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2014年5月11日 (日)

登ろう。

先日の高島戦で全くの貧脚を晒し、自分でも如何に登る力が退化してるかを痛感したので、とにかく坂を登る練習をする事にした。

GW最後の日は小手調べに1練登坂、これも大概アカン状態だったが、今日はどこまで行けるかわからんなりに、思いつく登坂コースを辿ってみた。

まずAVR3。カツラさん指導のオンロード登坂だが、数回時計を取っているので、今日の状態把握にいいかなと。家から40分超、単純なルートで麓まで。途中流しのロードにせっつかれながらも、余り無理せず。

早速登坂開始。スタート直後の歯のかけ具合や回転を感じる限りでは『行ける?」と思ったが、15分も経たないうちに1枚、また1枚と…。心拍は余裕でFTP超でずっと経過し、時計を止める点でやれやれ、見ると冬の重装備時と殆ど変わらない数字。今の方が軽装だから実質ダウンである。

ピーク迄上がり、直ぐに折り返して1練ライン合流点に向かう。ここはそれなりで。下りはなるべくリズム良く。昨日リアのブレーキパッド替えたので充分に焼きを入れる。

麓からまた1練方向、お寺さんを横目にオンロード峠をそのまま越えて山向こうの集落へ。そこのコンビニで1回目の休憩と補給。周りはロードと単車だらけ。

パンと水分補給し、もう少し標高を下げ、神社からオンロード登坂。ここも時計勝負でマジで行くが、やっぱり後半失速する。ピークでの時間はここも冬場と同じ。進歩が見られない。

元の道を戻り、俯瞰のいい所で写真を撮り、またチョイ登り後、下り途中から裏モコ。このステージでしっかり追い込もうとするも、今日は特にジムニーが多く、GCでとあるグループが完全スタック、道を塞いでいるので、我々自転車も単車も通行困難。仕方なくそれより下の部分を1往復だけ(車両が多くガチで走れない)。

麓のコンビニで第2休憩。気温が上がり、さすがに水分の減りが早い。さてここから、だが、そのまま河川沿いで家に戻っても坂は無い。じゃあ、と言う事で一応店に向かうのを理由付けで北上し、何箇所かの峠を強制で通過することにする。

感覚的にはお寺に戻る〜1練帰路的な流れで、結果渓谷風河川に出る迄のアップダウンをトレース。もう殆ど踏む力など無く、惰性で上がって行くだけ。

ようやく峠を越え、店に着いて暫し高島の報告してるとお客さんが増えたので退散。そこからは何時もの帰り道をトボトボと。

走行距離:109km

走行時間:5時間40分

上昇:2140m

まるで王滝練?いやいや、彼等はもっと過酷に練習してるわ。それより私はもっと高負荷域に耐えられないと…。

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