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2013年6月

2013年6月29日 (土)

かかみ野75分。

今週半ばに生活習慣病検診があり、そこで諸々診てもらったら、今回の所見では「異常なし」。そう、ご心配おかけしていた心臓も、先生の診立てでは悪い所は見当たらないとのこと。でも現実頻脈がある事に関して訊くと

①睡眠不足 ②水分不足 ③寝る前の光刺激

だそう。①は忙しくなるとありがちな話で、②は気付かないうちに水分の摂取を怠っているというもの。かなり思い当たる節がある。③は寝る直前までスマホ見てるなよ、ということ。いずれも気を遣えば回避できそうなので、即実践、おかげでここ数日の“平日の”頻脈は無い。

そんなで、そろそろちゃんと練習しないと。だからryu君主催のかかみ野周回練に向かう。

前日「明日練習だから遠慮しときます」と言ってたにもかかわらず、リーマン的月末的上司との付き合い的酒の席に連れて行かれ(言っとくが基本今の会社のメンバーで呑むのはイヤではない。むしろ楽しい)・・・帰りは日付変更前(そんな遅くはない)。即寝の翌朝早起きでバタバタ準備し、7時半に家を出る。

あまりリエゾンでペース上げると本練で全くダメになるので、ホドホドに。途中でryu君と合流、でも手持ち金が無かった(前日の呑み屋で払って財布はカラ)のでコンビニATMで引き出し&若干の補給。・・・と思っていたが、なんとメインバンクは今週末オンラインメンテで使用できず!忘れとった!仕方なく、現時点の水分補給と、帰りの購入可能分だけ考えて水1本だけ買って店を出る。

そこから10分程で公園着。先にばししさん、先行のryu君が。後にすずひろさんが合流とのこと。

かかみ野初見というばししさんを挟んで試走スタート。途中、単独練のhamaさん発見で巻き込み、コース1周。ばししさん、あのクセのあるSTをスラスラと。とても初見とは思えない。さすがですわ。

その後すずひろさんも現れ、練習準備。

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hamaさんとここでお別れ、当初の4人、私75分、他(エキパ以上)90分で追い込む。

定刻ちょっと過ぎに走り出す。勢い良くryu君が飛び出し、その背中を見て追いかけてみる(勿論どんどん離されていくのだが)。すぐ直後にばししさん。再度コースの確認か、私を前で泳がせる感じか。

1周目はとにかくガムシャラに。先週一人じゃ心拍が上がりきらなかった事もあって、今日はその打開の為、高強度の練習にしたのだ。それでも5月に走っていた頃に比べまだ低い。ここんとこL5まで上げる機会を逸してたので、もうひとつ。

2周回目の1回目のピーク手前で既に垂れてきた私をばししさんがパス。その後は単独走行。すずひろさんは“90分”となった時点で持久モードにしたのか、追ってこない。それでも何処で襲ってくるか分からないので、微妙な緊張を保ったまま周回する。

2周回目、1周目より1分遅く、3周、4周は更に10秒加算、ホンマ身体が重い。5周目またプラス10秒、でも間もなく1時間近くになるかと言うところでようやく、ふと一瞬楽になった気がした。酒が抜けたか?なので6周目は30秒回復。でも1時間越えて集中力が切れて、木にぶつかったり、スリップダウンさせたり。で、再び+20秒でフィニッシュ。

残り3名は更に1周回、その途中で「あれ?」・・・takeさんがいつの間にか参戦。訊くと我々が練習開始直後、追ってコースインし、ryu君を追っかけていたとの事。多分1周回目にryu君が通過した後に入ったのかな?全然オンコース上でかすりもしなかったし。

で、皆の到着を待って、あとはウダウダ。

駐車場に移動し、芝生の上で座談。重い腰を上げて帰路に着いたのは13時過ぎ。帰りは途中まで皆と一緒だったが、バイパス越えて単独走。途中買ったアクエリだけを頼りに、ハンガーノックならないようにエコ運転。

走行距離:約85km(途中一部欠測・推定で)

