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2014年2月 2日 (日)

約束どおり午後から。

昨日中に全ての疲れが抜けるわけでもなく(この辺りで歳を感じる)、とにかく早めに自主出社、午前中に一気にメドを立て(全部終わった訳ではない)、後は月曜勝負で会社を12時半に出る。

帰り道で昼食を買い(またコンビニ食だが)、家でしっかり腹ごしらえしてから、もうすぐ14時になりそうな時刻に自転車を担ぎだす。

朝から雨だったので、何処に行こうがウェットなりマッドなり。単純に先週と同じルーチンでモコ。多分汚れる。京都では超泥地獄なCX桂川戦が盛り上がってるだろう。みんな好きだね。

腹にモノが入ったばかりなのですぐに脚も回らずだが、冷気を刺す風もなく、少し穏やかな気温でシューズカバー、ウィンドウレーカー要らず。川沿いをすいすい遡上。山の入り口に到着は「ま、いつもの」位なペース。そこでベストも脱ぐ。

緩くスタートするも、徐々に勾配がきつくなり、心拍がFTPを越えるとちょっと頑張る気になる。勢い余って昼摂ったスープをリバースしても、そこはガマン。

土の上に入るとやはり轍に水溜りが。加えて単車が削った斜面のトラクションが微妙、少しリアが流れる。

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GCで写真撮ったらすぐ登坂、ピークをテイクオーバーしてV字からRG。いつもより手前で下車しスゴスゴと。

時々ズリズリとリアが谷に落ちていく感じを聞き取りながら、折り返しまで。すぐさま踵を返し登る。復路で沢渡りを越えたら「ガキッ」・・・久しぶりのチェーンサック。スパイラルチューブは裂けた。

再びピーク、要所要所でラインを冷静に見てみたり、コーナー侵入で余分目に減速、脱出にプッシュのチェックしてみたり・・・すぐに“割れ”まで降りてくる。

夕刻は迫ってるが、ライバルオジサンらの練習熱心さに刺激されてか、自分ではもう1本登る気満々だった。が、ターンし、方向変えてペダルを踏めばまた更に深いチェーンサック。ここで気持ちが切れて下山する事に。

麓までチェーンをジャリジャリ言わせながら下って行く。オンロードの水溜りを通過した時「あ、(メカやチェーンに)ボトルの水かけりゃよかったんや」・・・既に遅し、だが帰りリエゾンの無駄な金属消耗は抑えられた。

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チェーン以外キレイに?ドロパックされた自転車は、洗車必須。まあ、下山が早かったのは正解か(事実、帰宅後洗車が終わったのがちょうど日没、辺りが暗くなった)

同じ河川敷を下って帰る。と何処からか私を呼ぶような?声。止まって辺りを見ても知人らしきは見えない。橋の袂の車道を横切り、少し進むと駆け寄ってくるひと・・・ランニング中のカツラさんでした。

暫し話しをするも、練習中で身体を冷やしても、と別れる。彼はまだ行程の半分だったみたいだ。

走行距離:53km

走行時間:2時間42分

上昇:670m(1モコじゃね)

あーもっと走らんと。あと開幕まで2ヶ月だで。

2014年1月26日 (日)

確かに午後系。

なるほど。そういえば朝から出かけるっての、殆どないな。センムに指摘され、ちゃんと午前中にも身体動かすこと大事と改めて思う。私が走るカテゴリーが午後開催なんてないんだから。

ホンマ1月入ってから正味忙しい。先週も徹夜含む4日間が午前様。金曜の夜、客先から帰社して20時前、気が抜けて朦朧として、もうパソコンに向かうことすらままならない。と言いながらも最低限の事だけ済ませ、後の残務整理は今日=日曜に回した(それでも追いつかない)

