« 2013年10月 | メイン | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月24日 (日)

疲れとる。が、モコ1本。

自分の計画ではこの日曜、朝からかかみ野、頃合見て下山し、麓の街から岐阜の航空祭=ブルーインパルスの演舞を見ようと思っていた。

ところが前日の土曜の“自主出勤”があまりに長引き、普通の残業と変わらん状態に。帰宅後もだるさから夕食摂ってすぐに寝てしまう・・・中途半端に夜中起きて寝られない・・・翌日曜(今日)の朝、早起きするも身体が重い&ドキドキ。仕方なくもう少し床に入っておくことにした。

結局昼前まで寝てしまい、心臓が「まあ大丈夫だろう」な感じなので起き上がり、迷ったが食事後12時半に家を出る。行き先は~到底各務原市までは無理だし~先週と同じくモコへ向かう事に。ハンドル含めポジションも若干いじったので変化を見ようと。

今日は川沿いから。風もなく穏やかで、長袖ジャージも少し暑いくらい。でもこれから日が陰っていく時間になっていくので帰り道は丁度位になってるだろう。サドル高も変えた影響からか、なかなか脚が回ってくれるまで時間がかかった。

最後のアプローチへはGRの駅方面へ一旦上がってから。どこまで心臓上がるかな、と、ガマン。久しぶりにL6まで(といってもそのゾーンは数秒)、その手前の170bpm越えが辛かった。・・・バカな事をしてしまったので、いざモコエリアに入ると全然踏めない。何してるこっちゃ。

オフロードに入ると単車、ジムニー、自転車、ハイカー。勢ぞろいである(それぞれ単独又は小集団)。幸い、往路、復路とも「対向」は無かった。

Gc131124

GC復路、この時点で14時半だが、もう夕方な雰囲気。事実ここより先の山陰部分は「暗い」と言っても過言ではない程。やはりこの時期、「15時以降山に居てはダメ」という教えは正解。

肝心の“ハンドル交換後の乗り味”、登りに関しては、踏み込み時のコンパクトな押さえ込みはやりにくいが、荒れた路面で弾かれる自転車をコントロールしやすくなった。下りは外乱からの“いなし”がやり易いのと、ラインの変更がわりと積極的にイケるようになったこと。ただ、サスがアカン状態(=もうダンパーオイルがダメ、スムーズさが無く、気温下がってさらに顕著に)なので、それをメンテ後、再度評価したい(寒くなるけど)。

そしてこの時期は紅葉、だが、ここらの山は“赤い系”は数本しか見ず。

131124

快晴の空に映える・・・と迄いかず。それでも秋の里山らしい景色。

帰りにいつものコンビニへ・・・って、曲がる時フロントタイヤが「グワッ」と言ったゾ。見れば何気に凹み気味。手で押せば「・・・あかん、柔い」。

パン補給し、インフレートし、ゆっくりタイヤを回して原因を探してみる。と・・・

Photo_5

多分これじゃ・・・その後は(空気が)抜ける事無く帰宅できたので、ちゃんとシーラントが仕事したみたい。

帰路も川沿い。途中ロードな人にくっついて走って、また心拍上がって、ある意味いい練習(相手は勿論流している)。

走行距離:53km

走行時間:2時間36分 うちL4=34分、L5以上=11分

上昇:665m

皆の楽しそうな秋ライディングを見ながら、「自分も行きたい」と思うも、身体が“もひとつ”なのよね。それでもやっぱり朝から行動しないとあかんわ。

ハンドルを変えてみる。~EASTON EC70 XC LowRizer

この土曜は久しぶり、消耗品以外の部品交換。

いや、今のポジションに不満があった訳ではない。ただ、最近の皆の自転車が“そういう傾向”にあるので、見た目「腕を広げて乗ってたらカッコイイのでは?」という感じ。オチ系にしたい訳ではなく、29er連中のイメージ。=実の所で彼らのワイドハンドルは意味があるのだが。

今まで装着分はRitchey Carbon WCS Rizer(Low)だ。eやまさんから譲り受けたコイツは3~4年ほど活躍。標準の680mmから両端20mmずつ落とし、640mmで使ってきた。

