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2013年8月

2013年8月31日 (土)

8月の集計。

走行距離:576km/走行時間:24時間15分/乗車回数:14回

何と、今月は一切オフロード走行無し。私のMTBライフでこんなにも土から離れた事は無かった。

じゃあオンロードばかり500km超って・・・ローディからすれば「そんなの初心者でも走るわ」のレベル。自分ではしんどい思いしているつもりだが、大したこと無いんだな。

今日?・・・昨晩の飲み会の疲れでグダグダ。夕方に店に赴き、お願いしていたBB(正確にはベアリング)の交換をしてもらって長居。で、強い雨音に驚かされて帰り支度。小降りになった時を見計らって店を出るも、すぐに土砂降り、そのまま雨天走行、急な雨で冠水した道路の水溜りをタイヤで切って行くのは楽しいが、交換したてのBBにゃ良くない。

約30分、完全な雨の中を泳ぐようにして帰宅、すぐシャワーを浴びてメシ食って、外を見てみると雲が切れて晴れ間まで出ている。

明日目が覚めたらクランク回らなくなってました、てのだけは勘弁だで。

2013年8月30日 (金)

2013RockshoxのSolo Airってのは

先日、Rockshoxのエアスプリングシステムについて論する事があった。

2013年度モデルから、XC系の代名詞のSIDやRebaシリーズを初め、同社のエアスプリングは殆どが「Solo Air」システムとなっている。作り手からは、従前の目玉であった「Dual Air」から、構造の簡素化による軽量を目指した、という風な説明がされているものの、機構に関しては“すかした”ような説明文しかなく、何も分からない状態。そこでどんな動作で機能しているのかが非常に気になり、サスフェチな自分としては『コイツはいっちょ調べないと』と乗り出した次第。

というのも、2013年版SIDを所有する友人より、『脚が縮む(ストロークが落ちる)』という報告を聞いて、このSolo Airって仕組みを、名前の感じからFOXのエアスプリングと同じ構造=ポジティブ側がエアチャンバー、ネガティブ側がスプリング~と思っていた私が、間違ったトラブルシューティングをした事がきっかけ。思い込みって恐ろしい、ハズカシイ。

まず、WEBで図説やGIFアニメなんかで解説してないかな・・・と見てみるも探し出せず。そこでSRAMのサービスのページからサービスマニュアルとパーツリストをDL。機能説明は・・・無い。じゃあ自分で想像するしかないのか・・・。

以下、あくまでも“私の頭”程度で思考した内容。「間違いアリ!」の指摘覚悟で恥を晒す。

Sid2013_soloair

これはSIDのサービスマニュアルに記載されている展開図(エアスプリング側のみ抜粋)・・・しっかり見たい人はここからサービスマニュアルをDLしてちょうだい。

非常に簡単な構造で部品点数も少ない。基本、インナーチューブ上側のトップキャップとエアピストンに挟まれた空間がポジ側の気室(ポジティブエアチャンバー)になる。じゃあネガチャンバーは?

マニュアルの分解手順写真から、シール(Oリング)が付いている部品はトップキャップ、エアピストン、フローティングシールヘッドのみ。先述の通り、トップキャップ~エアピストン間でポジチャンバーを形成しているので、エアピストン~フローティングシールヘッド(以下FSH)間がネガチャンバーになるのか?

しかし、そこに外部から空気を充填する方法が見当たらない。空気を入れる場所はあくまでトップキャップにあるシュレッダーバルブのみ。HPの説明は「自動で均衡が保てるよう調整される」みたいな語り口だが、どうやってやるんだ?内部側でエアピストンやシャフトに特殊なバルブや空気の流路は見当たらない。

そこで稚拙な絵を描いた。

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インナーチューブ・ロワーレッグ・エアピストンとFSH・シャフト(+インナーチューブ下端はエアシャフトガイドで蓋をしたイメージ)のみの絵だ。

まず、図1でポジ側に充分(適正)な圧力の空気が充填されたとする。そしてフォークを圧縮すると、ポジチャンバーは狭くなり、圧力が上がる。当然全体で短くなるので、ロワーレッグ側の空気も圧縮されるが、ここはシールされてないので何かしら漏れていくと考える。

そして図2では高圧になったポジチャンバーは、逃げ場が無いとなると、空気の一部を負圧になってるエアピストン~FSH間へシールの隙間を通って逃がす・・・くらいしかこの空間同士の空気の移動方法が考えられない。するとFSHはその圧を更に逃がそうと、伸び方向(下)に移動し、気室の容量を増やす。

で、今度はフォークが伸びようとする際、ポジチャンバーがエアピストンを押す勢いは先程のエアピストン~FSH間の空気をも圧縮する=ネガ側に力(抗力)が生じる。

おお、これなら説明が付くな。・・・ん?

これを繰り返すと、ポジ側のエアはどんどんエアピストン~FSH間に逃げ(乗車している以上、ずっとポジを縮めようとする力は働きっぱなし)、どんどんポジ室が狭くなる=脚が短くなるじゃないか?