走行時間:約4時間20分 うちL4=45分、L5=13分

上昇:880m

あーねむた。

2013年6月23日 (日)

何とかなりそうなので、かかみ野へ。

ま、じっとしてても仕方ないので、心臓と対話しながら北へ向かう。幸い、今日は従順なので、淡々と平地を走り、手前の登りで負荷をかけて様子見。家を8時過ぎに出て、9時半回った頃にかかみ野着。

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結構MTBerは居る。

少し休憩して、本コースまで移動すると、見慣れた先客が。hamaさん、nabeさん、oh!ハシ君とマッキー。訊くと既に5周回、朝っぱらから追い込んだとか。もう芝生の上でマッタリモードだった。

それでも1周だけ付き合ってもらうと、いやいやまだまだ元気。皆に簡単に千切られてしまった。

その後お別れし、自分はセルフで「1時間(60分)走」しようと。正直何処まで走れるかは分からないけど。

それなりに集中して1周目、ものすごくだるい。止めたろかと思うほど。でもここで終わってもなぁ・・・そのまま2周回目。心臓のレスポンスは負荷ままに上下している(正常)だが、追い込み出来てなく、L4まで上がるのが一部だけ。身体が拒否ってるのか?

3周目、ようやく“底”が上がってきた。それでもテンポ走レベルとL4を行ったり来たり。到底FTP越えまでは行かない。そんなで4周回目。変わらず。

5周回に入ると今度は集中力が落ちて、出力も垂れてきた。「ピッ!」と親指の付け根に痛みが。ああ、スリップオンなグローブじゃズレが出るから、皮が剥けたな。時折握りを変えて当たり所を逃がして6周目、ハンドルを木にぶつけるわ、ペダルを根に引っ掛けるわ。・・・でノルマ終了。

遅い。後でデータ抽出しても分かったが、前に同じ事をした時に比べて心拍レベルが1段階下。本来L4‐L5ベースにもって行かないといけないところがL3‐L4枠。そりゃあかんわ。最近ガーッと走ってないから、やっぱりムリかなぁ。

水も枯渇したので即退散。麓のコンビニへ。水を買ってがぶ飲みし、軽く補給食摂って帰る方向へ。

走行距離:82km

走行時間:4時間10分 うちL4=29分、L5はちょい

上昇:785m

何かパッとせんな。

2013年6月22日 (土)

オンロードオンリー。

久しぶりに太陽を見た。ここんとこやたら疲労が抜けない私だが、さすがにこの天気に釣られ、午後出発だが走りに行く事にした。

長い雨の後なので、気を遣ってトレイルには入らないことにする。ま、汚れたら面倒だという話でもあるが。

例の如く心拍も様子見でスローに発進。まあ、問題ないだろう・・・

問題ないハズだよな・・・!!またかよ!!

10分程走ると“頻脈モード”に。「あー」ここんとこ毎回やな・・・ええわ、そのまま走っちまえ。

いつもの1練方向へ。街中区間もモード中、オンロード頑張る区間も、時折思い出したように心拍が正常になるも、1分もかからないうちに定値へ。そんなでとりあえずお寺さんまで。

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ここで15時だし、少し休憩して通常に回復していたら、もうちょっと大回りして帰ろうと思ったが、そう都合よく身体が言う事聞いてくれないんで、来た道をそのまま引き返す。

走行距離:50km

走行時間:2時間15分 心拍領域×時間はデタラメ

上昇:420m(書くまでも無いか)

もうすぐ検診だ。そこですぐに何とかなる訳ではないが、次のステップへのアドバイスくらいはくれるだろう。このままではいろんな意味で疲れる。

2013年6月17日 (月)

父の日は地元で~日常?(番外)編

さて「朝ライド」なるのを終えて、家に帰着。嫁は出かけた。犬娘の散歩を終え、恐る恐る子供に「今日どおする?」と訊くと、「パンケーキ屋行くんやろ?」と。

休日、友達と出かけるのが殆どな我が子も、今日は付き合ってくれるらしい。そう、前日に“京都一”らしいパンケーキ屋に行ってみたいんだが、と相談していたのだ。そうと決まればソッコーシャワー浴びて着替えて・・・。

