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2012年6月

2012年6月24日 (日)

かかみ野でもボロ雑巾。

で、自分ローカルな話。

今日は“勝者eやまさんのお導き”で8ではなく、かかみ野自然遺産の森へ。確かにウルシが居そうにない感じなのでそっちのほうが安全かと。nabeさん含むオジサンズはそちらへ。朝8時半前に着いてみると、結構賑やか。山口監督率いるProRideのジュニア?キッズ?な子供達を筆頭に、4~5グループがスタンバイ。MTB流行ってる?と勘違いしそうだ。

程なくeやまさん、nabeさん着。ウダウダ話をしていたが、今日一番のファイトを見せるnabeさんより「ロング(最長でループを取って)5周」と提案があり、早速コースイン。nabeさん、eやまさん、私と続く。

初めはアップ?とか言ってたけど、ここに来るまで皆しっかり走ってきているので、すぐさまペースアップ。ここで私1人遅れる。確かにここまで結構ええペースで来たつもり(実際、家を出てすぐにBB(クランク)不具合を確認、一度戻って調整して15分ロス。遅刻はまずいと若干焦って走ってきた)で軽く疲れていたが、いや、だいぶヘタレてるようだ。

全く2人の姿を見失った私、10分ちょいで1周を終える。メインコース登坂に入ると後ろから「あれっ?」とnabeさんの声。「?(抜いてないよな)」・・・そう、池の横のST抜けて、そのまま下ってしまった私。“ロング”はそこから再登坂でメインコースのアップダウンをこなさなければならないのだった。去年のかかみ野フェスコースをついついトレースしてしまった。

STでnabeさんに突かれながら池横を降り、登坂になると抜かれ、後ろに付くがじわじわ間が・・・メインコース下りで引き離されて、この2周回めでまた見失ってしまった。その後3周、4周、単独走。そして5周目後半、eやまさんにも追いつかれ、そのまま周回練習は終了。疲れてどっかと腰を下ろし、またウダウダ。コース間違ったこと考えれば、明らかにお2人とはかけ離れた走り。何だろ、脚に力が行かない、っての?

水分が足らないので少し登った所の売店へ移動。朝からボトル2本消費し、さらにそこで500cc缶を1本、水500ccを空いたボトルに入れて、さあ、次は登坂練習。

さらに標高を稼ぐ山のお不動さんへ、オンロード登坂。ここではもう全く箸にも棒にもかからず、ただ止まらずペダリングしているだけ。苦しい、何のココロの張りも無いまま、ひたすらペダルを踏む。

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(待ちくたびれてる2人。申し訳ない)

やっとこさで登りきり、少し息を整えたら、そのまま来た道をオンロードで下る。そしてまた自然遺産の森へ入り、最後のお勤め、“探検隊”で締め。さっきの周回から少し外れてみる。やっと疲れの見えてきた2人と対等に走れるようになってきたが、総じてパフォーマンス落ちてるなぁ、私。オマケに脚も攣る寸前。ピクピクしてる。

その後は麓に下ってコンビニ休憩をとって、木曽川渡って解散。eやまさんとはR41をひたすらランデブーで南下。途中カミハギ小牧本店さんへ挨拶がてらに寄るも、相変わらず盛況で店の中は忙しそう。SWD君にちらっと声かけて、すぐ退散。あとは1人で淡々と家路に。それでも途中ボトルが空になったのでコンビニ寄って500ccさらに1本。腹ちゃぷちゃぷ?微妙な暑さにやられてるのか?ま、皆さんご期待のヘタレ満開な週末でありんした。以上。

Monte-Saint-Anneって昨日やったね

えーもういいです。DHIと土日逆に思ってました。ついついXCOが後って。

結果はジュリアン欠席でニノが最初っから飛び出したみたいで・・・Live見てなかったから改めてVOD鑑賞しようとしたけど、まー回線も、私のオールドPCもマトモに見せてくれずコマ送り。目が疲れるので30分ほど見て止めた。