もしくはその仮の“ネガ室”からポジ室側へ空気が逆流(図3)したら安定する?・・・NO。それじゃインナーチューブ全体の圧力が、“シールの甘いエアピストン”に掻き回されるだけで、フォークの伸び=ポジチャンバーの抗力が発生しない。

おっかしいなぁ・・・(考える事1日半)・・・そうだっ。

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エアピストン~FSH間を“ネガ室”と考えるのではなく、更にその下側、FSH~エアシャフトガイド間を“ネガ室”に考えればどうだろう?加えて、シールは強固で、簡単にはそのOリングを抜けて空気が漏れていくことが殆ど無いと仮定する。(図1)

さっきと同じようにフォークが縮むと、FSH~エアシャフトガイド間は負圧になるが、エアシャフトガイドにはシールが無いので、若干でもロワーレッグ側から空気の供給があり、定圧に保とうとされる。(図2)

ポジチャンバーのしっかりした圧力がエアピストンを一気に押し戻し、フォークが伸びていく際にFSH~エアシャフトガイド間は多少なりとも圧縮され、弱いながらも抗力=ネガ側圧力が発生する。(図3)

これでどうだ。

そもそも、ネガスプリングの仕事と言うのが

①フォークを縮めようとする力(の補助)

②過剰な伸びの抑制(=伸びようとする速さを抑える、伸びきってしまう強さを抑える)

だと思う。①はそもそもSAGを取って1G'で既に縮む方向に準備ができている、②はガツンとフォークが伸びないようにだから、ダンパーが効いているので強い力は必要ない。FOXのネガスプリング(コイル)も、ポジ側の圧力が一定以上下がらないと伸びてこない程、ポジ圧に比べれば弱いもの。

以上から、後者の説明の抗力程度で充分だと思う。更に細かな路面からの衝撃がある場合、できる限りエアスプリングは抵抗無く動いて欲しい。ネガ側が比較的低圧ならその効果は期待できる。

では、元のお題、『脚が短くなる』のは何が原因か?

・・・前者の説明で言ったように、エアピストン~FSH間に空気が入れば入るほどシャフトの突き出しが減るのでフォークは縮む方向になる。

所有者の彼曰く「フォーク(ロワーレッグ)を引っ張ると『ズコッ』と音がして元の長さに戻った」そうだから、当にその場所に空気が漏れ込んだと考えるのが妥当ではないだろうか?

じゃあ、しっかりポジチャンバーの気密をどうして保てなかったのか?

考えられる要因はいろいろあるが、フォークの変形やキズが無いと過程すると、Oリングやインナーチューブ内壁、エアシャフトに塗った油脂が問題になる。メーカ指定では“グリス”になっているが、理想は純正モノ、用件は摩擦による高温に耐えうる、膜切れしない粘度、ひいてはフォークオイルに流されるような易溶解性じゃないタイプとなる。それも組み付け時タップリと塗っておく必要があるかと。

このエアスプリングを、ポジチャンバー内にフルードを少し入れ、気密を保つような手法(FOXのような)で組み上げると、おそらくグリスは流れてしまうだろう。やはりサービスマニュアルは一度見ておく必要があると私は思う(あくまでメンテナンスを自分でやる場合)。

・・・とまあマコトシヤカニ論を進めたが、後者の論が正解を前提とした説。ここが間違っていると総崩れ。さて、識者の方、どう?合ってる??

2013年8月25日 (日)

何年ぶり?トレーニングルームって

予報どおり今日は朝から雨。結構しっかり降ってる。

本来なら自転車のメンテナンスでも、と考える所だが、作業場のベランダは普通に雨が吹き込んでるのでムリ。室内?そんな所でディグリーザなんか噴いたら、臭くて寝られないじゃないの。

『今日もフテ寝をかますかー』と思っていた矢先、相方カツラさんより入電。「体育館行かんかい?」・・・曰くトレーニングルームでエアロバイク(エアロ形状でもないのに、なんであの室内固定自転機がこんな名称?)やトレッドミルで汗を流そう、という話。

20代の頃、会社の厚生のひとつとしてフィットネスクラブの法人会員権を利用して、お高いジムを安く利用していた時期は、週2~3回は通っていたもんだ(いわゆるバブル期)。その後回数は減ったものの所帯を持って30代でも行ってたのだが、ついに会社が経費削減を理由に契約を切ったこともあって、そういう場所に足を運ばなくなった。

名古屋に来て、前任に訊くと「単身だと運動不足になりがちだから、公営のジムに行くといい」との事で、その人の薦めもあって休日に市の体育館に併設のトレーニングジムに顔を出すようにした。しかしそれも自転車を本格的に復活させる事によって、次第に行かなくなった。なので5年ぶりくらいか。