京都朝ライド主宰のmine君に紹介してもらった、カフェ「ラインベック」。

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京都でハヤリの町屋改装型カフェ。

「似合わねぇ」?「どうした、急に」?・・・いやいや、私とて京都人。その手の文化はちゃんと嗜んでいますよ(本当)。日頃は金も無いし、嫁に言うと「勿体無い」(=これこそ京都人らしい“しぶちん”な発想)と相手にしてくれないし。だから子供に“同行”を頼んだのだ。

周りに駐車場は無いので、コインパーキングへ。「あー勿体無い」・・・いやいや。

店内に入ると京町屋感。私の現在の自宅も改装前は土間のある京長屋だったので、構造は似ている(長屋なので2F無し)。但し、待合の土間から、客席のある居間に上がるのが土足&テーブル×イスってのが古き民には大きく違和感。mine君も言っていたが「天井が低い」。そう、ちゃぶ台でちょうどの高さの天井なので、イスでは近過ぎる。

まあいい、お目当てのパンケーキがどんなもんや?である。

あまりトッピングの懲りすぎたのは元の味がわからんので、子供はバナナ&メープル、私はアーモンドスライス&チョコ(品名は違ったと思うが、乗ってるのはそれ)にした。合わせてホットコーヒーとオーダー。

で、来たのが

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「シングル」=1枚。ダブルってのもあるが、「やめといた方が」と言う情報から素直に。

お味は・・・うっひゃー!美味!!甘味、食感、舌触り・・・。

ここはグルメサイトではないし、私が下手な表現するより、想像でよろしく。

添付のメープルシロップは“リアル”で、甘い訳ではない。非常にクセのある甘苦?なテイスト。チョコソースも苦い系。クリームが唯一甘い感じ。そのバランスだな。

ただ、食べ進めるうちに、どんどん腹は膨満感に襲われる。なんだろ、更に「胃の中でベーキングパウダー活躍?みたいな」=子供談。ほんま“膨れる”の表現がピッタリ。充分昼飯に為り得る。

唯一、自分では納得できなかったのがコーヒー。自転車の練習以上に毎日コーヒーを喫する(喫茶、オフィスベンダー、缶コーヒーと)私にとって、ここのは「薄かった」、と言うより「味が無かった」。コーヒーって苦いなり、酸いなり、どちらかの方向性があると思うのだが、どちらでもない。

コーヒーなど、個人的に強い嗜好性があるものは、自分に合わないと否定的になり易いので、私が無知なら申し訳ない。でも、マメの量が足りないような味では納得できない。バイト君が間違えたなら今回は仕方ない(というか、今更どうしようもない)。缶コーヒーの3倍以上の金を払ってるのだから、そこは納得できるものを提供して欲しい。

ま、評論家でないのでこれくらいに。

満腹になったので帰宅、暫し惰眠。

目が覚めたら自転車メンテナンス。名古屋ではなかなかキレイに出来ないので、家の前で洗車。

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あとはペダルeggbeaterのグリスアップして終了。

ほぼ自由な父の日だった。嫁よ子供よ、そして地元MTBer、皆さんありがとう。

父の日は地元で~ライド編

今回の“帰宅”は自転車を持って帰る機会に恵まれ、疲れて練習に行けなかった土曜は移動のみに費やす事に。自宅でちゃちゃっと整備し、家族(+動物たち)と団欒&日曜外出の許可を改めて請い、WC Val di SoleをiPhoneで見ながら過ごした。

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(この娘からもOKでました。・・・ハズ?)