さすがに気分も変えたいし、寝たい。土曜日は休ませてもらって(いや、会社は土日とも休みなんだが・・・)、家の用事とちょっとでも自転車乗るよう時間を作った。

その土曜日(昨日)。洗濯・掃除・会計(支払い)・買出し。“主夫”やってます。

それが終わってようやく家を出たのが正午。なんとなくモコ。

平地は歯を落として軽く脚を回し、とにかく馴染みを出さないと。30分ほどして少しいつものペースっぽくしてみて、山の入り口に着いたのが13時前。実走でいつもより3分、前回の最速(自分比)より5分以上遅い。

ここから登坂、今踏めるちょうどの頃合に歯で走る。だんだん心拍も上がり、単車の人たちが休憩する辺りではゼーゼー、オンロードが切れる辺りでクラクラになる。

少し心拍を落ち着かせ、土の上へ。大した速度も出ないのに心拍だけは上がっていく。

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GCで一旦止まると上から単車が。それをやり過ごし、再びピークまで。この日は結構気温が高く(出発時で11℃)、ここも思った程寒くない。シューズカバー未着用でも余裕だ(但しカイロは仕込んでいる)。

下りに入り、ゴキゲンさん。暖かい分、サスもちゃんと仕事しているので、しっかり路面を捉えてくれ、怖さも少ない。とはいえ、RGはよう行かんが。

そのRGを押して降り、再び自転車に跨ったところでセンムと遭遇。何となく来てるんじゃないかな?と思っていたがドンピシャ。若いオトウサンは早く家に戻らないとダメなので、会話もそこそこ、お互い逆方向に走り出す。

折り返し点で再登坂、ピークから一気に降りる。下り方向のGCは幾分か乗りやすくなってるのでノンストップ。ささやかに跳ね上がる自転車も安定しており、ビビリでもそれなりにビュンビュン系で走れる。但し、対向があるので、ブラインドコーナーは徐行だ。

割れ目まで降りて、折角なんで2モコすることに。もう一回戻って、“あちら側”まで行って、往復すればボトルの水が無くなった。これを言い訳にSTも寄らず下山。

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いつものコンビニで水と甘い飲み物=しるこ。ちょっと気温が高かったが、先週口にすることが出来なかったので、自然と手が伸びた。で、自転車を見ると結構ドロが。こりゃ帰って洗わないと。

もうちょっと寄り道して距離を稼ぐべきだろうケド、言い訳2つ目で帰路に。ところが、それが幸いしてか、途中で何とカツラさんに会う。彼は車だったが(既に午前中練習済み)、これまた奇遇。このタイミングもなかなか無い。ちょっと言葉を交わし、失礼した。

走行距離:60km

走行時間:3時間20分

上昇:975m(惜しい)

自分が煮詰まってた中、友人に会えたのはホント幸せ。こういう時に「めぐり合わせ」って感じる時がある。感謝だな。

2014年1月19日 (日)

気休めか。

先週に引き続き、想定以上のボリュームと短期限なシゴトが入り、週末2日間の大阪出張も日付変わりまで追い込まれるという事態。更に休日まで使う始末。この土曜日も一人朝から事務所に籠りっきりで夜まで、それでも解決しないので今朝も一人出社。

既にJMAより「カテゴリー別競技者リスト」なるモノが発表され、だんだん開幕に向けてアゲていかなきゃならん時に・・・。

ライバルオジサンらは密かに練習してんだろうな・・・朝に昼に夕に夜に。ローラー入れりゃいつでも。それに対し、私は隠すつもり無いし、隠して練習してもそれで強くなってなけりゃ意味無し。実走のみが私に用意された時間。とやかく言っても何も生まれない。

さすがに週末0kmはイヤなので、今日の“自主出勤”はジャージを着て。オフィスビルに怪しい、馴染まん人だが、休日だし殆ど誰も居ない。勿論社内も。

昼前には終えたかったが、そうは問屋が卸さず。結局気付けば14時。それでも月曜分が準備できた程度だが、もう飛び出してやる!

