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2014年1月

2014年1月26日 (日)

確かに午後系。

なるほど。そういえば朝から出かけるっての、殆どないな。センムに指摘され、ちゃんと午前中にも身体動かすこと大事と改めて思う。私が走るカテゴリーが午後開催なんてないんだから。

ホンマ1月入ってから正味忙しい。先週も徹夜含む4日間が午前様。金曜の夜、客先から帰社して20時前、気が抜けて朦朧として、もうパソコンに向かうことすらままならない。と言いながらも最低限の事だけ済ませ、後の残務整理は今日=日曜に回した(それでも追いつかない)

さすがに気分も変えたいし、寝たい。土曜日は休ませてもらって(いや、会社は土日とも休みなんだが・・・)、家の用事とちょっとでも自転車乗るよう時間を作った。

その土曜日(昨日)。洗濯・掃除・会計(支払い)・買出し。“主夫”やってます。

それが終わってようやく家を出たのが正午。なんとなくモコ。

平地は歯を落として軽く脚を回し、とにかく馴染みを出さないと。30分ほどして少しいつものペースっぽくしてみて、山の入り口に着いたのが13時前。実走でいつもより3分、前回の最速(自分比)より5分以上遅い。

ここから登坂、今踏めるちょうどの頃合に歯で走る。だんだん心拍も上がり、単車の人たちが休憩する辺りではゼーゼー、オンロードが切れる辺りでクラクラになる。

少し心拍を落ち着かせ、土の上へ。大した速度も出ないのに心拍だけは上がっていく。

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GCで一旦止まると上から単車が。それをやり過ごし、再びピークまで。この日は結構気温が高く(出発時で11℃)、ここも思った程寒くない。シューズカバー未着用でも余裕だ(但しカイロは仕込んでいる)。

下りに入り、ゴキゲンさん。暖かい分、サスもちゃんと仕事しているので、しっかり路面を捉えてくれ、怖さも少ない。とはいえ、RGはよう行かんが。

そのRGを押して降り、再び自転車に跨ったところでセンムと遭遇。何となく来てるんじゃないかな?と思っていたがドンピシャ。若いオトウサンは早く家に戻らないとダメなので、会話もそこそこ、お互い逆方向に走り出す。

折り返し点で再登坂、ピークから一気に降りる。下り方向のGCは幾分か乗りやすくなってるのでノンストップ。ささやかに跳ね上がる自転車も安定しており、ビビリでもそれなりにビュンビュン系で走れる。但し、対向があるので、ブラインドコーナーは徐行だ。

割れ目まで降りて、折角なんで2モコすることに。もう一回戻って、“あちら側”まで行って、往復すればボトルの水が無くなった。これを言い訳にSTも寄らず下山。

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いつものコンビニで水と甘い飲み物=しるこ。ちょっと気温が高かったが、先週口にすることが出来なかったので、自然と手が伸びた。で、自転車を見ると結構ドロが。こりゃ帰って洗わないと。

もうちょっと寄り道して距離を稼ぐべきだろうケド、言い訳2つ目で帰路に。ところが、それが幸いしてか、途中で何とカツラさんに会う。彼は車だったが(既に午前中練習済み)、これまた奇遇。このタイミングもなかなか無い。ちょっと言葉を交わし、失礼した。

走行距離:60km

走行時間:3時間20分

上昇:975m(惜しい)

自分が煮詰まってた中、友人に会えたのはホント幸せ。こういう時に「めぐり合わせ」って感じる時がある。感謝だな。

2014年1月19日 (日)

気休めか。

先週に引き続き、想定以上のボリュームと短期限なシゴトが入り、週末2日間の大阪出張も日付変わりまで追い込まれるという事態。更に休日まで使う始末。この土曜日も一人朝から事務所に籠りっきりで夜まで、それでも解決しないので今朝も一人出社。

既にJMAより「カテゴリー別競技者リスト」なるモノが発表され、だんだん開幕に向けてアゲていかなきゃならん時に・・・。

ライバルオジサンらは密かに練習してんだろうな・・・朝に昼に夕に夜に。ローラー入れりゃいつでも。それに対し、私は隠すつもり無いし、隠して練習してもそれで強くなってなけりゃ意味無し。実走のみが私に用意された時間。とやかく言っても何も生まれない。

さすがに週末0kmはイヤなので、今日の“自主出勤”はジャージを着て。オフィスビルに怪しい、馴染まん人だが、休日だし殆ど誰も居ない。勿論社内も。

昼前には終えたかったが、そうは問屋が卸さず。結局気付けば14時。それでも月曜分が準備できた程度だが、もう飛び出してやる!