翌朝、平日「朝のお勤め」並の時間に起床、集合場所に向かう。今回全くの告知無しで飛び入り参戦。「あれっ?」と言う声ばかり。

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ここまでは何とも無かった。しかし・・・

さあこれから、という時に“あいつ”はやってきた=頻脈。前日もその予兆すら無かったというのに・・・それでも、とにかくほぼ最後尾から出発進行。

自転車跨いで漕ぎもしてないのに150bpm超。ここから山に向かうオンロード、走り出し、そこそこ勾配で負荷がかかりだしたというのに、そのままの脈。どころか、少し下がり気味。

『またかよ・・・』

何気に「今日はペース速いな」との事。先頭は良いペースで引いてくれている。顧問としゃべりながら、心拍の推移を見る。どうも“振れ”があり、一定負荷で150bpmだったり、急に160bpmになったり。負荷に応じて160まで上がるのならダイジョウブな筈だが、とにかく“どっち付かず”の体調だ。

もう少し踏み込んでみる。するとふっと軽くFTPを越えた。「いけるっ!」一気に加速して先頭を捉える。ゼッタイ反応してくるだろうな、と思った顧問とSHIVER君が後ろにピッタリ来たのが分かる。

『よし、ここで一気に!!』と思った瞬間、ふわっと力が抜けた。心拍見ると150bpm。自分比フル加速だで?・・・やがて私がヘニャヘニャとなった所でSHIVER君アタック!~~勝負あり。

アホなスプリントを朝っぱらから“かまし”、トレイル入り口で後続を待つ(皆が先頭みたいに“はしゃいでいる”訳ではない)。その間停止し、息も戻ったにもかかわらず165bpmは叩いている。しんどい。

皆が揃った段階でジープをトコトコ登っていく。ここは大人しく付いて行く。やがて少し押し担ぎを経て尾根筋近くへ。木々の間を抜け、広場に。そこで再び後続を吸収し、ST登り。ここも何度と無く走っているが、今日この心臓では乗車率が悪い。踏み込みポイントで力がかからない。

前日の雨でそこそこ締まった土と若干滑る根。血が回ってない上半身だと“いなし”も曖昧で危なっかしい。何度もツマラン所で止まってしまう。

更に緩く登り、ゆっくりペースで再び開けた場所へ。そこからピークまで、これまた大人しくTKP殿としゃべりながらコンクリ登坂。その最後にスパイス程度のSTがあるのだが、彼は29erのグリップを生かして上手くスルスルと登っていた。

展望台。

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下界と隔てられた感が、今朝は特に強く感じる。Alt:570m位なのでそんな高い位置に居るわけでは無いんだが。

相当蒸し暑い林間を抜けてきたので、ここで休憩&コーラを。雲っているのにヘルメットから滴り落ちる汗が、ここ京都らしい盆地の湿気の多さを物語る。

ここから下り。さっきの話の続きじゃないが、29erのグリップ力、さすがだ。特にキャンバー気味の所も難なく(に見える)通過して行く。こちらは微妙なラインと滑り易い根の流れを見て判断しているのだが・・・。

それは既知のSTでもそうだが、この後に連れてもらった初見のコークスクリュー状のSTでは更に顕著に。申し訳ないが躊躇して自転車を下りてしまったキャンバーも、勢いで越えてくるし、テールtoノーズで根セクションを付いてみると、こっちはとっちらかる一方なのに対し、前車はそうでもない。

そんな観察しているうちに、ほぼ麓近くまで下りてきた。予定終了時刻より少し早いのか、同意の元再登坂。ここに来てやっと通常心拍(っぽい)。合わせて昔走ったことのあるジープに出てきたので、脚の趣くまま淡々と登る。

やがて後方からTKP氏が上がってきて、2人でランデブー。やがてスイッチ入ったか、地味にスピードアップ。ガツンとは行かないが、少しずつ離され、でも心拍は“普通に”L5域で推移。もうちょっと前の段階からこうならんかったのかなぁ。

再び広場へ。そこに別働隊で懐かしい先輩らの顔も。彼らはこれから、我々は下りへ向かう。そして最後の方の下りでも、皆スムーズ。羨ましいぜ。

確かに

Sw29

こんなのとか

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こんなのは、自分のKWより軽いし。

最新の29erは、グリップ(接地面積)、ローリングエフェクト、慣性、質量、緩衝性。もうどれをとっても我ら26in絶滅危惧種のスペックを上回るので太刀打ちできんわ。