その幅はその前に装着してたアルミのライザーがそれだったから(これもカットして640mm)。その前はオールドスクールなストレート、560mmだった。もっと前は・・・そう、昔は550mm前後のストレートにバーエンド付けて~とかが一般XCライダーの雛形だったのだが。

ゴタクはさておき、見た目の変更も新鮮でええかと。

Photo

上手く表現できてない。仰角と退角はほぼ同じ。そのまま端部延伸。

Photo_2

スペックとか。W:685mmなので、正確には全体で45mm広くなる。

取り付けは、微妙な“反り上がり”を見せなければならないので慎重に。間違っても、ハンドル端が下がって見えてしまうアングルがあってはならない=ライザーはオニハンたれ、である。

更に、伸びたハンドルエンド部が、サドルより高くなるのはご法度。「XCはハンドル端の地上高がサドルトップ高を越えてはならない」・・・コレ、XC車の“佇まい”を表現したいなら大事かと。別にその本人の力を入れ易いポジションがアップライト気味であるなら、気にする必要ないけど。

Photo_3

出来上がり。

ここで「なんでそんなもんに今更お金を?」とギモンな諸兄、ちゃうちゃう。元々このKWの完成車に付いていたモノ。工場からの初期出荷状態に戻っただけ。2年前の当時、さっとポジション出す為に、サドルとハンドルは今までSW-HTに付いてたのを移植してたのだ。

作業後、午後からは残務処理に会社へ。その際KWで移動、ついでにセンター出し。乗ってすぐ「うわっ、他人さんの自転車乗ってるみたい」というのが感想。走って見るとコーナーとかが大袈裟になった感じ。怖いのは車道端を走行中に右から車が抜いていく、或いは信号で側面から前に出ようとした時、「なんか接触しそう」。実際は握ってる場所から突き出している部分は今までと同じなので、手の位置が幅、ってのは変わらないハズ。でも違和感。

ま、実際、山で走ってナンボだから、翌日曜を楽しみにしよう(と思っていた)。

2013年11月17日 (日)

ご無沙汰モコ。

昨日の体調の事もあり、出かけるか否か迷った。朝から走ろうとお誘いもあったが、ついて行ける自信がなかった。

目覚ましは一応それっぽい時間に合わせておいたが、結局9時半くらいまで布団から出ず。その時はアラームで起きたのではなく、自然に目が覚めたので、当面の身体からの要求分は寝たのかなと判断。そこから更にだらだらし、結局家を出たのが11時過ぎ。昨日ほどは天気が良くなく、どんよりしているが、降らない感じだ。

行ければ、で2つの山を目指してみる。まずモコだが、通常の河川敷を通らず、家の前から伸びている街道をひたすら東へ。ここはずっと弱登勾配が続くので、調子を見るのに良いかなと。幸い、心臓は定常運転、快適だ。

40分程交通量の多い道を走り、少し丘を越えてモコ入り口へ。だいたい50分、河川敷ルートとそう大して変わらない。後からデータを見れば、勾配そのものも大きく差がないようだ(だったら交通量少ないほうが楽じゃ)この時点でお昼。

昨日からのネタで、フォームや踏み方に注意して登っていく。既にアスファルトの坂の時点でしんどい『あれ、こんなキツかったかな』。更に土の上に入ると、いやいや失速甚だしい。もうちょっとさっさと走ってた気がするんだがシーズン中は。

道の状態は思ったほど変化した様子なし。でGC着。

Gc131117

路面も若干ぬかるみがあるものの、概ねグリップ良好。そのままピークまで行き、下り始める。

・・・て、怖いよ。目がついて行かない。RG手前の岩場も、段差が激しくなったような気がするくらい(実際そうなのかも)間違ったラインに突っ込んでるのか、激しくチェーンを打ち鳴らして降りていく。例の如くRGは降りて、そのまま折り返しまで。自分では減速度合いが大きすぎる気がした。

