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2012年11月25日 (日)

8練、置いていかれまくり

今日はリーダーの招集で8メンがいっぱい。hamaさん、nabeさん、カツラさん、eやまさん、Oh!ハシ君、まっちゃん、kzkさん、私。

家を出ると寒く、加えて脚がだるい事に気付く。昨日無理した距離走ってないし、1人だったからすげー追い込んだ訳でもないのに。しかし、身体は正直で、明らかに歯1枚軽いのにしないと巡航できない。速度で2~3km/h低い。8まで、いつもより5分程度余分にかかり、一番ビリで着いた。

程なくコースイン。eやまさんがのっけから飛び出す。集団は会話しながら距離を置く。そのまま勾配が変わるポイントで一気にペースが上がるが、私は全くついていけない。大腿の裏がどーんと重い感じ。ココもビリ着で。先頭集団はeやまさんを捕らえたとか。

そのままオフロードに。せめて勾配が緩い&アップダウン程度の所は付いていきたいところ。hamaさんのケツを追って林の中の高速ST、そのままロデオと。後ろからはOh!ハシ君が煽ってくる。

尾根までのオンロード再登坂、ここでもばさっと皆に抜かれ、1人旅。上がりきったところからいつものお気に入りSTに入らず、ロング側の高速STへ。ココも何とか喰らい付く。路面はイノシシラッセルが激しく、後半は特に丸い石らと絡んで自転車の方向が落ち着かない。こういう場所は圧倒的に29erが速い。=というか、終始hamaさんとnabeさん29erコンビが集団を引いていた。

途中、カツラさんが見えなくなった。数分待てど来ない。「道間違えたか?」「パンク?」など憶測が飛ぶが、私の電話が鳴って『パンクぅー』の連絡。先に休憩場所に行ってくれと。連日だな、カツラさん。

そのまま急坂スイッチへ。今日は進入速過ぎて止まれず。後ろのまっちゃんとeやまさんまでトッチラカして・・・スマンす。集落へ降りれば九十九折れ登坂。ゆっくりペースで皆が上がってくれるが、それでも遅れる私。hamaさんの演説が遠くなっていく・・・。

Photo_2

コレだけMTBが居て、29erが2台。昨今にしては珍しいだろう。

Photo_3

影で固まっていても寒いって。・・・と程なくカツラさん合流。昨日の分の修繕が不完全だったか?

対岸?のほうに移動し、eやまさんの29er試乗や、エキパ2名(=Oh!ハシ君とkzkさん)が出走回数少ないのにさすが残留しているところから、『残留職人』(=まっちゃん、ウマイこと言う!)のすずひろさんの話など、暫しまったりモード。

その後ジープを下り、後半STへ。ここで私がまたスローパンク。あ、私は先週から直してませんから。お手抜きインフレートで最後尾から皆を追う。上り返しをやり直ししても上がれず、そのまま下って、今度は“リアル”ロングSTへ。

再度勾配を稼ぎ、狭いSTを縫うように下る。途中激登り2回あるが、1回目は28×36で初登頂。路面が良かったかな。2回目は2/3程度でバランスを崩す。この2連続登坂で、ピークでは心拍189bpmを記録。おーそこまで上がるんだー。

次は激下り、結構乗っていったが、1箇所躊躇した段差で足つき、失敗。その後は恐怖の激坂根っこオーバーハングキャンバースイッチ。ただ1人Oh!ハシ君だけが制覇していた。→なまじっかな覚悟で行くと滑落間違い無し、でチャレンジを諦める面々。

そこから先は延々STを登っていくわけだが、ここでeやまさん、チェーンを切る。とにかく押しで登りきり、みんな寄ってたかって修理。

Photo_4

nabeさんが用意が良く、アンプルピンやconnexを持っていたので直したい放題。

修理後はアップダウンの続く最終ST。もう私は登り返しで置いていかれるという状態。ハム、そしてケツも痛い。V字も満足にこなせず、ごっつあんST終了。“しゃべる~”=藤棚まで戻る。

ここでeやまさん、愛おしい娘を慕って離脱。カツラさんともお別れ。「俺も時間無いなぁ」と口を揃えて言うhamaさんとOh!ハシ君だが、結局ナンジャへ引き摺り込む。

移動パートで何故かアタック!になったのだが、その時だけ脚が回復。弱登坂で立ち漕ぎ!前を引くOh!ハシ君とnabeさんを刺したか?と思ったら大外からkzkさんがズバっ!と・・・さすがです。

そのダメージでやっぱりナンジャジープ登坂はケツ。ST登坂はnabeさんとゆっくり、しかし強制的に強トルクで脚がピキーンとなる位まで踏み込み、山頂。そこから(痒いから)夏場入れないSTを堪能し、麓へ。

お約束のコンビニでOh!ハシ君、hamaさん、kzkさんとお別れ。nabeさん、まっちゃんは私の補給に付き合ってもらった形に。これまたお約束のコーラ片手に、だいぶ迷ったが、ここ数年口にしていないの入った(といっても断片だが)握り飯が定価220円→150円だったので「庶民(貧民)の為にありがとう」と購入する事にした。

男子中学生が地べたに座る少し横を、オッサン3人、日なた側で占拠し、さっきの握り飯を食す。四方山話をしている間に、私が右脚を攣らせてた事を2人は気付いただろうか。

もう残ってません。帰りは20km/h程度でフラフラと。あーこんな程度の力ですわ。

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