雨の降る中、車で迎えに来てもらって(スンマセン)、近くの尾張旭市体育館へ。

Pic_basic1

(同施設HPより・雨だったから写真撮ってないのだ)

その中のトレーニングルームは大きくは無い。が、基本のマシンはおおよそ揃っている。そして(結果的に、だが)昼を跨ぐ時間帯に入ったので、利用者が少なく、機材換え、セット間もストレス無く行えた=普段はそうじゃないらしい。トレッドミル順番待ちなど。

まずいきなりバイク。カツラさんの指示通り、マニュアル操作で負荷固定で始める。が、その指示値が思った以上に大きく、「あかん・・・重くて踏めん・・・」。数台置いてあるバイクで、彼が斜め前のマシンに乗って漕ぎ出しているのだが、到底この重さでは無理。なのでその2/3程度の負荷でケイデンスを上げ、アップ。一応心拍も出るのでテンポ走程度で様子を見る。

しかし、久しぶりの“固定”、サドルはビッグな銀杏型で浅く乗るしかないし、Qファクタに至っては『BB横2連結!』なほどワイド幅で踏みにくい。それでもモジモジしながら位置を探って、さて15分経過。

少しずつ負荷を上げていくと、だんだんL4域に。そうなってくると風が無い分、汗が玉のように噴き、また景色が変わらないから精神的に参ってくる。ちょっとの時間でへこたれてる自分に比べ、自宅でローラーとか回してる人らはエライなと思う。それも1時間とか、2時間とか。

昨日は昨日であのインターバルモドキはエラかった(しんどかった)が、こっちは逃げ道無いのでさらに辛い。時間の減算カウンターが1分減るのに何回見直したことか。斜め前のカツラさんはグイグイ言わせて踏んでいる。

ラスト1分で追い込み、終了。たった30分がこんなに長いとは。相方も今日は『頑張った』そうだが、私が結構回していたのが刺激になったとか。イヤイヤ、私はあなたより負荷が軽いですから!

その後はランニングに移行し、20分流し。残りはウェイトを4種3セット。稼動域を意識して軽めの負荷で。とは言うものの、自分がレッグプレスで上げれる“重さ”ってこんな程度?と思うくらい、大した重量しか出来なかった。“脚力が落ちてる”のか・・・。

13時前に上がり、帰りに食事して14時頃帰宅。相変わらず大きな雨粒が時折落ちてきている。FB見ると京都は雨が上がったらしく、ガマンできない面々が自転車を持ち出して走り出した様子。こっちは今日はあかんな・・・そのまま昼寝。

夕方(17時)に目が覚めたら、太陽が出ていた。今日はもうエエ。室内に干していた洗濯物をベランダに出し、今日の買出しに出かけたら日が暮れた。あーオフロードが恋しい。

2013年8月24日 (土)

まだ行けないオフロード。

今週は早出が多く、を理由に“朝のお勤め”が出来ず(へばってるせいもあるが)、怠け癖が付きそうだった。だから会社よりオーダーされた水曜の早帰りデイ=「時短デイ」に夜練に出かけてみた。

河川敷の夜は真っ暗で危険(土手から落ちるかも)、通常の周回路の夜は道沿いの店舗に出入りする車が多く、歩道を連続して走るのが難しい。なので、初めてだが、このエリアのローディ御用達の「KZJ周回」なるのものに向かう事に。

基点まで家から40分のリエゾン、そこからベッドタウンの外れを丘の高い所まで登坂し、町の中央にある幹線のような道を下りてくるというレイアウト。ボトム~トップまで4kmをひたすら登るのだが、ローディは登坂区間7分程度でこなしてしまうらしい。

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ちょっと道に迷って、コースを見つけたのが22時前(自分では気付いてなかったが)。そこからとにかく1周、めちゃキツイ!勾配は大したこと無いが、連続走行と時計を意識すると脚を緩められない。

下りながら『いや、もう1周くらいしないと下見にもならんでしょう』と、リエゾン時に追い込んでふらついている身体にムチ打ってもう一発。あかん、真っ暗やし怖いし犬は吼えるし。・・・その日は平日のライドとは思えない程、憔悴しきって家に着いた。

さて本日土曜日。午前中に家の用事や買出しを済ませ、午後からは天気ももうひとつ、雨降るかもの予報で外出せずグダグダ~結局フテ寝。夕方目が覚めると、意外に天気が回復してるやないの。加えて明日日曜がガッツリ雨予報になってるから、やっぱり走らんといかんかな、と。

17時を回ってから出発。おかげさまで気温は少し低いか、30℃なさそう。リエゾンは夕涼み調で流し、週中に訪れた「KZJ周回」再び。

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間もなく日没、くらいな時間に基点へ到着し、早速コースへ。前回と違い、周りの景色もメーターもちゃんと見える。かの夜練時には、遅い時間にも関わらずローディとすれ違ったが、今日はさすがに誰も居ない。皆「鈴鹿ロード」に行っちゃったのではと想像する。