女子はトップ3が北米出身者ばかり。優勝したキャサリンは地元カナダだし。

ま、スンマセン。記事にならんわ。

2012年6月23日 (土)

そしてヤツらを探索せよ。

この写真、覚えてね。

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(wikiより)

そう、ウルシ。かぶれるシリーズの代表だが、同じ仲間でハゼノキ・ヤマハゼってのがいるらしい(西日本で)。

今日は走りながら、目に付いた所でコイツを探していた。いったいどれだけあるのか?8は速度域が高いのでチラ見しかしてない。そこでナンジャ登坂終わった後に、元来た道端にどれだけあるかをチェック。

いろいろwebで調べさせてもらった限り、記憶していたのは「葉が対になってる」(=羽状複葉と言うそうな)「紅葉する」というトコロだけ(エエ加減やな)。加えてウルシは葉が丸い、ハゼノキ・ヤマハゼは葉が細い、というのもうっすら覚えていた。帰ってから調べると「葉の端っこはギザギザでない」「葉の生え方が互生(互い違い)」が重要だとか。

ナンジャで気になったのを写真に撮ったが

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対になって丸いから(ウルシ)かなと思ったが

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これは細い葉で対でギザな

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細葉ギザ無し

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細葉ギザ無くなんか端が白っぽい

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んで赤い葉混じりもある。自分ではコレがヒットか!(→ヤマハゼ)と思ったんだが。

どうも違う?みたい。・・・というか、3種とも「木」なのでもっとデカいんやろか?それともまだ小さな木なら道端に生えるってのもあり?

でも

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(wikiより。リアルにハゼノキ)

今まで写真で撮ったのとは違い、もっとデカいタイプでコイツそっくりのヤツ、8で見たぞ!こりゃー今度は8も探索だ。・・・次回につづく。

~おまけ

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天狗の持ってるヤツ。→手と葉はカメラより同じ位置。解りづらいな。

いつも走ってる時は、地面と人のケツしか見て無いんで気付かなかったが、ホンマ色んな葉=植物が生えてるんやね。意外に面白いわ。

基本に戻って8ちょっと

そう、やっぱりMTBer、土の上を走らんと。てな訳で今日は単独8。平日もそうだったが、なかなかだるさが抜けてない中、“草を被る”ST部分をオミットして小さく1000ダ。そう、ウルシは避けないと。

定刻より1時間後だから、ということでは無いだろうが、結局1台も自転車に会わず。よーく考えると雨の降った翌々日、当然山からは水が滲み出し、一部WET&MUD。そうでした。8は屈指の?水ハケが悪いコースでした。

天気予報は「晴れて暑くなる」だったが、意外にそうでもなく、部分的には、走ってないと半袖では寒いくらい。そして1人だから周回部は追い込めず(弱い)じまい。結局1周回のみで、そのままナンジャジープへ。若干いつもより脚が残っているのでフラフラな感じでは無い。でもインナー×ローは変わらん。登りきると曇ってきたので、ベランダに干した布団も気になるので帰宅方向へ。

で、泥ハネまみれな自転車をもって帰ってきてチェック。

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さかのぼる事2週前、試合前の週に取り付けてみた“巷で流行り?”の自作フェンダー。コイツは店長がよく出回ってる型を少し改良した物、その型紙から私が素材の厚みを変えて(=PP0.5mm)製作してみた。

これをつけているとあまり顔にドロは上がってこない。加えてスタンチョンの汚れを抑えることが出来る。そしてヘッド下玉を守ることを期待して・・・

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だったが、ちょっと難しいか。また別の対策を考えんとあかんね。

そして洗車後は久しぶりに1時間以上かけて自転車を拭いてあげましたとさ。

2012年6月21日 (木)

写真いただきました~J2木島平の分。

引っ張ります。このネタ。

今回はすずひろカメラマンから頂戴した写真を見てみよう(以下写真は全てすずひろさん撮影。ありがとう)

