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2014年3月

2014年3月23日 (日)

1が変わっとった。

3連休、シゴトの人も多かったようだが、こちらも“当然”の如く出勤。未だに午前様シリーズが続く中、そのまま休み無く。こういうパターンってここ数年経験してなかったからどんどん疲労、いや疲弊していく一方。

今朝の練習のお誘いも、自分として「気持ちを切らしちゃいかん」と受けたつもりが、身体はついて来ず。目覚まし鳴るもスルーで集合時間辺りで目を覚ましDNS。hamaさん、申し訳ないであります。

結局昼前まで寝続け、起き上がるも非常にだるい。仕方なしに買出し等家の用事を済ませ、昼飯食ってから自転車に跨った。出走13時半。

追い込める程気力体力無し。練習、というよりとにかく自転車を走らせ、脚を回す事を第一目的とし、負荷や時間を考えない。あとはインスピレーションで気になった方向に向かうだけ。だから最近行ってない1へ。

ここんとこは走り出して30分は手足に血が行ってない感じで、そこで力を入れてもしんどいだけで、身体が目覚めてくれるのをじっと待つ。ちょうど歩道リエゾン区間がそれに当るので無理せず。

オンロード頑張る区間も、時計縮めてやろうという野心は無く、淡々と。但しお寺さんで休憩したらオフロードに入る迷いが出そうなのでそのまま通過、峠手前から土に入る。

そこから30分、ひたすら登りだが、こんな勾配やったっけ?な程、インナー使って登る坂を走っていない。自転車の傾きが“オフロードらしい”んだが、いかに土の坂を登ってないか、が分かる。そういえばここの路面が凍る季節は一回も来てなかったな。

ピークから「日だまり」へ

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まだここの杉は本気ではない。

あとは下るだけ、だが、路面は以前にも増してダンプの踏み跡が強く、部分的にヌタヌタになった区間も。一瞬でタイヤが団子になる。基本砂地ベースなので、今までこのルートでそんな汚れ方したこと無い。どっかから土を持って来たな?

ジープを抜け、STの一部を崩された区間を抜け、さて・・・という所で驚愕な光景。なんとSTに車幅いっぱいで轍が出来ているではないか!つまりSTの“壁”を削ってしまうほどギリで車=多分小型のダンプが通ったのだろう。

そのためか、水の侵食でうねるような起伏があったところは均(なら)され、所々にあった岩も無い。ひたすら2本の溝が続いている。「あそこは通れない筈」と思った崩落部分もご丁寧に土を入れて・・・様相がすっかり変わってDT状態。

そして最後は景勝地に着く訳だが、そのスポットにも土を流し込む程、道を削る始末。何のためここを通るのか。

ちょっと前にウワサに聞いていたが、こんなだとは・・・面白みが無くなったのもそうだが、上下動が少ない分、やたらと速度が乗るので危ない。元々ブラインド(コーナー)が多いし、人も上がってる場所なのに。

残念感満載で来た道を戻る。強い花粉交じりの向かい風で鼻水出っ放し。17時に家に戻れたが、やはり日は長くなっている。

走行距離:58km

走行時間:2時間54分

上昇:845m

とてもレースに出られる状態ではない。

2014年3月16日 (日)

再構築、の準備。

「今日は会社に行かんゾ」と、昨日中に処理できる分は終わらせ、現場をお任せしていた職人さんから朝に完了報告を受け、ようやくフリーな日曜を過ごせる状態が整った。

10時に家を出て、さて、どうする。土の上を走りたいのはヤマヤマ、でも今の体力って全くレースレディではない。ずっと脚を回す事が出来てないので、ここは例のhama/eやま道場で再度やり直しだな、と考え、自転車を北に向かわせる。

1週間、脚の回転運動してないので、当然踏めない。30分以上は1枚軽めで回して行かないと進まない。推定、8着の通常時より5分以上遅いペースで基点へ。

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池は風も弱く、沢山のワカサギ釣り、加えてバスのボートが出ていた。