その中、自分なりに頑張ってみる。1周目、いきなりイヤになるくらいしんどい。地域の盆踊りが始まろうとしている公園の横を、オッサン一人ハアハアとヨダレ鼻水流して登っていく。

時計は前回より縮まったが、ロードのそれと比較すると、とても恥ずかしい程度。そのまま下り、2周目に入る。ライトもブリンクモードに入る位薄暗くなってきた。

ほぼ同じシフトパターンでこなすも、ケイデンスが落ちたか、1周目より垂れた。そこで3周目、ちょっと無理矢理重い目の歯で踏んでみる・・・路面は夜道に・・・ほぼ1周目に近い時計が出た。でも何か違う気がする。

で、約45分、ここで疲れて終了。他を言うのも何だが、上位陣はここを1時間以上、ローディは7周回以上を基準としているようなので、自分は全然って事。転がり抵抗の低いタイヤを履いてこの程度か・・・。

走行距離:50km

走行時間:約2時間 うちL4=10分、L5=21分

上昇:430m

今週末こそ土の上に行けるか、と思っていたが、これじゃお預けだな。

2013年8月18日 (日)

何も企んでないオンロード

“後半型”の夏季休暇だった私は、15日に移動し、実家や自宅やお参りや・・・一般的な盆を過ごし、今日18日朝に京都を経ち、名古屋に向かった。

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高速は少し混んでいたものの、ガッツリ止まるような渋滞も無く、ダイヤ上で数分の遅れ程度で名駅着。このペースだと、14時前には家に着けそうだ。『自転車乗れる時間できたんじゃ?』とほくそ笑む。

ほぼ想定時間で家に。買出しと遅い昼食、掃除と片付けを済ませ、さてどうしよう?・・・よし!山に入るまで行けないだろうが、峠までは到達できるだろう。でも既に16時。最近の夕暮れは18時くらい、2時間走行か。

念のためライト装着で出発。リエゾン、頑張る区間からそのまま峠へ。路側の温度計は31℃。夕涼みにもならない。ガマンでピーク。すぐにUターンでお寺さん。

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この時点で17時半。東屋を緩い風が抜けていくが、気持ち涼しい。しかしここで心地よく休憩してしまうと、復路で間違いなく闇の中を走ることになる。

そそくさと手洗いを済まし、帰路に着く。ただ、来た道ままで戻ると、確実に日が暮れる。じゃあ試しに森林公園を越えて街道に出てペースを上げてみるか。

いつもの川に向かう道(若干北行)を向かわず、初見の南下の道。地図では簡単に見えたが、意外とアップダウンが多い。勢いまま立ち漕ぎを混ぜて速度を維持していたが、何回も繰り返すうちにヘタレて来た。往路で力を使ってしまってるので、アカン。

やっとで街道に出て、後はひたすら下り基調の車道を踏んでいくだけ。途中、さすがにカラになったボトル、1本だけペットボトルをコンビニで調達、この時山肌に太陽の縁が掛かっていた。

ライトを前後ブリンクモードにして、結局家に着いたときは日は沈んでおり、残光だけが空を染めていた。

走行距離:57km

走行時間:2時間18分 うちL4=25分、L5=14分

上昇:525m

もっと登る必要があるな。&来週はオフロードへ行こう。

2013年8月14日 (水)

やっぱりオンロード

さて、やっと夏季休暇。その中で自由な日は今日14日しかない。なので昨晩からちょっと準備。

まず、最近チラチラと“バッテリー残量少”のマークが出ていた心拍計、Polar S710。本当は輸入元送り返しが原則だが、時間と金銭的余裕が無いので「自己責任」でセルフ電池交換。様々な方々が方法を教えてくれているので、それに倣って裏蓋を開けてみる。

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結論から言えば、至って簡単。電池を保持しているツメを少し起こし、家電量販店で買ってきた新品同型の電池を入れるだけ。後は元に戻して・・・この時シール(ゴム)部に少しグリスを塗っとくほうがいいという指摘があり、一旦蓋を閉めたが、翌朝再度開けてひと手間その作業を加えて再度組み付け。以上。

そして、そろそろ「土の上も行けるかな?」とタイヤ&ホイール換装の準備もしていたのだが・・・。

翌朝(今朝)起きると、どうもまだホネは言う事聞きたくないらしく、微妙に緊張を伴っている。やはり捻れの状態が芳しくない=コーナーでアンギュレーション状態になって下から衝撃が来たら、多分痛い、というのが想像できる。

幸い、足の指のかぶれ&腫れはずいぶん良くなったので、昼間はガーゼも貼る必要無さげ。なので普通に靴下と靴が履けそうだ。

自転車の足回りをオンロード仕様(WH-M775+ASPEN w/tube)に戻し、ルートも昨日考えていたコースから土の区間を外して再プラン。まあ、先週やり残した“山登り”=3練の山登坂は外す事無く頭に道順を入れる。