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スポーツクラス号砲直後。元の写真では私とりゅうとnabeさんくらいは判明できる。全体的に滞りなく出発。

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最初のコーナー。ちょっとどきどきする。ここでハンドル絡めての落車などあった日にゃぁ・・・想像するだけできゅーと痛みが。私は一応この枠内に収まってる。

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林間入り口、プライベートフィード手前。フロントが若干流れてインが開いたところを狙われてる感じ。

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その下り。タイヤにはキレイに土が乗っている。そして腹にも肉は乗っている。昔は腹筋がビシッと6個に分かれてたのになぁ。それって?そう、高校生の頃=30年前か→これを言うのはオッサンの証拠。

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そして今回の主役、eやまさん。我々は貴殿の壮大な計画=『延べ3週間にわたる大いなる三味線』(nabeさん談)にまんまとハマッた訳だ。しかしキレイに走れてたと思う。

次は負けたくないな。

2012年6月19日 (火)

J2木島平の自己評価

台風が来たことで早めに家に着。加えて本日は生活習慣病検診=人間ドックの日だった。数週間前に“自腹で”検査したことを再度繰り返し、身体の他の部分も診てもらい、基本「問題なし」。本来40歳後半のオッサンにしては上出来、と喜ぶべきかも知れないが、自覚症状として自転車を速く走らせることができないという病にかかっている脚があることを忘れてはならない。

さて本題。今回の敗因は何か。

そりゃもういっぱいある。

マイコプラズマ系気管支炎でぶっ倒れて2週間練習できなかったから?・・・yes。

回復してから殆どオンロードでしか練習していない?・・・yes。

1週間前に社員(研修)旅行でドカ食いした?・・・yes。

その他、前日の試走を頑張りすぎた?3日連続自転車に乗って疲れた?睡眠不足?アップ不足?タイヤのセレクトミス?直近のクランク周り整備事件?それに絡んで試合中何度かフロントのシフトミスを誘発した?・・・えーい、all yesだ!

全部起因するところは自分だわ!

で、冷静にデータを見てみると

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非常に見づらいがご勘弁。私とeやまさんのラップタイム。1周目終了時は私のほうが速く周回をしているが、2周目に逆転、自分のほうが一気に1分以上も落ち込んでいる。それに対しeやまさんは割とコンスタントな時間でまとめてきている。

思い出すに、スタート時、周囲の選手の速度に合わせてオフロードに突入、その後の登坂でSTに早く入りたいが為に無理してガシガシ踏み、入ったはええものの(たぶん)LT値を越えたまま回復させる術を知らないまま2周目へ。そして余力無く、踏み込む脚も見た目のまま頼りなく、ただ惰性で足を下ろしている所を他から見抜かれ、どんどん追い越されて3周目・・・あとは結果の通り。

全く自分の今の実力が解っておらず、がむしゃらに行って自滅、という、まるでガキのレース展開。

確かにPowerTapや心拍計を持ってないし、どこかのラボでトレーナーに付いてもらって自分の力を数値化したわけではないので、現時点での自分自身の様々な閾値などを知る由も無い。しかし、そこは練習中ダラダラと走っているわけではないので、もっと見極めをすべき考えて走れよ、ってこと。

菖蒲谷で同じような展開で結果出ず、高島は精神的に前に出れず、今回の木島平も初戦と同じミス。その結果が3戦終了して、ポイントが3桁に未達というのに現れている。規定試合数半分消化で黄信号。後が無くなってきた。

それでも、与えられた時間内で出来ることをやろう。ここで修正点が1つでも解ったなら次に生かそう。対eやまさんにはリベンジだし、順位はもっと上げていかなければならない。「小さいことからコツコツとっ!」である。

J2木島平レポート~その2(試合日)