走行距離:20km+(一部下りST部欠測)

走行時間:約1時間40分~50分

上昇:660m

ま、泣き言を漏らしても今ある機材で戦うしかないし、鍛錬だけだよな。その為にも心臓、しっかりしてくれなアカンがな。

2013年6月15日 (土)

・・・。

今週半ばに先日の富士見(春)までのランキング出ましたな。

2013のJシリーズXCO、13戦中7戦が消化され、うち自身は3戦出場。

この時点で自分の“立ち位置”は既に圏外へ。

今の獲得ポイント、3戦合計の単純平均で昨年と大して変わらない。つまり、このままだと3年連続同じ結果だけが見えてくる。

正直、うんざりしている。昨年も5月末に“戴いた”病気で体調を崩し、そこから他者と大きく水をあけられたまま夏を過ごし、秋の連戦でも体調管理が思うように出来ないままズルズルと。今年も、思うようにコントロールできない身体になってしまい、あろうことか、その一番なってはいけないタイミングで発症、富士見(春)は参加して無いのと同意な結果だった。

『またか・・・』倦怠感と焦燥感。会社からはやんわりと『自転車ヤメロ』のプレッシャー。

確かに、今の生活から自転車を取り除けば、何と楽な事か。生活費を切り詰めるがあまり、朝は最低価格の食パンを漁り、昼はコンビニの廉価弁当か牛丼屋等のファストフードをローティション、夜は冷凍食品浸け、な貧乏学生(それ以下)な食生活から開放される。バカみたいに朝5時前に起きて息を切らしながら、それこそ心臓に強負担をかけることも無い。自分の機材が旧世代の規格だと卑下する事も無い。ライバルのオジサンに気を揉むこともない。

何やってんだろうか。

再来週に検診がある。そこで当然現況を医師に話し、今後どうするかの判断があるわけだが、自分の意志に関係無く、自転車を降りなきゃならないかもしれない。そこまでの極論に至らない事をただ願うだけ・・・。

あ、正直かなり凹んでるが、自転車辞めるって宣言した訳ではない。

残念ながら「懲りない」んでね。

2013年6月 9日 (日)

さて、具合は

悪夢の富士見が終わって1週間。私の身体の事ご心配いただいてる皆さん、すいません。とにかく日常はつつがなく過ごしております。ただ、全く症状が無いかというとそうではなく、ふとした時にやってきます。会社の検診を経て、お医者様の指導を受けるようにします。

それまでじっとしている訳にもいかず・・・

ただ、やっとここに来て“寝れる”ように。5月連休以降、何がそうさせていたのか、どんな時間に床についても、必ず夜半3時頃に目が覚める、それも毎日。そんな睡眠不足な状態から、この1週間は寝れば“朝まで目が覚めない”状態に。これだけでも身体の緊張は解けているかと。

そんなで土曜も天気の良い中、午前中に家の用事を済ませ、午後から出かける予定だったが、身体が素直に“寝たい”と言ってたので、チャンスとばかり昼寝に夕寝。晩飯食ってまた寝て、夜中起きたけど、そこから朝までどーんと。で、今朝に至る。

今日日曜は「行ける所まで」と考えていたので、フツーの時間に起きて朝飯食って、家を出たのは8時半。身体の欲求ままに、しんどくなったら止める勢いで。

テキトーに思いつくまま1練。ガッと心拍上げる事はせず、テンポ走中心に、坂で負荷がかかったらそれなりに無理せず、かといって諦めず。そんなだが、さすがに気持ちも緩いが、筋も弛緩してる感じでピリッと張った感じではない。だから“どよーん”って感じ。

お寺さんで5分程度休憩し、峠道登坂からオフロード、ピーク、“ひだまり”へ。

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今日はハナグモリって感じの天気で、空もシャキッとして無いな。