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日没まで約3時間。行ける所は限られている。南斜面、ナンジャだ。

事務所からひたすら北上、先週も言ったが「伊吹おろし」がハンパ無い。寒いわ、(空気)抵抗大きいわ。今日は雪だった京都も冷えたろうが、こっちも皮膚周りから温暖層を拭い去る、質の違う寒さを受けながら、強い向かい風の中を走る。

出て30分は全く身体が温まらず、その後ようやく血が巡りだして更に30分、計1時間を経て幹線を走っていたところから右折、山へ。徐々にアスファルトの勾配が上がり、人里を離れ、土の上へ。

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木々の間に佇めば、風も無く穏やか。暖かくは無いが、さっきまでの執拗な寒風じゃなく、澄んだ冷気が自分の周りを囲む。

さて、時間も無いので一気に登り切ってしまおう。・・・そう、そんなに大きな山ではない。ピークまで10分程度。

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急勾配で心拍は一気に上がるものの、その僅かな時間だけ。そしてここからのSTは4~5分程度。今日も下りだしてから身体が堅い堅い。ほぐれてきた頃、リズム良く行けたのは殆ど終盤の1~2分。

そして麓のいつものコンビニ。ホットのしるこorぜんざいが欲しかったが無く、すぐに店を出る。この時点でほぼ16時。もうまっしぐらに帰るしかない。移動始めて20分ほど久々の頻脈モードだったが、ある地点ですっと心拍が落ち着き、そこから追風に任せてペースアップ。

走行距離:43km

走行時間:2時間10分

上昇:355m

ホンマに気休め。1週間に1回は「脚と心臓を回さんといかんから」って程度。

2014年1月13日 (月)

2日連続乗るって

・・・ログ見れば11月頭以来。ここ2ヶ月が乗れてない証拠。

今日は何となく距離、もしくは少しでも長い時間乗っとかなアカン気がして、目的地まで遠い『かかみ野』を選択。否がおうでも片道30kmは走らないといけないので、途中寄り道無しでも強制的にボリュームを稼げる。寒さも相まってどうも「もういっちょ」的な気持ちまで持っていけず、メニューこなすのが精一杯な状態だからこうでもしないと・・・。

例の如く朝早くに目覚ましかけるも、さっと起きれず、結果出発は10時過ぎ。若干気温が上がっているものの、ウェアすり抜けるほどの風圧で容赦なく寒気を吹き付けてくる「伊吹おろし」。北西方向から来るこの季節風は、これから向かおうとする方向には充分向かい風。2日連続で疲労してる脚(あんな程度で疲れている場合ではないのだが)では一向にペースアップできず、歯1枚落として平地を進む。

木曽川を渡り、岐阜県に入って腹が減る。そりゃ昼前だし。山に上がる前にコンビニで軽く補給。ささっと済ませ坂を登る。

公園に着いたのは丁度正午くらい。

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結構家族連れは居て(写真に写ってないが)、自転車も数人。駐車車両が多かったが、多分“歩いて山”の人たちだろう。さらにここのベンチ辺りは吹きっ晒しで寒い。すぐに本コースに向かう。久しぶりなのでゆっくりと。

所々昨年の雨天レースの名残で、芝を養生してあったり、掘れ過ぎた轍を通れないよう木で塞いだり、メンテナンスの痕が見て取れる。これもここを大切にしている地元ライダーのおかげ。

1周回って一息ついて、さて連続周回しますか。目的は追い込みではなく『ポジションのチェック』。登り時に教えられたようにペダリング出来てるか、下りは上手く操作できているか。