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日没まで約3時間。行ける所は限られている。南斜面、ナンジャだ。

事務所からひたすら北上、先週も言ったが「伊吹おろし」がハンパ無い。寒いわ、(空気)抵抗大きいわ。今日は雪だった京都も冷えたろうが、こっちも皮膚周りから温暖層を拭い去る、質の違う寒さを受けながら、強い向かい風の中を走る。

出て30分は全く身体が温まらず、その後ようやく血が巡りだして更に30分、計1時間を経て幹線を走っていたところから右折、山へ。徐々にアスファルトの勾配が上がり、人里を離れ、土の上へ。

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木々の間に佇めば、風も無く穏やか。暖かくは無いが、さっきまでの執拗な寒風じゃなく、澄んだ冷気が自分の周りを囲む。

さて、時間も無いので一気に登り切ってしまおう。・・・そう、そんなに大きな山ではない。ピークまで10分程度。

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急勾配で心拍は一気に上がるものの、その僅かな時間だけ。そしてここからのSTは4~5分程度。今日も下りだしてから身体が堅い堅い。ほぐれてきた頃、リズム良く行けたのは殆ど終盤の1~2分。

そして麓のいつものコンビニ。ホットのしるこorぜんざいが欲しかったが無く、すぐに店を出る。この時点でほぼ16時。もうまっしぐらに帰るしかない。移動始めて20分ほど久々の頻脈モードだったが、ある地点ですっと心拍が落ち着き、そこから追風に任せてペースアップ。

走行距離:43km

走行時間:2時間10分

上昇:355m

ホンマに気休め。1週間に1回は「脚と心臓を回さんといかんから」って程度。

2014年1月13日 (月)

2日連続乗るって

・・・ログ見れば11月頭以来。ここ2ヶ月が乗れてない証拠。

今日は何となく距離、もしくは少しでも長い時間乗っとかなアカン気がして、目的地まで遠い『かかみ野』を選択。否がおうでも片道30kmは走らないといけないので、途中寄り道無しでも強制的にボリュームを稼げる。寒さも相まってどうも「もういっちょ」的な気持ちまで持っていけず、メニューこなすのが精一杯な状態だからこうでもしないと・・・。

例の如く朝早くに目覚ましかけるも、さっと起きれず、結果出発は10時過ぎ。若干気温が上がっているものの、ウェアすり抜けるほどの風圧で容赦なく寒気を吹き付けてくる「伊吹おろし」。北西方向から来るこの季節風は、これから向かおうとする方向には充分向かい風。2日連続で疲労してる脚(あんな程度で疲れている場合ではないのだが)では一向にペースアップできず、歯1枚落として平地を進む。

木曽川を渡り、岐阜県に入って腹が減る。そりゃ昼前だし。山に上がる前にコンビニで軽く補給。ささっと済ませ坂を登る。

公園に着いたのは丁度正午くらい。

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結構家族連れは居て(写真に写ってないが)、自転車も数人。駐車車両が多かったが、多分“歩いて山”の人たちだろう。さらにここのベンチ辺りは吹きっ晒しで寒い。すぐに本コースに向かう。久しぶりなのでゆっくりと。

所々昨年の雨天レースの名残で、芝を養生してあったり、掘れ過ぎた轍を通れないよう木で塞いだり、メンテナンスの痕が見て取れる。これもここを大切にしている地元ライダーのおかげ。

1周回って一息ついて、さて連続周回しますか。目的は追い込みではなく『ポジションのチェック』。登り時に教えられたようにペダリング出来てるか、下りは上手く操作できているか。

登りに関しては、路面からの衝撃やトラクションの変化、勾配が強くなって姿勢が崩れる、加えてコーナー取りながら踏んでいく際等、オンロードじゃ気付かない部分の意識。

下りはハンドルがワイド化したことによるメリットとデメリット、タイトターンや複合的な急坂のラインコントロール。忘れていた自分なりの“乗り位置”を思い出す。

丁寧に正確に。今の私じゃ急にスピードを上げても対応できないだろうからゆっくり目。1周目はそんな感じだったが2周目はちょいと上げてみて細かなミス。3周目はもう疲れてきたのか木に突っ込みそうになったり足着いたり。あかんねー。