出発は7時半前になった。データ上では辛うじて30℃を下回っている。ほぼ1練方向なので、街中の歩道リエゾン30分、“頑張る”を30分弱、“アイウェイ-ア_ドゥ”に向かわず途中から3桁国道へ。そしてAVR3練で使う登坂口。最近来てないから、アプローチを間違えて集落の中の細道をウロウロ。

Avr

当初、大学のある丘を越えて北西?からアプローチを考えていたが、それだと登坂オフロード区間を通りたくなるので、そこは涙を飲んでパス。ここからだとガチでオンロード登坂になる。

ここはTT区間に定められている(AVR内では)ので、覚悟して踏み出す。入りを少し加減し、淡々と同じ歯を選択し、中間地点の“ゴミ箱”では前回(昨年11月?)の時計よりチョイマシ。更に後半、はるかに前の時より重い歯で踏めてるようだが、結果・・・大した事なかった。大台まであと2分半、これを克服しないと「まだまだやね」と言われるだろう。

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基本、ここまでが今日のメイン。家を出て1時間40分、ほぼ登り基調。折角なんで、行った事無い展望台で涼もうと、もう少し歩を進めてキャンプ場の駐車場まで移動、そこから自転車を押して展望台下へ。

その間、虫がわんさか寄って来る×2。鬱陶しいったりゃありゃしない。階段を登り、テッペンでもヤツラは纏わり付いてくる。それに思ったより涼しくない。

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眺めはいい。但し遠くは霞んで、この写真の方向も、地形を把握してないのでどの街なのか分からない。虫もウザイし、テッペンの席を占拠しているほろ酔い爺さまたちも、もう一人そこに居たローディに絡んでやかましい。もう下りよう。

・・・と、一抹の風。おおっ、これは涼しい。それが周りに居た虫どもを吹き飛ばしてくれた。快適だ。だが、爺さまの相手する気分じゃないので、そそくさと展望台を下りる(どうもその際に相当厳しい顔をしてたらしく、声も掛からなかった)。

そこからは“反対側”、来た道ではなく、東?方向へ下りる。これまた急斜面で九十九折が続く、登ってくる側からすれば“修行な道”だな・・・そこを5分足らずで一般道に出る。

更にどんどん下って行く。速度も何もせずに40km/h超、折角得た位置エネルギーがどんどん削られていく。しかし既にボトル2本はカラ(山に上がる前に自販機でアクエリ1本足しているので、この時点で都合3本消費)なので、以前補給したコンビニまで下る必要がある。

目的のコンビニに着いた時点でほぼ10時。サンドイッチと水とドリンクを買い休憩。

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昨日のうちは、出来ればここから更に下って“神社~山~モコ”ルートを考えていたが、一応午前中上がり、オフロード無しなので、ここから来た道を少し戻り、いつもの1練峠からお寺に向かうほうが未練無くて良いだろうと、そちらを選択。それと、もう脚も“在庫少ない”からね。

勾配は緩いが、地味に脚に来る。九十九折までが少し長く感じた事を考えれば、やはりパワー不足。コンビニから16分でピーク。後はお寺まで漕がんぞ。

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お寺は『来たぞ』の写真だけ撮ってすぐ出発。後はいつも帰る方向。途中、前回みたいに「川(渓谷風)に向かおうかな?」とも考えたが、またどんどん気温も上がってるし、脚無いし、そのまま抜ける事にした。

街に戻り、無為に歩道でアップダウンする事を避ける為、一旦川を渡り、平地の道を辿って、前に最終休憩したコンビニに立ち寄る。そこまでで消費したボトルは更に2本。水を買って1本を満たし、“身体冷却の為””夏の自転車乗りの為”に商品化されたガリガリ君(ウソ)をかじる。

後は30分程度、川を再度渡ってだらだらと丘を越えて家に。最後に近所のコンビニで昼飯を買い、家に帰着がほぼ正午。その時点ではデータ上、ハンドル高さでの気温が39℃だった。

走行距離:74km

走行時間:約4時間25分 うちL4=32分、L5=41分(殆ど3練登り)

上昇:1080m

明日から日曜までは自宅と実家。お盆行事=家の用事がガッツリ予定されているので、自転車は暫しお預け。オジサンの自由な夏休みはこんな程度だ。

2013年8月11日 (日)

リハビリ・オンロードその2

世間様はもう夏季休暇という感じだが、わが社はあと2日出勤が命じられている。加えて妙な忙しさから、土曜も残務処理で午後から事務所へ、結局21時過ぎまでやってた(だらだらと)ので、平常時と勤務時間が変わらん気が。

その、土曜午前は医者へ。例の検査じゃなく、突発的な皮膚炎の為。キレイな話じゃなくて恐縮だが、足の指に発生した水虫を“簡単に”治療しようと市販薬を塗ったところ、その薬は皮膚の弱い(弱くなった、が正確だが)私のような者には効力が強すぎて、それが原因でかぶれが。そこに菌が入ると・・・当然化膿する。で、腫れる、という、まー如何ともし難い状況へ。