登りに関しては、路面からの衝撃やトラクションの変化、勾配が強くなって姿勢が崩れる、加えてコーナー取りながら踏んでいく際等、オンロードじゃ気付かない部分の意識。

下りはハンドルがワイド化したことによるメリットとデメリット、タイトターンや複合的な急坂のラインコントロール。忘れていた自分なりの“乗り位置”を思い出す。

丁寧に正確に。今の私じゃ急にスピードを上げても対応できないだろうからゆっくり目。1周目はそんな感じだったが2周目はちょいと上げてみて細かなミス。3周目はもう疲れてきたのか木に突っ込みそうになったり足着いたり。あかんねー。

バテた私はそこで終了。小一時間で終わり。帰ろ。

復路は約束どおり斜め後ろからの追風でペースアップ。場合によっては無風状態になるのでウィンドブレーカも要らず。

乗車距離:75km(思ったより大したことない)

乗車時間:4時間ちょい

上昇:630m

まだまだ練習、って感じではない。ていうか負荷に耐えられる気がしない。身体も心も。ライバルオジサンは着々と準備しているのに。

2014年1月12日 (日)

ボトル忘れた。

3連休、周りはラリーやCXやで、これまたコンペティティブな週末。私は昨日土曜も出勤(会社としては公に休み)、正月明けからほぼ倍数の仕事量。まあ、予見はしていたが「貧乏ヒマなし」が更に輪をかけてきたな・・・。

愚痴を語るつもりは無いが、ここんとこ疲れが抜けん。やはり半世紀近く生きてきたら、そのガタからか、リカバリーが容易ではなくなってきた。30代頃は徹夜でもチョイ寝れば回復していたものが、今そんな事をしようもんなら、寝るにも寝れんほど疲弊してしまう。

そんなでここ1週間のテンションをほぐす土曜日すらが追い込みだと、今日の朝もダルダルで、いい天気の誘いや来たるシーズンへの“恐怖”で気持ちは焦るが、身体がついて来ん。

それでも昼前に起床し、ゆっくり片付けをしながら準備、何とか13時にならないタイミングで出れた。

ところが、2つほど丘を越えてダウンチューブに手を伸ばすと“スカっ”とした感じ。・・・おや?ボトル忘れた。こんなこと、5~6年に1回、というか名古屋来てからあったっけ?既に20分以上移動しているので、取りに帰ってこの場に戻るのに小一時間はかかる。また夕闇と寒気が来るのと競走になる・・・。

面倒なのでコンビニで500ccペットの水を買い、少し飲んで背中のポケットへ。ううっ、ヒンヤリする。こんな時こそ「常温」棚のを手にすればよかった・・・。

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山に入るのを諦め、久しぶりの1練方向、結局お寺さんまで。せめてもの練習モードって事で弱勾配をなるべく集中力を切らさないように踏んでみる。

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丁度山歩きの人たちが降りてきた時間帯だった。東屋工事中で休む所ないし、寒いし、ペットボトルの水を飲んですぐ折り返し運転。来た道ままを戻る。道中でコンビニに寄り、店内のカフェスペースで風を避けてパンを摂り、暫し暖を取る。

後は向かい風ビュービューで帰路。

走行距離:50km

走行時間:2時間15分

上昇:440m

明日は土の上に行きたいな。

2014年1月 5日 (日)

いまさら初乗り。

基本、自宅に帰ってる時は自転車は無し。年末年始は初日の出を肴としたライドが賑やかに行われてたり、シーズン真っ盛りのCXに出場の面々は精力的に戦っている。

さりとて初売りとか人ごみに酔うような場所は勘弁。結局「食っちゃあ寝」の生活にドップリな訳で、起床時間も朝と呼べるか怪しいトコロまで寝続けた、弛んだ心身はそう簡単に引き締まらない。

今日も(今日こそ)朝にサクッと起きて走り込もうと意気込んでいたが、脆くも意志は砕け、オマケに「ドキドキ」も相まって出発を阻止する。シャキッとしない状態で、午前中は重い身体まま椅子に腰掛け、ボーっと時が過ぎていくのを待った。

『あ・・・クリーニング(に出していたスーツ)取りに行かな』と、正午を回ってから外出。空は完全に晴れ上がっている。『こりゃ今から出ないと機会逸するな』

クリーニング店から戻って着替え、昼食も摂らずとにかく自転車を引っ張り出した。この時点で既に13時半を回っている。

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河川敷を経由し、遠くに雪を抱いた山を見て、改めて空気の澄んでいる事を確認する。