さすがに減ってきたIKON、金曜の強い雨で出来たか、多くのチャネルにハンドル取られて挙動不審。また、枯葉の掃き溜め状の場所も所々見られ(水で押されて1箇所に溜まってる)不用意に突っ込むと道が凹ってたりする。ま、そんな変化も捕らえながら麓まで。そろそろ水遊びに子供を連れてくる親御さんも見受けられるようになった。

そのまま帰路を辿ってもよかったのだが、『もうちょっと登らん?』という身体の信号に、これまた素直に従ってオンロード登り返し。例の北方向に進路を取る。

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一山越えて、渓谷に出て、更に北上。今回は自然公園を突っ切り、そのまま県境の峠へ。しかしここに来たの何時以来だろう。

コンクリ坂を登り『ああ、そういえば昔は9sインナー×ロー(22×34=0.64)が精一杯だったよな・・・』とか考えながら26×32(0.81)を踏んでいる自分。機材のおかげもあって少しは成長(今更)しているハズなのに・・・。それよりさらに周りのオジサンは、未だ進化しているから付いて行けないのだ。

Photo

信州へ向かう高速道路を眼下に、歩道橋を渡って山の中。ガレた急坂を押して上がり、ダンプ道を抜けるとそこは8の端。

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以前は賑わいもあったこの場所も・・・と感慨に更ける。

自販機でお約束の炭酸を摂り、ジープへ。近い時間に単車が通った後があったので、慎重にマージンを取りつつ走る。相変わらず小石がフレームやクランクに直撃!傷める原因をどんどん蓄積してくれるわ、この道は。

STには向かわず(痒い&汚れるから)、そのままコンクリを下り、観光地を経てナンジャ。

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花?の時期はすぐに終わり、ただの木。誰も見に来ていない、いつものナンジャエリアに。自分的にはそれでエエのだが。

コイツを横目にいつものジープ急坂。ここも無理せず、でもガマンで登り、STオミットして麓のコンビニへ。ようやくここで補給。

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ここに来て、じわーっと脚が売り切れ。パン食って若干登り返し、後は緩く川沿いに南下、帰路へ。

走行距離:90km

走行時間:4時間30分 うちL4=30分、L5=一瞬

上昇:1,395m

ま、ぼちぼちと。

2013年6月 3日 (月)

2013 J1富士見(春)XCO ~写真

しかし、何が?って試合中に試合させてもらえなかった事が悔しい。オジサンバトルも蚊帳の外。実効ポイントもカウント範疇外。

それでも皆さんは“それなりの”シーンを切り取って、カメラに収めてくれていた。感謝します。

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スタート後、一瞬ランデブーなAVRチーム2名(photo by Suzuhiro)

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下りはガッと行ってる・・・つもり(photo by Suzuhiro)

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ニュートラルフィード過ぎて既に「うー」な状態(photo by ryu)

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それでも最後の坂は乗って上がったわ(photo by Senmu)

その他オジサンたち

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当然出走前は“三味線片手に”・・・だが、一番気を吐いていたeやまさん(photo by Senmu)

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同じく、静かに闘志を燃やすhamaさん(photo by Senmu)

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熱くステディな走りのAVR相方、カツラさんも見逃せない(photo by Suzuhiro)

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ガッツを全面に、でも得意げな笑みで去っていくこたさん(photo by Senmu)

やっぱり勝負に絡みたかったわ。

自分の試合後は切り替えてエキパ応援。大概は“真ん中”のSTあたりで観戦してるだろうから、私は一人、山に向かって“左のゲレンデ”の一番標高の高い所へ。

以下3周回目、ピーク近くの様子。

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で、最終周は順位変動とかあって、面白かったんだわ。

エリートは申し訳ない。ピット(駐車場)から応援だけ。&前夜の寝不足から、昼食後ディレクタチェアーで寝落ちしてた。

そんな感じの富士見でした、っと。

2013年6月 2日 (日)