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こちらでかかりつけになってしまった医者に行き、施術(といってもステロイド系軟膏と保湿剤のようなガーゼをあてがうだけだが)してもらい、ご覧の状況。まー面倒な身体になってしまってるわ。皮膚が弱くなった=免疫力が弱ってる?これは単身赴任してから徐々に蝕まれた結果だと推測される。やはり食事だ。所帯持たれてる方は奥方の手料理に感謝してもらいたい。

ま、そんなで土曜はノーアクション。で、日曜は?と言うと、これまた疲れで早朝起きれず。結局9時過ぎに目は覚めたが、暑いし片付けもあるし・・・ってやってると11時。出掛けるべきか、止めるべきか。FBに『暑い中を走ったよ』と発信しているライバルオジサンのメッセージを見て、「ゼロよりマシ」論で出発を決意する。足?ちょっと腫れが退いたのでイケソウ(ホンマか?)

そこで、一度シャワーを浴び、少し体を冷却してから着替え、脚と首筋にはクーリングローション、当然腕はアームカバー、そしてオフロードに入らないのでJawBoneのレンズを手持ちで一番濃いJade_Iridium(可視光透過率17%)に変更。この“目を焼けさせない”ってのは炎天下では重要だって聞いたことがある。

出発は正午になった。これから2時間、フルに気温が上がる。なので、走行時間は2時間程度、ヤバくなったら止まる又は引き返す、を自分で条件決めし、いつもの山方向へ向かう。

ボトルは冷蔵庫から出した水を詰めて出たのだが、丘ひとつ越えて15分、既にぬるま湯。渇きは癒せても、身体の冷却には役に立たない。この時点で気温は41℃(データ上。ハンドルにHRMを付けてるから、地表1mってところか)、尋常ではない。

そのまま頑張る区間に入るのだが、簡単に心拍は上昇する。力の掛け具合ではテンポ走でも、示す数値はL4。当然心臓に負担がかかっているのは否めない。それでも、皮膚が焼け付く感はなく、それぞれのアイテムが効果を発揮しているのが実感できる。加えて決して涼しくはないが、ずっと向かい風が吹いている(冬なら文句を言ってるだろうが)ので、走るとより強く“空冷”出来る。

途中、ふと『腹減った』の文字が脳裏に浮かんだ。ここは素直に補給だ。この環境で熱中症+ハンガーノック+脱水症とかなったら、マジで死を覚悟しなければならない。身体からの信号はすぐに感知すべし。コンビニに飛び込み、冷えたジュースとサンドイッチを口にする。滴り落ちる汗がコンクリの上で一瞬にして蒸発する。

一度止まると少しテンションが下がる(いや、正味暑いもん)が、とにかく目的のお寺、もしくはその先の峠までは行っておきたい。そう思って再び走り出す。徐々に勾配が上がっていくのだが、明らかに踏む力が落ちている。最近登坂練してないからなぁ。

ある程度これくらいの歯は踏まなきゃ、とガマンして30分、お寺を一旦通過して峠のピークまで。ま、正直ここまでが練習みたいなもの。ここで折り返すと、帰るまで長く踏む所は無い。心拍の上がり切った身体を冷やす為、下りは一切踏まず、重力に任せて流す。

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で、お寺に着いたら手洗い行って頭から水を被り、ジャージを脱いで靴もOFF。暫く脚を伸ばしてベンチに腰を下ろす。ここではぬるい風だが絶え間なく吹いてくるので、じっとしてても“空冷”できる。ぼーっとしながらボトルの水を飲んでいたら、2本目もカラに。仕方なくもう少し麓の自販機まで移動することに。

そこで水1本買い、コーラ(350cc缶)を飲み、帰る方向へ。少し登り返して、後は下り。でも、何となく物足りない&残り平地をダラダラもなぁ、ってので『川沿いは涼しいだろうか?』と方向を少し変えて再度登坂。ここは森の中の道で、木陰が多いので気持ち涼しい(気がしただけ。実際風が無く暑かった)。

で、一気にSZO坂を下り、渓谷“風”へ。

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なーんにも涼しくない。むしろ日が当って暑い。せめて橋を渡って山陰になっている細道をたどり、街中へ出るしかない。

で、街らしくなって車線も幅がでてきたら、15時。更に暑い。ふと、身体中に鳥肌が立った。「何で?」・・・ってこれこそ、熱中症前の反応じゃないのか?『まず発汗が止まり、頭痛がして・・・』という記事を読んだ事があるので、すぐに水を摂り(下ってきてから飲んでなかったわ)、日陰を探してペースを落とす。幸い、少し先にJRの高架下があったので、そこで暫し停止。さらに水を口に含み、風が抜ける位置で10分程度動かず。ここでさっき買った1本分の水も無くなる。