バテた私はそこで終了。小一時間で終わり。帰ろ。

復路は約束どおり斜め後ろからの追風でペースアップ。場合によっては無風状態になるのでウィンドブレーカも要らず。

乗車距離:75km(思ったより大したことない)

乗車時間:4時間ちょい

上昇:630m

まだまだ練習、って感じではない。ていうか負荷に耐えられる気がしない。身体も心も。ライバルオジサンは着々と準備しているのに。

2014年1月12日 (日)

ボトル忘れた。

3連休、周りはラリーやCXやで、これまたコンペティティブな週末。私は昨日土曜も出勤(会社としては公に休み)、正月明けからほぼ倍数の仕事量。まあ、予見はしていたが「貧乏ヒマなし」が更に輪をかけてきたな・・・。

愚痴を語るつもりは無いが、ここんとこ疲れが抜けん。やはり半世紀近く生きてきたら、そのガタからか、リカバリーが容易ではなくなってきた。30代頃は徹夜でもチョイ寝れば回復していたものが、今そんな事をしようもんなら、寝るにも寝れんほど疲弊してしまう。

そんなでここ1週間のテンションをほぐす土曜日すらが追い込みだと、今日の朝もダルダルで、いい天気の誘いや来たるシーズンへの“恐怖”で気持ちは焦るが、身体がついて来ん。

それでも昼前に起床し、ゆっくり片付けをしながら準備、何とか13時にならないタイミングで出れた。

ところが、2つほど丘を越えてダウンチューブに手を伸ばすと“スカっ”とした感じ。・・・おや?ボトル忘れた。こんなこと、5~6年に1回、というか名古屋来てからあったっけ?既に20分以上移動しているので、取りに帰ってこの場に戻るのに小一時間はかかる。また夕闇と寒気が来るのと競走になる・・・。

面倒なのでコンビニで500ccペットの水を買い、少し飲んで背中のポケットへ。ううっ、ヒンヤリする。こんな時こそ「常温」棚のを手にすればよかった・・・。

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山に入るのを諦め、久しぶりの1練方向、結局お寺さんまで。せめてもの練習モードって事で弱勾配をなるべく集中力を切らさないように踏んでみる。

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丁度山歩きの人たちが降りてきた時間帯だった。東屋工事中で休む所ないし、寒いし、ペットボトルの水を飲んですぐ折り返し運転。来た道ままを戻る。道中でコンビニに寄り、店内のカフェスペースで風を避けてパンを摂り、暫し暖を取る。

後は向かい風ビュービューで帰路。

走行距離:50km

走行時間:2時間15分

上昇:440m

明日は土の上に行きたいな。

2014年1月 5日 (日)

いまさら初乗り。

基本、自宅に帰ってる時は自転車は無し。年末年始は初日の出を肴としたライドが賑やかに行われてたり、シーズン真っ盛りのCXに出場の面々は精力的に戦っている。

さりとて初売りとか人ごみに酔うような場所は勘弁。結局「食っちゃあ寝」の生活にドップリな訳で、起床時間も朝と呼べるか怪しいトコロまで寝続けた、弛んだ心身はそう簡単に引き締まらない。

今日も(今日こそ)朝にサクッと起きて走り込もうと意気込んでいたが、脆くも意志は砕け、オマケに「ドキドキ」も相まって出発を阻止する。シャキッとしない状態で、午前中は重い身体まま椅子に腰掛け、ボーっと時が過ぎていくのを待った。

『あ・・・クリーニング(に出していたスーツ)取りに行かな』と、正午を回ってから外出。空は完全に晴れ上がっている。『こりゃ今から出ないと機会逸するな』

クリーニング店から戻って着替え、昼食も摂らずとにかく自転車を引っ張り出した。この時点で既に13時半を回っている。

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河川敷を経由し、遠くに雪を抱いた山を見て、改めて空気の澄んでいる事を確認する。

さて、どこに行くか?だが、今から東方面では山の中が暗い状態になるのは、ここ最近の経験にて。だったら北方面しかないのだが、先週ナンジャは行ったし、急な負荷はキツソウとの事で、久しぶりの8へ。