さて、どこに行くか?だが、今から東方面では山の中が暗い状態になるのは、ここ最近の経験にて。だったら北方面しかないのだが、先週ナンジャは行ったし、急な負荷はキツソウとの事で、久しぶりの8へ。

途中、コンビにで遅い補給(昼食)、そのまま丘を越えてナツカシの地へ。時間も無いのでそのまま周回=1000ダに入る。

決して追い込むつもりは無い。でもある程度は負荷をかけて・・・ってやっていくと結局FTP前後で推移する事になる。路面は終始ドライ。こりゃ帰ってからの洗車が無い分、助かる。

コンクリから土(ジープ)、ゲートからST。最近の運転の下手さが露見する。だが、何度かコーナーを曲がり、根の段差(ロデオ)やスイッチを回ってるうちに、自分の姿勢=フォームの悪さに気付かされた。ハンドルをワイド化したところから来たようだ、良くも悪くも。

で、時計を取るわけではないが、やっぱり気になる“時間”・・・1周だけ回ってしんどかった割にはかえって遅い位。「こんなもんでしょう」

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どんどん山影が大きくなるので、そそくさと退散。帰りも往きと同じくずっと向かい風。

走行距離:57km / 走行時間:2時間45分

日没ギリ前に帰宅。地味に筋肉が突っ張ってる。

2014年1月 4日 (土)

2013年12月の集計。

話が前後するが昨年末の数字。

走行距離:291km/乗車回数:7回

で、結果

年間走行距離:4,926km

あー「年5,000km」到達せず。12月は気持ち的にも、そして実際に平日の忙しさ=早朝出勤と深夜業務も続いた事もあって、乗る気が湧かなかった(ドキドキも原因であるが)。いくら最近流行りの「ノーLSD理論」を持ち出しても、絶対量が少ない我々シロウトはもっと走りこまないといけないだろう。

さて新年1月。シーズンインまであと約3ヶ月。スイッチ入れないとヤバイ。ましてや今年は今までより上位のカテゴリーでの競走になるし、どんどん加速度的に圧し掛かる加齢とも戦わなきゃいけないし。

どこまで出来るん?自分。

2013-2014 年末年始。

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

この正月休みはPCに触れる機会も無かったので、更新滞っておりましたわ。

連休あと1日を残し、どんな年末年始だったかというと・・・

12月28日

前日の27日金曜日が「仕事納め」だったが“納まらず”、納会後も一人、事務所に籠って日付超。でもって整理とか片付けは翌日に持ち越し。この日は走り納めを堪能しようと1日リザーブしておいたのに自主出勤、結果ガチで夕方まで会社に居てしまった。

12月29日

帰る日。やっぱり1度は自転車に跨っておきたいと、ギリ時間でナンジャ。

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STに入っておきたかったと言うのがここに向かった理由だが、まー上手く乗れないの極み。グダグダで下山し、帰宅後に洗濯&部屋干しを済ませるとタイムリミット。15時過ぎの高速バスに乗るため名駅まで。

そのバスには間に合ったが、名神で事故渋滞に巻き込まれ、「今までここまでなったこと無い」遅延=1時間半遅れ(因みに、通常ダイヤでの所要時間は名古屋~京都間は約2時間40分、実に1.5倍超かかった)、本当なら18時にゃ余裕で京都に居るはずが、19時越えてやっとターミナルに。

やっとの思いで今回初?の京都朝ライドメンバーの飲み会。小1時間遅刻して合流。

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既知の面々が半分、存じ上げない方々が残り半分。約30名程だがあの早朝の集合だけで、これだけのグループが出来上がってると言うのは面白い。・・・その後2次会へ。

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オッサンばっかりで話すことと言えば(自主規制)・・・。日付近くまで“お勤め”し解散。

12月30日から大晦日は基本掃除の日、

元日~3が日は寝正月と実家まわり、

そして今日、1月4日は移動と名古屋生活準備の日。また日常が始まる。仕事も自転車も。

では改めまして、『本年もよろしくお願いします。』