一息入れて再登坂。今日はオンコースが多く、ジムニー、単車、MTB、トレッキングのハイカーとトレランの人たち、それぞれ数人ずつ。復路ではそのトレランで犬を連れた人が居て、登りはその犬と競り合う状況。乗れない、足を着いたりするとすぐに追いついてくる。石場もモタモタすると付いて来るので、こちらもグイグイと踏まないと『はよ行け』と言われているようで・・・。

当然下りに入ってからは一人旅。往路も離合があったので、自重気味に。更にここもまた目がついていかない。ちょっとした段差へのモーションが遅れる。

それでも調子ついてきたかな?と思われた頃、さっき往路ですれ違った“トレッキング”な単車に追いつき、詰る。まあ、慎重に下っておられるし、“下の道”のエンデューロ車みたいな走りされても怖いだけだし、ちょっと間を開けて走り、そのままオフロード区間終了。

そのまま麓のコンビニへ。昨日と同じ所も何なので、向かいの新しく出来たほうへ入り、補給。パンをかじりながら次どうしようかと思ったが、既に14時、オマケに空が重そうな雨雲で黒くなってきた。地味に脚にキテることもあって、そのまま河川敷を下り、帰ることとした。

昨日と違い、“通常心臓”なので、気持ちよく回せる。途中TRIなライダーが見えたので、ちょっとペースアップ。L4キープで走る。10分ほど間隔あけてついていたが気付かれ(そりゃブロックタイヤの音はうるさいわな)、エアロポジションでさっと逃げられた。結構しんどかった。

走行距離:53km

走行時間:2時間42分 うちL4=31分、L5=7分

上昇:685m

こんな程度でしんどいって・・・どうよ。

2013年11月16日 (土)

2ヶ月空いた、1。

家から北東に向いて自転車を走らせるの、いつからやってない?・・・ログ見れば9月の後半3連休以来だ。道路工事が進んでいて、歩道の区切りが変わっていたり、一部落石で道がふさがってたり。アプローチの時点で「こんなんやったっけ?」状態。

そして、こちら名古屋の家から山に走りに行こう、という行為すら、何と10月第1週(一里野前)から途絶えている・・・どんだけサボっとるんや、と言う話。

そんなもんだから、出るのも億劫。加えて先週は急激に寒くなったから更に輪をかけてイヤイヤ。オマケに妙にシゴトも「貧乏ヒマなし」で忙しく、睡眠ももう一つな感じ。家の用事も相まって、今日家を出たのは13時半。

平日はちょこちょこ乗ったりしたが、その時頻脈モードもよく発動する。この前の帰省時、子供に「(おとうちゃん)寝てるとき、時々息してないで」「その後急にゼーゼー言うてる」・・・そう、“睡眠時無呼吸”ってのもやらかしてるらしい。調べてみるとこれも不整脈や頻脈のトリガーになりうるって話だから、要はちゃんと『寝てない』んだな。(因みにこの記事書いてる今も、思い出したように鼓動は早い)

そんなんだから、昨日の帰宅が遅くなった分、朝は敢えてスルーし、ゆっくり目に起きて昼から出発。このプランなら大丈夫だろうと。

そのおかげか、出発後は普通のレスポンスな心臓。ただ、走りこんでない分、同じ負荷でも心拍数そのものは高め行ってしまう。そりゃこれだけ乗ってなけりゃ当然だ。

先日の飲み会でポジションや踏み方、回し方の話も出てたので、今日はそれも意識する。特に乗り込んでない今はそんなのが崩れてるだろうし、フニャってる身体をリビルドするのに基本に戻るのは大事だろうと。

そうこうしていると家から約1時間ちょい、お寺に着いた。

131116_2

15時前か、既に夏の夕暮れを思わせる程に太陽が傾いている。ここに入る寸前、山陰を通った際は急に冷えた風も吹き込んできた。山の秋は一気に進んでいる。

オフロード、本当の山中に入る時間帯としてはギリギリ。さて、モタモタせずに上がりきりましょうか・・・と、ここでまさかの頻脈モード。土は、ジープは、STはもう少しなのに。