6/17 試合当日 天気雨→晴れ 気温・最高29℃だったそうだ。

朝5時半起床、6時朝食。昨晩からの雨は、食事後いっそう雨脚が強くなった。これで間違いなくマッドレース。タイヤも迷うことなくマッド用。そう確信して直前の試走に向えるよう着替えて宿を出る。eやまさんは文句タレながらも、前日走って無いので、この状況でもインスペは必要。「ヤダー」「帰る」を連呼する彼だったが、会場着いて渋々コースに出て行った。我々は静観するつもりだったが、雨があがったので、nabeさんとSWD君は「やっぱり(試走)行く」、とそそくさ準備して出て行った。

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1人残った私は、タイヤ(ホイールセット)の換装と注油を。そう、試合前に泥の中を走って、またBBとヘッドを早く傷めるのはゴメンだから出て行くのは止めた

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一瞬雲の中、という状況があったものの、急激に天候は回復していく。山肌もくっきり、日も出てきた。

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そうするとアスファルト路面も急に乾きだし、土や芝はどうなるんじゃ、と迷いが。幸い今回のスタートは10時、試走終了から2時間以上ある。洗車に向かった彼らを待って、コースが見えるポイントまで自転車に乗って観察してきた・・・どんどん草や黒土が乾いていくのが解る。こりゃマッドタイヤでは重そうだ。即戻って、元のホイールセットを嵌めなおす。

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さて、準備は出来た。アップに行こう、と40分前、会場より少し下ったオンロードをウロウロ。ここで若干脚にハリがあることに気付く・・・昨日ハッスルしすぎたか?でも、もう今更、である。召集が始まり、グリッド3列目に身を置く。

~さあ、こっから試合のテキストレポート~

号砲一発!オンロードを一気に加速していく集団。道幅が広いので、重なるように芝の登坂区間に突入する。これを過ぎると下りから一気にSTに突入するので、なるべく良い位置を取っておきたい。コーナーで前車のタイヤとハスりながら、およそ20番手以内でそのポイントに差し掛かる。

初めのST、草の上が滑る。でも自分のコントロール範疇だ。しかし前走が道を塞ぐ形でコケとる。やむ無く停止。この瞬間でも前のグループとは差がつく。次に登り返しは、滑って乗って行けない。自転車を降りて押すが、足元がおぼつかない。ふと高島を思い出す。押し上がるとまた左右に振る草の下り。後輪が横を向く程に滑る。

降りきって林の中のスラローム、前輪も横流れ。これじゃコーナーが攻めきれない。と言ってもタイヤ変更をチョイスしたのは自分。アップダウンを繰り返し、難所のスイッチに突入。また前者がコケる。私もコケる。しまった、エスケープ使うべきだった。

芝の登坂で数名に抜かれる。大巨匠殿に「20、21!」と言われる。その後次のSTへ突入、等間隔で通過して行く。ここで気付いた。もうエエ加減に呼吸が安定してこないといけない。ゼーゼーハーハー、いつまで続くんだ?ここに来てようやく今日の鈍い体調に気付いた。

後半の高速ストレートから登坂、ミニロック?セクションからどっと下ってジープ登坂、そして無理矢理な丸太ゾーン、どんどん乳酸が溜まっていく。

2周目、最初の登坂でようやく息が安定してきたが、それと引き換えに脚が回らない。そう、自然と身体が走るのを拒否ってる。地味に1人、2人と抜かれていく。芝の登坂ではカタマリで3名ほどが被せてくる。明らかに試走時より踏んでいる歯が1~2枚軽めだ。後でデータを見るとガクンとペースが落ちている。

裏手の弱勾配でぜちさんが「いーよーっ」と言ってくれるものの、身体はうらはら、全く思い通りに動いていない。

3周目に入る。ボトルのエナジードリンクを補給し、リセットしてみる。と、えらい勢いで抜いていく見慣れた車体・・・eやまさんだ!ここまで上がって来たんだ、いや、自分が落ちてきてるんだ。隙を突かれて前に出られたが、登坂で抜きかえし、STで引き離した・・・つもりだった。登り返しでまた前に出られてしまう。そのままの間隔でプライベートフィード前を2人テールツーノーズで通過する。