途中、コンビにで遅い補給(昼食)、そのまま丘を越えてナツカシの地へ。時間も無いのでそのまま周回=1000ダに入る。

決して追い込むつもりは無い。でもある程度は負荷をかけて・・・ってやっていくと結局FTP前後で推移する事になる。路面は終始ドライ。こりゃ帰ってからの洗車が無い分、助かる。

コンクリから土(ジープ)、ゲートからST。最近の運転の下手さが露見する。だが、何度かコーナーを曲がり、根の段差(ロデオ)やスイッチを回ってるうちに、自分の姿勢=フォームの悪さに気付かされた。ハンドルをワイド化したところから来たようだ、良くも悪くも。

で、時計を取るわけではないが、やっぱり気になる“時間”・・・1周だけ回ってしんどかった割にはかえって遅い位。「こんなもんでしょう」

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どんどん山影が大きくなるので、そそくさと退散。帰りも往きと同じくずっと向かい風。

走行距離:57km / 走行時間:2時間45分

日没ギリ前に帰宅。地味に筋肉が突っ張ってる。

2013年12月24日 (火)

冬至はやはり日が短い

クリスマス直近3連休。もうすぐシゴトも正月休みで、年末年始の帰省だと言うのに、おうちの方々から留守番を言い渡され帰宅。最初の2日間は子供は学校行事で泊り込み、家内も友人宅へ行ったきりなので、私は動物達と戯れているだけ。

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初日は諸々片付けと準備と移動日、翌2日目はダラダラ過ごし、最終日3日目はお誘い受けていた練習にでも・・・と考えていたが、どうも3日目は既にプランが決まっているらしく、無理な単独行動は軋轢を生む感じだったので自重、となると、2日目しか自由は無い。

そう気が付いた、というより(予定を)聞かされたのが当日昼前。とりあえず昼食だけ腹に入れて着替え、仕度が出来た段階で13時半。

京都で既知の、そしてここ1年ないし半年以内に走ったことあるコースで、すぐに戻って来れそうな所・・・直感で“茶屋”しか思いつかず。

丁度雨があがった後だったのでウェット状態も鑑み、かつ一気に負荷をかけられるからいいや、とすぐに西へ向かう。

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食った直後で内臓に血が行ってるのか、思いのほか力のかからない状態で登坂開始。入り口辺りの路側温度は6℃。

きばってそこそこの時計を出したいトコだが、途中の片側通行信号(前回の京都練の時もあったが)越えて、車の離合難があったせいで集中力が途切れ、シンドイ割にありえない数字でピークに。ガッカリだわ。

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寒いのですぐに折り返し。茶屋からオフロードに入るも、暗い森や滑る根、以前より更に岩が多く転がる路面で意気消沈。行けない訳じゃないが勢いがないのと「飛び石コワイ」で、もうネガネガ。

たらたらSTを通過し、麓へ。

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東の山は(北もだが)雪を被っている。スノーライドも楽しかろうが、体力も技術も落ちてる今の私は、ちゃんと乗れるところで走らないと。

あまりに不甲斐ないのでそのまま西から東へ。既に日は傾いているが、東の山は“西斜面”を走るので最後まで明るい(ハズ。実際は谷筋を通ると暗い)のでラストチャンスで駆け上がる。

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当然ピークまで向かうには時間が足りず、中台まで。この時点で16時前。「時間が無い!」と気持ち追い込んだので先よりは充実した登坂。そんな事に浸る間もなくすぐにSTを下る。

まさに尾根から谷筋に降りて小川沿い。以前より走れるようになった場所もあるが、総じて乗りにくいコースでもある。

あっという間に麓へ。その後その足で家まで。

走行距離:27km(短っ)

走行時間:1時間43分(少なっ) うちL4=16分、それ以上=24分

上昇:625m

こう見ると京都のみんなって毎朝コレくらいのメニューで“短時間に高負荷”かけてんだな。すげえや。

2013年12月15日 (日)