10分、いや15分止まって、呼吸を整え、ストレッチし・・・そんな事をしても頻脈が収まらないのは分かっているのだが・・・待ってみたがダメだった。こんなで無理して山でぶっ倒れて、夜になるなんて考えられないから、素直に引き返すことにした。

帰りは同じ道も面白くないので、南下して川沿いに帰るルートを選択。途中、コンビニに寄って補給し、あわよくば心臓が落ち着くのを待つ・・・が無理だった。

131116_3

じっとしてても日は暮れるので、諦めて土手を走る。冬場はもっと強く向かい風=“伊吹おろし”が行く手を阻むだろうが、今はまだおとなしい。脚も残ったまま家に到着。

走行距離:48km

走行時間:2時間7分 ※ゾーンは後半の頻脈でデタラメなので記載なし

上昇:335m

うーん。寝なきゃな。

2013年11月10日 (日)

「祝い」という肴。

先週は展示会に加えて突発な仕事、日帰り出張帰ってきたその夜に半徹夜という、ワケワカラン事態で疲労困憊。日曜が天気悪そうとわかっていながら、土曜は動く事すら億劫な程。とても自転車乗る気力が湧かない。さらに追い討ちかけて、夕方からピンチヒッターで後輩社員の仕事を手伝い、やっと落ち着いたあたりで、とある駅に降り立つ。

今宵は私の昇格祝い(&反省会)、と言うことで宴を開いてもらった。

カツラさん、nabeさん、hamaさん、eやまさん、と私。リアルオジサン部隊である。

レトロな洋食屋で、実際レトロ“風”ではなく、かなり歴史があるらしい店『グリル プランセス』。ビルの地下にあるここは有名らしく、我々が入って以降、客が途切れることなく入店してくる。それも結構年配が多い。

奥の席を陣取り、アラカルトで個々注文、シェアしながら酒をすすめていく。私は一番奥の“お誕生日席”に奉られて、一応主賓状態。

だが、私の「祝い」のハズなのに、誰一人「おめでとう」と言わないし、それどころか「来年はさらに厳しいぞ」とか「(更に1年後、『スポーツに』)おかえりなさいになる」とか「自転車新調せな」みたいに、どんどん不安をかき立ててくれる面々。言うてるうちに、私以外は新機材投入みたいな景気のいい話になってる。

加えてトレーニング談義でマジ話。

1 
2_2
だけど難しいんだよな。もう半世紀近く生きてる個体が、クセを修正して理想な身体を作っていくのは。

ま、そんなでもまた苦しい1年に飛び込もうとしてるのは自分なんだし、誰も強要してないし。自己満足にしかならんが、好きなことだし。

1458708_530688527022021_1185301005_
(photo by カツラさん)

てな訳で、また来シーズンもお付き合いください。ワルなオジサン達。

2013年11月 7日 (木)

やっと乗る週末~京都練。

さて連休3日目。いよいよヤバイ“京都練”。以前から京都を代表するIWAI SHOKAI RacingのMTBメンバーが中心となって、東海や近畿のJライダーが集まって楽しく練習?する場として行われていたのを知っていた。が、その顔ぶれ(=最低エキパ、最高はエリートシングル)を見て、とても自分が行くべき所ではない、とお誘いあれど遠慮していた。

今回もryu君に声をかけてもらった。少し躊躇もしたのだが、場所は京都=地元だし、来年のエキパ初心者として、謹んで「体験」しておくべきだろうと、無謀にも参加表明した。

そんな中、主催のヨッシー氏の呼びかけに最終的に集まった面々は、同チームから昨日ご同行のKMR氏、オオケン氏、Uダイ君、大阪からbuchi氏、兵庫からもうお一方(スイマセン。お名前伺ってませんでした)、そして愛知から、いや地元から私。エリート×4、エキパ×2(自分を含むのは何かオコガマシイ気がする)。ryu君他1名は残念ながらお休み。

Photo 
昨晩からの雨は明け方に止み、朝の時点で曇天だが、路面も少しずつ乾く方向に。9時過ぎ出発、主催者セレクトでまず西の山の方、茶屋のある(あった)峠を目指す。