後ろから彼を見ていると、良く脚が回っている。加えてタイヤも泥が少ない。こちとら団子タイヤ&もう売り切れたような脚。付いていくのが精一杯。弱登坂で離されるものの、STで詰め、しかし押しの部分になるとまた離され・・・やっぱりnabeさんのようにシューズにスパイク仕込んでおくべきだった。

最後長い下りの後のジープ、周りの選手と小競り合いをしながらeやまさんを追う。多分1枚くらい歯が違う感じ。最後に少し勾配が緩くなったところで仕掛けようとしたら、あちらも同じタイミングで加速、こりゃ厳しい。それなら、と丸太セクションで手の届く所まで近づいたが、あろうことか私のほうが最後の丸太に車輪を取られ、コース横に嵌ってしまうという痛恨のミス。これで勝負は決した。

グラウンドへ降りる直線下りに入ったころ、彼は既にその区間を終えようとしていた。まず追いつかない。オンロードまで戻ってくるとさっき小競り合いしていた選手が捲ってきた。抜かれてしまったが、すぐ反応してスプリントするも、相手は斜行してきた。「やべっ!」何とかかわしてゴールラインをくぐる。たまらず抗議の大声を上げる。周りで見ていた人も危ないと言っていた。・・・結果彼は降格になっていた。

そしてゴール後、コース外で待っていたeやまさん。満面の笑みで「勝った!」と雄たけび。悔しー。思わず「自転車辞めたい!」と漏らすとまわりはウケていた。

~~

程なくnabeさんが帰ってきた。そしてりゅうも。最後にSWD君。「どやった?」『完走です!』「やったー!」今回店からいろんなミッションを言われてきた彼、ようやく最大にして最も重要な課題をクリアした。よかったよかった。その頑張りはこちら

その後はまなのスタートを見送り、洗車、片付け、そして勝者eやまさんに高原のソフトクリームをゴチになり(おおきに)、エリートのスタート&2周目初めくらいまで応援。ぜちさん、センム殿に声を送る。その後は店に帰る時間を逆算して会場を後にした。

物色しつつも梓川SAで遅い昼食。

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(梓川SAで一番出ているというラーメン、名前忘れた。透明スープ塩系)

と中津川SAで休憩。甘処を。

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(前に寄ったときは無かったと思う、新しい菓子、くりのなんとか=カステラのようなもの)

・・・てな感じの遠征でしたわ。課題山積(いつもだが)さて、次はどうしようか。

2012年6月18日 (月)

J2木島平レポート~その1(試合前日)

  6/16(土) 移動日・試走 天気雨(名古屋)→晴れ(木島平会場) 気温23℃くらい

名古屋は雨。今回は以前のようにカミハギ号(ワンボックス)のお世話になる。nabeさん所に集合し、SWD君と3人、一路北を目指す。朝7時半頃出発し、。“信州”と呼ばれるエリアに入ってから、雨は止み、昼に現地到着。途中SAの“うまいもの”系に誘惑されつつも我慢、会場でレジストレーションを済ませてから麓の観光案内所のお食事処で蕎麦を食す。

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(白蕎麦やね。ウンチク書いてあったけど忘れた)

その後会場へ戻り、準備してコースへ。既にまな一家やセンム殿、スズヒロさんの姿が見える。そこそこに準備を済ませ、インスペクションに入る。

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遠くにコントロールライン(ゲート)が見えるが、さすがスキーのクロスカントリー会場とあって、白馬スノーハープと良く似ている。走ってみてもSTの構成などは違うが、所々のジープロードや勾配のあり方などは、やはりその雰囲気と同じだ。今日は晴れの恩恵で、コースは締まった感じのドライ基調、非常に走りやすい。特にSTなどは弱勾配のアップダウンでスイスイ行ける。皆面白がってそのパートばかり走っている、いや遊んでいる。我々3人もその中で嬉々として楽しんだ。どうだろう、2時間程度はコース上に居ただろうか。