さて、ここからはきっちりメニューをこなす気持ちに切り替え、時計を見てスタート。前にeやまさんが指標値を出していたので、それを目標に走る。幸い、今日は暖かく、叩きつけられるような風も無く、加えてシューズカバーも外し、薄手のタイツ、ときてるから時間の短縮は間違いない、ハズ。

上下とも弱勾配なここは、とにかく脚を止めないこと。登りは座して回せる負荷まで、下りもテンポ走レベルで。今の自分を考え、2周回キッチリ、とする。

1周目は信号調整で弱登坂部と下りで2回減速、2周目は同じ信号にきっちり2回捕まったので、脚を止めずに少し折り返したりして・・・結果1周目が指標1分落ち、2周目は2分落ちだったhamaさんやeやまさんが悪条件の中で自分より短時間で走りきる・・・やはり実力差は否めない。

案の定2周目の最後の登りで踏めなくなり、一旦売り切れ。基点に戻ったらすぐに踵(きびす)を返し、元来た道を下ってコンビニまで。ここで12時半。

さて、握り飯3個を補給し、どうする?疲れたし帰るか、土を見て帰るか。

折角なのでもう一度登坂し、8に向かう。ただでさえ絶対的練習量が足りていない自分、使い切る為にももう一度山を走る必要があるのでは・・・と。

そんな気持ちで臨むも、身体は正直で、1発目のセコム登坂ですら怪しい感じ、中間地点の尾根へのオンロード登坂で全く踏めなくなり、ガクンとペースダウン。もう蚊が(まだ居ないが)止まりそうな勢い。いっそホンマに止まってやろうか、と思ったが、そのままST~キャンプ場、畑から(STオミットして)アップダウンのジープ、そして赤橋、やがて1周回。「あかん、通常時より7分遅い」・・・

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久しぶりにしゃべる自販機で炭酸を買い、藤棚でどっかと腰を下ろし休憩。しかし少し空が怪しく、ポツリと来たので退散。

帰りはまた歯を落として負荷かけずに移動。それでもハムが攣りそうになってる・・・あかんやん。

走行距離:104km

走行時間:4時間41分

上昇:1050m

帰ったら鼻水止まらん、超涙目。来たね、花粉シーズン。

2014年3月15日 (土)

7日に1回。

やっと週末。相変わらず午前様だの休日出勤だのやらかして、先週の報告無く申し訳ない(誰に謝ってるんだか)。

一応、7日に1回はペダルを踏んでる気がするが、到底追い込むとかに至らず、とてファンライドな程楽しく走ってる訳でも無く、ただ知ってるコースを淡々と通過してるだけ。

ま、以下事後報告って事で・・・

先週日曜は昼から。気力で「練習」に向かおうとするも、モチベーション上がらず、気分的にスカッと走れる所、でモコ1。往きは追風と言うこともあってすんなり山に入る。ただ、ジムニーや単車が多く、気を遣う走行。

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脚を止める回数も多いので練習ではない。下りも“合わせ”だけして下山。

帰りのリエゾンでリアタイヤが鳴く。今日スタートしてから、何か空気が抜けていってるような・・・ってしっかりクギが刺さっとるやないの。抜いたら一気にフラットになりそうだったので、「無かった事」の気持ちでそのまま家まで。

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ようこんな状態でモコ走っとたな・・・

で、現在マトモなタイヤがないのでシーラント剤入れてシェイクして使えるようにした。→エエカゲン。

さて、明日は出社しなくて済みそうだわ。

2014年3月 6日 (木)

2月の集計、近況。

先週末は土曜、所用で京都にちょっとだけ戻り、トンボ帰りで帰名、日曜は仕事。1mmも自転車動かず。

で、2月は

走行距離:394km/走行時間:18時間26分/乗車回数:6回

乗った回数が少なすぎ。開幕前の準備にゃ程遠い。出直せってか?

しかも今月、既に土曜は全て仕事が入ってるし、連休無いし。1~2日くらいフリーな休日があるかな?程度。

加えて昨日から鼻がグズグズ、目が痒い。・・・はい、シーズンインですな。花粉の。

どれだけ乗れるかなぁ。