のっけからいいペースで市内中心部を流れる川沿いを北上、この時点で、私にとっての強度はテンポ走からL4くらい。当然周辺は息も穏やかに流している。あ、この日は朝から心臓も通常運転。助かる。もしここで頻脈モードだったなら離脱しようと考えていた。

30分程走って、峠の入り口へ。そのままテニスコート横を通り、勾配が徐々に上がっていく。平地では真ん中辺りに居た私も、後続がすぐにスルスルと前に出て、“5人+切れ掛かっているヒト1人”の構図がすぐに完成。既にこんな序盤で歯が違う。おまけにこっちはL5域に入っているのに彼らは鼻歌ペース。

『しまった。いきなり足手まといだわ』と感じつつ、ジワジワ離れる塊を、コーナーの先でギリ視界に入れたまま進む。途中、工事の為の片側通行で信号が設けられている場所で追いつくが、30秒程の停止後すぐにまた離れる。そして「ゼブラゾーン」を抜けるとペースが上がった?いや、私が落ちた、でついに皆さん視界から消える・・・。

結局ピークまでその日15分程度かかった私に対し、彼らはその2/3や4/5程度のタイムで駆け上がってしまう。歯が1枚、いや2枚違うか?

フラフラで上がってきた私の様子を見て、分岐で少し休み(皆はもっと休んでる)更に勾配の増す山奥へ、そしてST入り口へ。ここは初見。

そこから念願のST下りだが、暫くすると急勾配&スイッチで苦戦。『こんな時は29erがええよな?』と考えたが、先頭は275=ヨッシー氏、その直後は26=Uダイ君、続けて29、26、29だから、上手い人が乗れば何れでも速いってのが分かる。言い訳無用、って事だ。

最後のドロップオフは誰か行ったのかどうか?だが、岩盤はウェットでツルツル。私はエスケープで押して下りる。後で聞いたが、そこが五右衛門コースだった。

そのドロップから簡易舗装の林道を抜け、府道に出る。ここで怪我人発生。少し手前で藪の中に埋もれた枝(結構太い)のトラップに嵌り、buchi氏が小滑落。スネ辺りを切った様子。放置も良くないので、近くのコンビニまで移動。といっても丘一つ越えるのだが。

そこで偶然やのたくさんに会う。そのまま吸収し、コンビニ休憩。buchi氏当人がファーストエイドで傷口をケアしている間に補給を。

Photo_3

Photo_5 
やのたくさんがピンスポット参戦と言うことで、このコンビニから近いトレイル=SGMへ。ここは既知、名古屋に行くまでは何度も通ったSTだ。

ピークまでは押し上げ~といってもエリートメンバーは結構な急坂も登っていくのだが~そこから木々の間を縫う小道の下り。先に走るbuchi氏はハンドル幅が広いので苦労中。こちらはギリで抜ける640mmなので、唯一前のエリートライダーが見える位置に。更に前回走った時は、確かKWではなくSW26、それも80mmストロークのフォークだったので突き上げが酷かった記憶があるが、今回は遙かにマシ。気持ち良く駆け抜ける。

4km弱のSTも終え、麓に下りると、やのたくさんは時間切れでお別れ。そのまま南下する。「もういっちょ」との声で3つ目の山はMJ-in。ここも知ってる。しかし、知ってるが、彼らレベルの速度で走ったことは無い。

結論言えばまた12~13分程度の登坂ですぐに見えなくなった。あまりに脚が違いすぎる。“広場”で集合し、少し息を整え下りに入るが、またも一瞬にして離され、一人旅。

元の麓まで戻ると、天気も怪しくなってきたので、ここから帰路を選択する。さっきの朝の集合場所へは戻るまでも無いので、途中離脱し家に向かった。

走行距離:43km 因みに前日は22km

走行時間:2時間55分、うちL4=42分/L5以上=44分

上昇:975m

皆さんと絡むところが、殆ど単独走になり、待たせる部分も多く申し訳なかった。鼻歌、とまでは言わないが、迷惑かけない程度に付いていける日は来るんだろうか・・・。

2013年11月 5日 (火)