ガチモコ。

土曜ダラダラだったので日曜走るぞ、てな感じでセンムのお誘いに乗る。いつもの事だが、この時期誰かに引っ張り出してもらわないと行動しない私だ。

朝5時半、一旦目が覚めるがふと気が緩んで6時。モコの集合場所まで50分はかかるので7時半集合だと6時40分には家を出ないとダメ。普段出発に1時間程要してる私は「・・・んー。DNSにしようかな」と「でも折角のチャンスだし・・・」てのが少しの間頭の中をぐるぐる。でも、「やっぱり行く!」

着替えて朝のパンを腹に入れて、ギリ6時40分に玄関の扉を閉める。ところが、建屋を出るとポツポツ・・・。萎える。

それでもXバンドレーダーの情報を信じ、ひたすら川沿いを遡上。やがて雨も止み、空は青く晴れてきた。但し、寒い。

結構頑張ったつもりで、集合場所へは50分を切って到着するも3分遅刻。そこにはセンムとばししさん、すぐ後に45さんが来られて、今日のメンバーが揃う・・・ってどう考えても“エリート+ほぼエリート”な面々に私がくっ付いてる状態。

早速山に向って走り出す。皆さんにとって“ゆっくり”は私で既に中庸以上。オンロードは4人固まっていたが、やがて土が見える手前からペース上がる=多分センムの身体が温まって“通常”の強度に上げたからに違いない。・・・上がった瞬間にこちらはL6程度、そこでぐっと行ったが続かず、その瞬間に3人が一気に数十メートル離れてしまった。

オフロードならここ連週で入ってる私のほうが道に慣れてるからそれなりに行けるだろう・・・って甘い。彼らのそれと私のコレでは力が違う。っとそこでペダルが砂の壁にかかり止ってしまう。ここでジ・エンド。見えなくなった。

それでもGCであまり待たせてはいけないと、通常より負荷上げて(自分比)追う。

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お待たせです。気温が低いせいか、電子機器のバッテリー出力ダウン。

「身体が冷えてはイカン」とすぐ走り出す。ピークからそのまま下り、折り返しポイントからオンロードでまた登り、奥のSTへ。

ここは木の間が狭いからハンドル広げたKWだと何気に怖い。でも前走する3人も275や29erやで元々ワイドハンドルを使っているので条件同じ。彼らは的確に木々をすり抜けていく。最後にゃ直前の根で滑ってビビリ入って終端の急坂を降りてしまう。

再びモコ本線に戻り「ちょっと探検」と、途中に見つけた枝道に入ってみる。以前単車が入っていったのを見ているが、先がどうだか。

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結構粘って登ってみた。ガレガレ&根っこ、残念ながら行き止まり。諦めて引き返す。

元の本線に戻り、ピークに向うがまた気になる道が。45さん単独で探索隊・・・やっぱり戻ってきた。

リミット時間も迫っているのでピークから一気に下る。手加減してると言え、やはり前3人はビューンと行ってしまう。辛うじて姿を追っていく私。

締めはST。前回迷って戻ったが、今日はシェルパが案内してくれるので問題なし。ってコースは問題無かったが、私にあり。ST遅い上に、残り1/4を残してパンク。と言うよりフロントタイヤのビードが外れた。急坂に入る手前で何かに引っ掛かり、ハンドルが切れてボテコケしたら「ありゃ?!」・・・当然手持ちのポンプじゃ役に立たない。

仕方なく担ぎで小走り。遠くから45さんの呼ぶ声。またまた待たせてしまった。皆に症状見てもらうと、センムが「コレを使いましょう」とクイックインフレータ(ガス)を使って施術。本当のパンクが気になったが、幸い一発でビード上がり、少々空気漏れはあるようだが、なんとか下山できそう。センムありがとう&申し訳ない。