落ち着いたのでゆっくりペダルを踏み、進行方向側にあるコンビニめがけて走る。そこで水とビタミン系スポーツドリンクを購入。そのビタミンウォーターも口につけた瞬間、自分でも意識せず2/3以上を一気飲み。ああ、枯渇してたのね。

残りも飲み干し、水はボトルに入れて本当に帰路へ。西日が容赦無く照る中、家に着いたのは16時を回っていた。

走行距離:62km

走行時間:2時間40分(出かけていたのが4時間超なので、いかに休憩が多いか) うちL4=30分、それ以上24分(暑いから)

上昇:675m

あ、骨?まだちょっと痛いよ。盆明けかな、土の上に行けるのは。

2013年8月 4日 (日)

SUGOi ARM COOLER

久しぶりにモノネタを。

要は昨今着用者が増えてきた夏用アームカバー。アイテムが世に出て結構経つが、私のような昔人間は『男子たるもの、黒く日焼けしてこそ』な時代に育った為、どうも“日焼け防止”なる小道具を使うのに抵抗があった。

加えて使用者から『暑い』だの『じゃま』だの聞くと、そんなモンに5,000円近くも出せるかと、余計に拒否していた。

しかし、残念ながら皮膚が弱く“なった”し、更にウルシに毎年やられる自分が居て、何かしら対策を、と思っていた。当初油=スポーツ用クリームで防御していたものの、暑くなるとそれも流れて、そのウルシの洗礼を受け、先般のような酷い状態に。

そこからもう服でカバーしなきゃ、って事で、長袖を買うかこのアームカバーか、という選択に。そうするとお金の問題からも、アームカバーとなる。

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で、コイツ。実はこの写真は「2枚目」、そう、洗い替えの為もうひとつ買ったのだ。手放せなくなった、とでも言うのか。

何せ“安い”。定価2,100円(税込)。他社は5,000円くらいするが、これがアームカバーとして最も実勢価格な感じ。因みにこの手は調べるとゴルフ用などが非常に種類も柄も多く、価格帯がこれぐらい。かのCW-Xも同じ値段。だから自転車ブランドに拘る必要はないかもしれない。

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装着感は普通にぴったり。私のような175cm痩せ型(一般論で、だ。自転車乗りでは太いほう)でMサイズ。SUGOiは4サイズ展開している(基本ユニセックス)。

機能的には、これまた「暑くない」。「icefil」というヒンヤリ加工をしているようだが、買ったすぐのときは『そうかな?』と思ったが、数回洗うとその感覚もなくなってきた。ただ、直射日光に当っても「暑く感じない」のは優秀じゃない?

それより、自分が気に入った点は、ウルシを避けてくれている点もそうだが、翌日から身体のだるさが出ないことだ。気付かないうちに日焼けが身体を火照らせ(まあ、一種の火傷だからな)、それが体力を奪って翌日=平日に響くのだが、それが軽減された気がする。

『(日に)焼けた男はカッコイイ』のポリシーに反してしまうが、もう日焼けで皮膚めくってる場合じゃないし、昔より紫外線強くなってるし。これからは考え方を少し変えないとな。といいつつ、顔や首筋は対策してないアカン人だけど。

リハビリ・オンロード

「日にち薬」とは良く言ったもので、若い人ほどの回復速度は無いにしろ、怪我して2週間、肘の擦過傷のカサブタは殆ど取れて(実は1箇所皮膚がベロンと剥けたところがあったのだが、そこすらあと少し)、肋骨も普段の生活では問題ないレベル、弱い咳までなら耐えられる。ただ、クシャミはまだ普通にできない。

ただ、寝る=横臥すると骨の傾きが変わったり、圧迫されるのか、意外にこの状態が痛い。同じように前傾って地味に響くのだ。自転車に乗ると、否応無しに“意識”させられてしまう。

そんな身(骨)もココロ(心臓)もやられた状態、正直テンション上がらないと乗る気がしない。事実、土曜日は時間があったにも関わらず、平日の疲れもあってゴロゴロしていた。

そこに「久しぶりに8集合」という情報が入った。いや、山の中には入るつもりはないが、友人らの頑張ってる姿を見れば、少しでもやる気が出るかなと。それに誰かに誘い出してもらわないと、この週末はズルズルと何もせず終いになりそうな気がした。

翌朝(今朝)、いつもよりリエゾンは時間がかかるだろうと想定し、6時40分位に家を出た。集合は8時とのこと。50分台で走れるハズだが、それは健常な場合。踏み込みが充分に出来ない今は余力をもって然るべし。

乗ってみると、またひとつ快方に。道路の段差から来る衝撃程度では、あまり骨に響いてこないという状態。毎回腰を上げて走った先週に比べ、これは進歩。じゃあ、と言うことで、そこそこ負荷かけても大丈夫か?と、歯も通常使用のレンジに当ててみる・・・あ、行けそう。

