« ご無沙汰モコ。 | メイン | 疲れとる。が、モコ1本。 »

2013年11月24日 (日)

ハンドルを変えてみる。~EASTON EC70 XC LowRizer

この土曜は久しぶり、消耗品以外の部品交換。

いや、今のポジションに不満があった訳ではない。ただ、最近の皆の自転車が“そういう傾向”にあるので、見た目「腕を広げて乗ってたらカッコイイのでは?」という感じ。オチ系にしたい訳ではなく、29er連中のイメージ。=実の所で彼らのワイドハンドルは意味があるのだが。

今まで装着分はRitchey Carbon WCS Rizer(Low)だ。eやまさんから譲り受けたコイツは3~4年ほど活躍。標準の680mmから両端20mmずつ落とし、640mmで使ってきた。

その幅はその前に装着してたアルミのライザーがそれだったから(これもカットして640mm)。その前はオールドスクールなストレート、560mmだった。もっと前は・・・そう、昔は550mm前後のストレートにバーエンド付けて~とかが一般XCライダーの雛形だったのだが。

ゴタクはさておき、見た目の変更も新鮮でええかと。

Photo

上手く表現できてない。仰角と退角はほぼ同じ。そのまま端部延伸。

Photo_2

スペックとか。W:685mmなので、正確には全体で45mm広くなる。

取り付けは、微妙な“反り上がり”を見せなければならないので慎重に。間違っても、ハンドル端が下がって見えてしまうアングルがあってはならない=ライザーはオニハンたれ、である。

更に、伸びたハンドルエンド部が、サドルより高くなるのはご法度。「XCはハンドル端の地上高がサドルトップ高を越えてはならない」・・・コレ、XC車の“佇まい”を表現したいなら大事かと。別にその本人の力を入れ易いポジションがアップライト気味であるなら、気にする必要ないけど。

Photo_3

出来上がり。

ここで「なんでそんなもんに今更お金を?」とギモンな諸兄、ちゃうちゃう。元々このKWの完成車に付いていたモノ。工場からの初期出荷状態に戻っただけ。2年前の当時、さっとポジション出す為に、サドルとハンドルは今までSW-HTに付いてたのを移植してたのだ。

作業後、午後からは残務処理に会社へ。その際KWで移動、ついでにセンター出し。乗ってすぐ「うわっ、他人さんの自転車乗ってるみたい」というのが感想。走って見るとコーナーとかが大袈裟になった感じ。怖いのは車道端を走行中に右から車が抜いていく、或いは信号で側面から前に出ようとした時、「なんか接触しそう」。実際は握ってる場所から突き出している部分は今までと同じなので、手の位置が幅、ってのは変わらないハズ。でも違和感。

ま、実際、山で走ってナンボだから、翌日曜を楽しみにしよう(と思っていた)。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/547808/31968977

ハンドルを変えてみる。~EASTON EC70 XC LowRizerを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