最後の急坂も『前は(下車せず)行ったハズ』だったがビビリで押して降りる(=それでも足元危ない)。やがて駐車場に戻り解散。

水が無い&腹減ったでいつものコンビニ。

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結構砂汚れが付いた。そしてやはり地味にフロントの気圧は下がっている。ここでインフレートしてどこまで持つか・・・結局帰りまでにもう一度空気入れてギリ帰着。

走行距離:60km

走行時間:3時間38分 うちL4=34分、L5以上24分

上昇:1010m ※久しぶりに1000越えたが探検の押しも含まれてるし・・・って1000程度で満足ってどういうことよ?(自問)

そう言えば、帰りの河川敷を下ってるとtakeさん遭遇。朝出るチャンスを逸した様子。子供が小さいとそうだよな。もう私らの年代になると、子供も大きく、逆にかまってくれないようになるのだが・・・ええのやら悪いのやら。

2013年12月 9日 (月)

みんなが坂を登るから

今週も土曜が半日仕事だったので、日曜だけの話。

早起きが相変わらず辛い。朝日を浴びて活力の元にしたいが、休みの日は特に義務感もなく、身体がおもむくままに目を覚ます。一応睡眠「量」に気を遣っているつもり。それでも昼までぶっ通しで寝れる程ではなく、何かしらの得体の知れない緊張で中途半端に起きてしまう。そういうこの日も8時半には床から出た。

片付け物や、洗濯やを処理しつつ、昼前に買い出しに出かけ、安い値札のついた弁当を漁り、それを腹に入れてから自転車を引っ張り出す。と言うことで13時発。

FB見てると、すばらしい秋晴れの中、ランニングしたり、最後の紅葉を楽しんだり、凍てつく前の峠を目指してロードを走らせたり、かのマキノではCXの全日本で若い衆からオジサンまでガチだったりと、既に皆は精力的に活動中。私は・・・義務的に自転車を漕ぎ出した次第。

(自分的に)オンロード仕様=ASPEN(チューブ入り)とWH-M775(XT)のセットのまま、はなっから土に向うことをせず、とりあえず山を目指す。この時間からオフロードにアプローチしても暗くなる一方だし、日が落ちる頃に帰ってきて洗車も面倒だし。

なんか皆が登坂してる気になったので、自分も「山の上(もしくは峠)にたどり着く」事だけを目標にし、何気に“3の山”に向った。

リエゾンはゆっくり行こうとしたが、たまたま“じゃれてくれる”ライダーが居たので抜きつ抜かれつでテンション高めで30分。そこから頑張る区間はそれなりに、1方面途中から国道へ入り、AVR3練コースはキツイから止めて(ヘタレ)、国道ままを走っていくことにした。

多分こっちのほうが“緩い”だろうと思っていた(この3桁国道ルートからのアプローチは初見)が、なんの途中からガツンときつくなって「灯籠」辺りからガクッとペースダウン。そこまでの歯が耐えられず、ピヨピヨな登坂。

「あーこの状態だと(山頂まで)行けんな・・・」と弱気になるも、その坂が終わると見たことある脇道が。「あ、ここまで上がってきてるんだ」と「あっ入り口!」で北斜面側の道までたどり着いた。

さてもうひとふん張り。だが、最近までずっと軽量なSLRを履いていた事に慣れてしまい、このM775ではリアに“おもり”をつけたが如く感じ、全くペースが上がらない。それに腰(背筋)や腹筋やが痛いのでヨワヨワ。いかに登坂してないかが分かる。更に気温が低いか、足先が冷たくなってきた。

それでも騙し騙しでピークまで。

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この時点で14時45分くらい。なんか夕方って雰囲気。

『行ったどー』の証拠写真を撮って汗拭いてすぐに下る。登坂時より更に足先が冷える。大丈夫だろうとシューズカバー無しで走ってきたのが失敗。山は気温が低いのだ(アタリマエ)。

「う゛ーーー」とか「あ゛ーーー」とか声じゃない叫びを上げながら山の入り口まで。そのまま登ってきた国道、ワインディングを下る。寒いわ西日がキツイわ自分のコーナーリングに酔うわ(=陶酔してる、ではなく車酔いの方ね)で頭痛いまま一番近いコンビニへ。