その後、戻ってからはまなの親父さんと機材談義、そしてこの人はお仕事。

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“まな号”はタイヤ交換、チェック中。私もSWD君のアシスタント(いや、邪魔してただけか)のように整備お手伝い。そんでもってLITECの29erやSP社FATEの細部を観察。メカフェチにとっちゃあ、たまらなく楽しい。

少し心配だった、今回同宿のeやまさんも、仕事を片付けて何とかこちらに入れたそう。既にインスペ時間は済んでいたので、直接宿に向かった様子。それを聞いてこちらも片付け、宿に向かう。

今晩のお宿は・・・名前確認してなかった。予約等は全てnabeさんにお任せだったのでノーチェック、着いてみるとまさにスキー合宿で学生が集う、懐かしいニオイのする宿だった。そんな所の夕食は

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そりゃ豪勢だわさ。鶏に魚に山の幸に、何と言っても米=ご飯が旨い。さすが米どころ。明日試合じゃなければもっと食ったのだが・・・茶碗2杯半で留めておく。それでもいつも冷食1品+ご飯+みそ汁程度のルーチンで夕食を済ませている私にとって、ご飯とおかず、の組み合わせのバリエーションがこんなに多い夕食なんて滅多にありつけない。ただただ感謝。

その後買出し(明日の予備食)、帰ってきて熱い風呂、そして座敷に布団を敷いてからまたウダウダと自転車談義。これはキリが無い。明日も朝が早いので、そこそこにして消灯。床につく。

・・・しかし何か寝にくい。運転を任せていたSWD君はお疲れだったのですぐに寝付いたようだが、私は1時間ごとに目が開く。後で聞いた話ではnabeさんもそうだったとか。そして、気がつくと夜中2時、会場で耳にした「明日朝方は(雨が)降るみたいよ」という話が的中、雨粒が窓をたたき出した。仕方ないので窓を閉めに起きる。蒸し暑い、までいかないが、風通しが悪くなった分だけ、また寝辛い。ウトウトしては目が覚め、を繰り返し、夜は更けていった。

2012年6月17日 (日)

猛省せよ~J2木島平、とり急ぎ結果

33位でした(出走74名、フィニッシュ73名、完走62名)。目標より大きくかけ離れてしまいました。

身内バトル、負けました。

詳細は別途。分析も後日にて。

2012年6月15日 (金)

言い訳のコマを減らす。

BB、何とか解決。昨日、One on Oneさんに持ち込み、店長にお願い。行く前に連絡しておいたので、作業台には我々が持ち得ない工具類が。

あの状況を解決する専用工具や冶具は無いが、そこはプロ。様々な工具を組み合わせ、地味~に少しずつ、およそ30分近くかけて外してもらった。感謝。そのまま部品も使えそうなので、無駄な出費も無し。

再度ベアリングをシェルに圧入してもらい、クランクを押し込むと、手でたたいただけですんなりインストール完了。何だったんだ?

そして今朝、いつもの平日キャンペーン“朝の散歩”で動作確認、問題なし。

ここ2日程前からようやく深呼吸してもあばらが痛くなくなったし、右脹脛や右腕のウルシによるかぶれも、痕は残っているものの痒みや水泡もなくなってきたし、当然咳も出ない。極めて「普通の」体調になった。ホンマこの歳になると、広義の“健康”って大事だな、と感じる。オトナはそうそうベストなコンディションってのにはならない。何かしらのストレス(心的にも肉体的にも)があるもんだ。若い子にゃワカランだろうケド。

明日は雨だから自転車壊さん程度に走って、なるべく疲れを取って本番に臨みたい。ま、今のところ問題は殆どなさそうだ。

さぁ、こんな内容を書くもんだから、言い訳する内容が一気に減ったぞ。ある意味ハードルが上がったな。週明けのレポート書くのが難しくなった(そこかい!)

ま、いろいろプレッシャーいただいてますが、「小さなことからコツコツと!」で楽しんできますわ。