一般道を北上し、途中の丘を踏み込み、恐る恐るダンシング・・・これはちょっと痛い・・・で、心拍の普通に噴け上がる心地よさを体感しながらいつもの集合場所へ。

8

『そういえば』出かけてすぐに「フォン」とメール着信の音がしてたよな、とiPhoneを見ると・・・「えー中止かよ!」

まーいーや。どうせ皆と一緒に走れるわけでも無いし、「起きなきゃ」という使命感をくれた訳だし。さて、ここからどちら向けに走るか。北か、東か。

心拍上げて大丈夫、なら、折角なんで登坂しましょう。北だと(知ってる範囲だと)平地の割合が多くなる。東はアップダウンを経ていつもの山近くまで行く事になる。で、東に駒を進める事に決定。単純に前に1練→8の逆を走ればいいことになる。

8時にかの地を離れ、そのまま東へ向く。高速道路の入り口手前まで結構登るが、そこを過ぎると今まで稼いだ位置エネルギーを放出するが如く、一気に麓まで下る(当然オンロード)。そこから大きな国道を目指し、県境の峠まで登る。

更にその界隈の連山の横の生活道、九十九折を登り、これまた田園な風景の中、折角の標高をオンロードで削る。

で、渓谷(風)に出るのだが、思った場所じゃなかった(間違えた)。かなり北側、JRの駅で一駅分北東に居るらしい。iPhone・GoogleMapで位置確認し、川沿いの県道を一気に下る。そこからあの急坂~すずひろさんが「アウター縛りでね」と言っていた~を登る事になる。

Photo

結果だけ言えば、私も確かに“アウター”で乗って行ったよ。ただ、私は40T、フロント2枚の話。彼が言うのはロード、又はMTBでもフロント3枚とかのアウター、44~42Tだろうから、私のほうがヌルイわけで・・・。

そしてそこもピークを過ぎて、信号に出会うと、そう、いつもの1練往き帰り道。『もうええかな』と帰る方向に自転車を向け、カラになったボトルの補水と少し食べ物も、といつものコンビニに寄る。

サンドイッチを一袋食べたら、『もう少し走らんといかんかな』という気になった。なのでもう一山行く為に元来た道を戻っていく。

走り出してすぐは、かなりの標高まで上がれる山を目指そうと思った。が、いやいや、そろそろ出かけて2時間半、実は地味に脚に来ている事に気付く。じゃあ勾配が緩くても負荷が掛かるお寺、そしてその峠ピークを目指す事にスイッチした。

今日の目標、「なるべくテンポ走以上、自然にL4~L5」はまあまあその通りになってる。お寺方面もじわじわ標高が上がってくタイプなので、その心拍域に入り易い。

お寺を通過し、そのまま峠上まで。気温が上がってきた。相変わらずロードが多いこの辺り、反対側から上がってくるのがいいトレーニングなんだろう(実際そう)。そのピークまでは何とか我慢で登り切り、もう水が底をついた。そのまま峠を越えて集落に向かってコンビニ・・・って手もあったが、あまりにビッグルートになるので、峠でヒョコヒョコ自転車の向きを換え、そのままお寺まで下る。

0804

更に下り、自販機で水とコーラ補給。もうさすがに後は帰路。それでもここから1時間程度は走る必要がある。数回アップダウンを繰り返し、再び大きな川に出て後は街中を巡航。ちょっとコースを変えて、早朝走る道を一部逆走した。しかし、朝と違い「わざとか?」と思える程に交差点毎々赤信号にかかり、ちょっと辟易しながら帰着。

走行距離:94km

走行時間:約4時間 うちL4=51分、それ以上25分 ・・・頑張った、のではなく、通常の歯を掛けたらそうなった~パワーが落ちてるという見方が正解かと。

上昇:1,065m

無理せず、もう少し山に入るのはガマンしよう。

2013年8月 1日 (木)

7月の集計。

やっと“鼻をかむ”事が出来るようになった(手加減して)。

さて、7月は

走行距離:406km/乗車時間:20時間10分/乗車回数:11回

もう、京都で怪我してから平日(いわゆる「朝のお勤め」)は乗ってない。コレばっかりは自業自得で仕方が無い。先の日曜もそれなりのシチュエーションを走ったが、その夜、寝ようとするとキリキリと痛みがぶり返してきた。何度も寝返りを打ち、収まりのいい体勢を探す・・・結局患部が何かに触れる度に目が覚めた。

そして、この月末の朝、こわごわ乗ってみた。平日昼間、歩いても(足裏からの衝撃が)響いてくるのが気にならなくなったとはいえ、自転車に乗り、若干の前傾で歩道の段差に乗った時「うっ」「うっ」と都度声をあげてる自分が居る。これではオフロードなど論外だ。加えて大きく息をするとピーンと痛みが“張る”。ハアハア追い込みなど無理。

暫くは土の上は禁止?かも。このまま乗らないと「オジサン体力急降下」だから、地味にペダリングという行為だけは続けようと思うのだが・・・。