2013 J1富士見(春)XCO ~如何ともし難く

さらっとテキストで。

2013 Jシリーズ J1富士見(春)

開催日:2013年6月2日(日) 天候=晴れ 気温18℃~

カテゴリ:男子スポーツ 4km×2周回

結果:101位/出走112名・完走108名

【試走日】

大方の天気予報を裏切り、信州はくもり。翌日も雨は降らない感じ。

いつものようにカツラさんに連れて行ってもらう形で会場入り(多謝)。昼食を済ませ、次々到着する友人と合流し、試走開始。だが、この時点で既に心拍計は“あの”異常値を指し、例の頻脈(不整脈)時の症状が出る。それでも『今日だけだよな』と楽観し、走る。

チェック2周回目にコケる。STで。黒土の上だが、下には小岩が隠れるこのコース、思った以上に擦過傷が。念のため、そして初めてレース会場の救護室へ行く。簡単に消毒だけ済まし、早めに切り上げ、風呂に行き、日が暮れるまでにテント設営。カツラシェフのお手製夕食に舌鼓を打って・・・夜は更けていく。

【試合当日】

夜中3時に目が覚めた。緊張、と言うより頻脈で。明らかに安静時の2倍以上の鼓動が身体に響く。もう少し、もう少し寝れば回復する・・・そう願って無理矢理目を閉じ、朝を迎える。

朝食、洗面、手洗い。そして心拍の確認の為、再度試走へ。しかし、自転車に跨っただけ(ペダリングする以前)でHRMは160bpm近くを指している。『やっぱりあかんか~』そのままコースに入るが、走り出すとどんどん心拍が下がる、“あの”症状。コース前半途中で無理はしまいと、すぐ車に戻る。

少し“補食”し、皆とは別で早めのアップに入る。ゆっくり動いて心拍を落ち着ければ何とかなるだろうと思ったが、好転の気配無し。「ならば」と無理に負荷をかけると、明らかに手足に血が行ってない感じ・・・痺れるほどでは無いが・・・なおも心拍は下がり続ける。で、止まると一気にFTP超、実際胸に手を当てて見ると猛烈にドクドクしている。あー。

やがて召集。前のほうにeやまさん、hamaさん、ひとつ前にカツラさん、横にコタさん。両隣は若い(中学生だろう)2人が会話している。ここでも一向に心拍は下がらない。むしろスタートの時間が迫るに連れて上がっていく。異常心拍+緊張の心拍、加算されたよう。

スタート!周りが一気に出て行く中、冷静な自分。急激な負荷を避け、徐々に強度を上げていこうと抑え気味で出る。それでも一発目の登りの後半、強めに踏むと、更に心拍は下がり、130bpm台に。手足末端が別物のよう。

下りで「63!(位)?」と声をかけてもらう。既に30人程に抜かれた計算になる。STを下り、再び登坂に入ると予想どうり、ちょっとした急坂で詰る。オマケに後ろから突っ込んできた選手に前輪ローターをヒットされ、以降「キーキーキー」と何とも情けない音を立てながら登っていく。

あまりにウルサイので止まって前輪を一度外し、再度嵌める。少しはマシだが、完全ではない。加えて心拍はまた下がり、150bpm辺りを切るか切らないかで推移する。全く力が入らない。

後方からnabeさんに気遣ってもらうも、会話を返す気力も無い。彼含めどんどん他の選手に抜かれ、下りで数人抜くもまた登りで抜かれ、『このままじゃまさかの足切り?』と考える程。

2周回目はただただ下を向いてフラフラとペダリングするのみ。前半部分で5分後に出走した女子のトップ選手に抜かれ、麓へ下りてきて立体交差後の急登坂で2位の子(これまた中学生位の女の子)に抜かれ・・・ゴールした際は、既に余裕で走りきったオジサンたちに迎えられるという、また挫折感を味わい・・・今日のレースは終えた。

この順位では出走していないのと同じ。

また今年も同じストーリーを歩んでしまうのか?

高島以来、テーマを持ってやってきた事は正しかったのか否かも分からず。

今後、また同じ症状がくるかも、という不安。

ただ、無力感。途方に暮れるだけの今宵。