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この店でのお約束か、肉まん買ってささやかな暖をとる。関西人にとって“からし”が付かないのはやっぱり寂しい限りだが。

後は来た道ままを戻り、家に着いたのが16時半。日没寸前。

走行距離:60km

走行時間:2時間47分 うちL4=37分、L5=17分

上昇:845m

ナシテ筋肉痛?どんだけ登坂してないのよ、を実感させられた週末だった。

2013年12月 1日 (日)

サスの「デキ」を見に行く。

ホントにオジサンは体力無いな。どこでリカバリーすりゃええんや、って程。今日こそ朝から出かけて、ちゃんと紅葉見て・・・と思って6時に目覚ましかけるもダウン(その時点、いやその少し前に起きてるんだよ。でも身体のだるさがハンパない)。8時半に再度起きてゆっくり仕度。それでも出ようか否かグダグダする。

「折角前日にメンテしたんだし・・・」唯一のモチベーションがコレ。9時半回ってから家を出る。

この時間帯だと気温も結構上がってきて快適。連続したペダリングで少し汗ばむ程度。

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天気も申し分ない。

例の如くモコに向かう訳だが、またやらかした“川沿いロスト”。川を遡上する際、別に走る道は右岸でも左岸でもいいのだが、何箇所か分岐=川からすれば合流点があり、その“遡上する側の川”を間違えると目的地を大きく逸れてしまうのだ。今日もボーっと走ってたのでやらかした。

大回り&無駄にアップダウンを通過して、本来の道へ戻る。そのまま丘を抜けてモコへ。

相変わらず単車、ジムニー、自転車(オチ系)とすれ違ってGCまで。

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ここまで、そしてこの先のピークまで登って感じたのは、やはりトラクションのかかり易さ。凸凹だけでなく、コブシ大の石が連続する所では、不用意にリアが跳ねない&フロントが思ったラインを通ってくれるので幾分ラクだし、乗って行けて楽しい。=HT車のトラクションにフロントフォークは非常に重要な影響を及ぼすってご存知やね?まあ、29erの人にはそんな苦労も過去話でしょうが・・・。

さて下り。速くなっ・・・てるワケない。乗り手が一緒だから。それでも、まず第一に『静かになった』。そう、チェーンの暴れが減ったか、ドンガラガッシャン的な音が少なくなった。合わせてブレーキをリリースしている時間が長いので、結果スムースに自転車を通せる。自転車をバンクさせて前輪の“当て”をしても踏ん張ってくれる。そう、コレを待っとったんだよ。FOXチューンはこうでなくちゃ。

折り返しから再度登り、足つきが少ない。そして下り。速度が上がっても恐怖心が少ない=挙動が安定している。良かった、効果ありで。

復路で更に乗り物の進入が多くなってきた事から、今日も1往復で上がり(練習になっとらんな)。丁度お昼だったので、帰りはST経由(一度しか通った事がない)で、少々のロストも今の時間帯ならええよな、で突入。しかし・・・やっぱりロスト。あまりに人が入ってない&イノシシラッセルが激しく、思うように進まない。結局行き止まりまで行って、そのまま同じ道を戻り、往復50分近く費やして元の入り口。なんのこっちゃ。今日はロストデーやな。

麓まで下りると13時前、急激に腹が減ってきた。いわゆるハンガーノック手前。ちょっとした坂を越えるのがシンドイ。丘のピークから下り基調で向える、いつもと違うコンビニへ。そこで補給。&他のツーリングのライダーとお話。

その後、坂を越えて川まで戻るとやっぱり発生、頻脈モード。もう帰るしかない。淡々と、そして黙々と。

走行距離:56km

走行時間:3時間9分(STでの押しも含む) うちL4=25分、L5ちょい 復路頻脈モード=47分(18km)

上昇:785m(STで押し上げてるのも入ってるんだろうな)

結局、今年は紅葉を見に行くという行為は出来なかったな。なんともソンした気分。