やっと乗る週末~京都朝ライド。

11月に入った。久しぶりに自転車跨いだ。そして山に入った。

この連休、初日土曜は移動日で実家経由で自宅に帰省。日曜は翌日に約束されていた祝日ライドの前哨ということで朝ライドへ。

我慢大会=A&F24H出場のオジサン二人は静岡で24時間、ぐるぐるサーキットを回ってるだろう。また、翌日のエキストリームな試合=RedBull Holy Rideに向けて準備中の後輩君も居る。

本当は試合を見に行きたかったが、その祝日ライド=“京都練”に際して、全く走ってないというのはあまりに危険なので、とにかく勘を取り戻す為にもトレイル走行は必須だった。同行したKMRさんも同じような事をノタマワッテいた。

翌日が雨、と言う予報からか、参加者も多め。最近「オチ系」なmine君先導でDな山方面へ。

おっと約束だが、のっけから頻脈だ。150bpmより少し上の辺り(L4下)で高値安定。予測はしていたので、今日は無理に上げず、淡々と標高を稼ぐ。とにかく身体を馴染ませるために。

舗装を抜け、土に入り、ジープを登っていく。そこから大きく崩れた山肌を抜け、皆の顔を確認してから下り出す。うわー久しぶりの感触。若干遅れをとりながら木々の間を抜けていく。

Photo 
常にコースを走り、メンテも施しているメンバーにはついて行けない。何度か通った道だが、よく覚えていないし、29erのそれはしっかりワイドグリップを誇って走り抜けていく。

そして荒れた路面で何度も折れ曲がって下りていくゾーンでは、数年前に走った記憶も断片的にラインを追っていたが、“また”フロントが取られ、前に投げ出される。小さな溝を越えたのだが、瞬間ハンドルが右へ切れ、左肩~左腕から着地。暫く痺れて動けない。

後ろからトレースしていた顧問やぶらいあん殿。「(骨)折れてないかー?」と止まってくれる。いや、そこまでじゃないが、痺れてすぐに立ち上がれんのよ。ま、出血は擦過傷程度で済み、そのまま下る。幸い身体がイヤイヤしてる感がないので、走りのフォームに影響が出るまでも無い。

一旦山向こうの麓まで下りた一行は、一部離脱の方々を除いて再度ジープを登っていく。しかし最近京都でトレイルを走ると必ず転倒って・・・頻脈で血が通ってないのかな?末端まで。

見晴らしまで上がって小休止。

1 

2
ここでやっと心臓が通常運転に。

Photo_2
(何か景色に馴染まんな)

その後は前々回?に通ったらしい急坂系の下りを通って締め、流れ解散。唯一KMRさんにだけは「じゃあ、明日!」というメッセージで括った。

帰ってシャワーを浴びると、ウェアの下にも沢山の血の痕が。それより腫れによって腕が上がりにくいとか、一瞬大股開いたのか、股間のスジが痛くて左脚が上がらないとか。我が犬娘の散歩で走る(Run)ことが出来ない位にダメージ食らってた。

翌朝、大丈夫か?身体も天気も。

2013年11月 2日 (土)

10月の集計。

走行距離:94km/走行時間:4時間/乗車回数:6回(一里野分含まず)

記述するまでも無いほど、自転車に触れてる回数が少ない。一里野戦終了後の2つの週末はレースサポートと帰省で乗らず、平日は疲れが溜まり過ぎ(朝練行こうと思ったら、起きた途端に頻脈、みたいな)で結局週1回も乗れてない。何よりもテンション下がってるし。

世はCXシーズン開幕、今日明日はA&F24Hで寝ずのレース、更に明日はRedBull Holy Ride、来週はツールド沖縄とか、周りのメンバーはフル回転。それに比べてフニャフニャな私。やっぱり刺激物=レースが無いとあかんね。

どっかでスイッチ入れないと手遅れになるんだけど・・・。