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2015年8月 6日 (木)

身の程を知れ・・・CJ-1 富士見を終えて

今を遡る5/31(日)の話。2015 CJ-1 富士見パノラマ大会のこと。

カテゴリー:男子チャレンジA 4.7km×2laps

コースコンディション:天候=晴れ/路面ドライ

リザルト:48位/54名出走(DNF1)

この結果を受けて、自分は何か納得できず、悶々としていた。前回の試合から自分なりの修正点、ライディングポジション、それなりのコンディション調整…何かしらを変化させ、望んだ大会だったが、あまりの不甲斐なさ、前とあまり変わらないリザルト、いやむしろ出走者が多い分、着位は低い。

Img_2981 (photoは・・・すいませんどちらの方にいただいたやら)

そんな私に、友人は「実は、何もおかしくないんじゃない?」と言った。そう、それがあなたの実力まま、そんな程度の走りしかできないんだと。

『身の程を知れ』

悔しい。…しかし一歩下がって、冷静に考えてみた。客観視すればするほど、自意識のズレを認めざるを得ないのかと。

『歳をとる毎に弱くなってアタリマエ』

去年の自分より、そう、自分の体力は、自身が思っているよりはるかに早いスピードでどんどん落ちてるようだ。確かに、練習の内容や強度は徐々にステップアップし、今までよりハードになっている。しかし、それは“自分比”であって、相対的に見れば、今の若い子含め、普通にこなしているメニューに過ぎない。

そんな練習を積んでも、現実では、坂道で自分が最大踏める歯が1枚軽い方になってたり、その出力を継続できる時間が短くなってたり=特にこちらは顕著。今まで踏んでいた歯で、ある坂を耐えて踏んで行けたのがほんの少し手前で“売り切れ”たり。加えて疲れが早く訪れたり、その疲れが抜けるまでの時間が長引いたり。

昔、自分が30代の頃、先輩らが「君ら(レース等)頑張った日の翌日に筋肉痛になるやろ?我々は翌々日になって身が張る(筋肉痛)んだで」と40代の弁。「いやいや、日曜が試合やったら水曜日位に来るで」と、さらに50代の弁。それが今、自分の身に起ころうとしている、いや、起こっている事を知らなければいけない。

じゃあ対策は?

まず“疲れにくい”とか“回復”という点から手をつけて、サプリメントを摂ることから考えた。以前から安いプロテインは練習後に飲んでいるが、それ以外にアミノ酸とかクエン酸とかも練習前後や練習中に摂取した方がいいとのことで、買ってみた。ただこれを継続すると結構なランニングコストなんだよな。

Sapli

(割と定番なのね)

合わせて筋肉の疲労を取るボディケア製品。寒さや酷暑向けの皮膚を保護するクリームは今も使っているが、リフレッシュとかリカバリーとかのオイルも調達。これは肌(皮膚)に合うか合わないかがあるので一概ではないが、ちょっと冒険でアロマオイル系を手に入れた。幸い、肌が荒れたり腫れたりしてないので、何とか使えそうだ。

それらを6月から投入。劇的に効いたという自覚は無いが、少しずつ変わってきているのかも。

というか、皆に訊いてみると、同年代らには『そんなの必須』的に言われた。なあんだ。自分だけかよ、やってなかったん。

あとは心臓をおとなしくさせるために、できる限りの睡眠時間確保と、適度な刺激の練習とを欠かさずに継続することか。そう、頻脈も歳をとってからの症状。これともうまく付き合っていかなきゃならんのだし。残念ながらXCOは筋肉にも心臓にも強い負荷をかける競技。本当はこの年代でやるべきスポーツではないのかも。

試合中、何度も「やめてやる」と思うんだが、終わってみると「やっぱりもうちょっと続けようかな」と。そんなこんなを繰り返し、40歳後半から参戦のXCO、Jシリーズから数えて今年は6年目に入ってるんだよな。

そして既に、この記事を書いているときは、既にシーズンの前半が消化されている(CJ-1白馬終了)。このことを踏まえて迎えた全日本と白馬戦。そんな意気込みでも、やはり現実は・・・

Img_3054 (CJ戦が無い時期に出てみたCrifford Rd2 Gonzo。この後、この2人に抜かれる訳だが、やはり一朝一夕に変化は現れない)

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