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2012年5月

2012年5月27日 (日)

静養な週末

ハイ。タイトル通り、今週末は自転車に跨ってません。自宅へ帰る週ではあったが、土曜朝に少しでも乗ろうかと早起きするも、身体が言うこと聞かず。結局、京都に戻っても、犬と外に出た以外は家の中。

先週は毎日、夜中に2回ないしは3回、咳で起こされた。とことん(げーって言うまで)咳き込んで、疲れて寝て、また咳して起きて・・・この繰り返し。慢性的に睡眠不足で昼間もだるく、時折偏頭痛も。今もマシになった=寝まくったから、というレベルで、治った訳ではない。

医者にもらった薬も特効って感じでもなく、緩和程度。無くなってからは市販薬で少し改善の方向に。なんで処方してもらった薬のほうが効かんのや!とツッコミたい位だ。

てな感じで、世のMTBerが片や八幡浜へ、片や王滝へと向かって行ったのを羨ましく思い、我が犬と散歩中は良い天気の空を見上げるだけの2日間だった。

あとは皆さんの“遠征記”読ませてもらうこと。楽しみにしてますよ。

2012年5月24日 (木)

小ネタオンリー0524版

さくっと。

*オリンピック出場枠決まったみたいですな。記事によると男子はトップのSwitzerlandを筆頭に32カ国50名、女子は22カ国30名。日本は男子1名のみ枠が与えられたと。

*そのSwitzerland男子枠3名、恐ろしくハイレベルな選考。どうもニノ、ラルフ、フローリアンの3名らしい。クリストフやファビアン(ジガー;Rabobank Giant)らは残念ながら・・・この前のLa Bresseの上位6名に入っててもダメって、レベル高過ぎ!(=関連記事

*・・・となると、八幡浜は日本代表補欠選手を決めるってこと?

*話は思いっきり逸れるが、EASTON製品が全体的に値下げ(1ヶ月前から)一般的なハンドルやステムやポストも安くなった。私のホイール=EA70 XCTも25%ほどダウン。それでも旧型であるWH-M775や現行のWH-M785の価格とは程遠い。シマノが安過ぎ?or他が高過ぎ?

*最後は私事。今朝やっと自転車に乗ってみました。恐る恐る“朝の散歩”、ぶっ倒れずに帰って来れました。但し、風邪が治ったわけではなく、薬の効能が切れれば、咳き込んで咽(むせ)て寝れません。昨日も夜中2時頃、咳で目が覚めて暫く寝付けず・・・早く治らんかな。

2012年5月21日 (月)

ハッピー?バースデイforミー

お題目どうするかいろいろ考えましたが、ええのが思い浮かばん。

ハイ。いろんな意味で「無事」40代の4Qに差し掛かる歳になりました。宇宙(“そら”と読んだ貴方はUC世代)の天体ショウは祝福と捉えてよかったのだろうか?

そして今朝の目覚め、その金冠日食すら楽しめない程に偏頭痛するので、いよいよ医者行き確定。で、出社後どうしても先にやる必要がある仕事だけ済ませ、総合病院へ。

基本、風邪、ひょっとするとマイコプラズマ肺炎。医者に素人がそんな事を先に言っても相手にされないので、「咳が止まらない&頭痛」をキーワードに内科へ。先生にここ数日間の話をした=止まらない咳、頭痛、倒れた、胸痛い・・・等。そこで彼が一番反応したのが「意識喪失による転倒」であった。あれよあれよと言ううちに検査を指示。頭のCT、胸のX線、血液検査、心電図。頭のCT以外は2週間後に会社の検診でやる項目なのだが・・・。

果たして・・・総じて特異な所見認めず。前から言われている心電に一部要観察があるが、今までも同じ。頭蓋も内部も問題なく、肺に炎症も見られず、肋骨が折れてもいない。ただ、ヒビはレントゲンに映らず、との事で「胸が痛いのはヒビか打撲でしょう」と。なんじゃそりゃ!そしてこの咳(今も続いている)と頭痛には飲み薬と顆粒出しておきます、ってこれまたなんじゃこりゃ!オマケに薬飲んでも一向に症状の改善が見えないし(明日朝まで待て、ってか?)

いきなり個人で健康診断メニューをこなした感じで、当然その対価は支払わなければならない。いきなり諭吉が飛んでいった。この給料日前に・・・。

コレを「健康を確認する自分へのプレゼント」と捉えるのがポジティブなのかどうか・・・。とにかく高島以降、想定外支出が多すぎるぞ。

で、誰も祝ってくれないので、帰りがけにコンビニの「自分へのご褒美」って書いてあった棚にひっそり残っていたケーキを買ってみて、誕生日気分に浸ってみる。

Photo

って、いくら甘党な私でも、2個は要らんのだが・・・えーい!ヤケで肥えるか!

え?若干ココロが荒(すさ)んでる?・・・いやいや、さっき子供からバースデイメール来たことだけが救いですわ。

2012年5月20日 (日)

UCI MTB WC La Bresse Cross Country Elite Men速報

いやーいい試合だった。ジュリアン、ブラボー!!

2週回目より終始先頭を走り続けたジュリアンが最後あわや!だったが1位。後半どんどん追い上げてきたヤロが2位。果敢に攻めていたラルフ(ネフ;Multivan-Merida Biking Team)が3位。

今回腹痛?で欠席のニノ。テクニカルゾーンでインタビュー受けてたけど余裕あり。バリーやミラッツら有力選手がフラット(パンク)で後退していく中、5人の戦いに。やはりピークに向かう激坂では圧倒的な登坂力でジュリアン=アブサんが他を引き離す。下りに入ってラルフやフローリアン(ヴォーゲル;Scott-Swisspower)らが追いかけてくる展開。一度4周回目にスッと前に出たラルフがコントロールラインをアブサんより先に通過するが、その後登坂でまた彼がリードしていく。

最終周回にヤロが2位に上がってきたが、ようやく強い彼が復活か。「登りが弱い」と指摘していたクリストフよりもずっと速いぞ。下りもどんどんアブサんに迫り、彼が前転してしまって、ますます観客に緊張感が走る!そんな中、7秒差でアブサん逃げ切り!地元大盛り上がり!!・・・フィニッシュ後、“ジュニア”アブサロンが迎えに出た来た絵が、今日の一番のショットだろうな。またこの子の目がジュリアンそっくり。

幸平選手はスタートラップから1周目までは40位台だったが、その後上げてきて20位台後半まで来ていた。オンエア中の発表では最後の順位は見えなかったが、トラブルが無ければ良い所じゃないだろうか。

これでWC4戦連続で29erが頭取れず。といっても、ポディウムで1位以下は29erなんだけどね。ツイート見てると(私のような)26inファンが騒いでいるし、やっぱり世界にゃ同じ感覚のヤツが居るって訳ね。

あー早く(この風邪?)治して自転車マトモに乗りたい。無理せん程度にね。

UCI MTB WC La Bresse Cross Country Women Elite速報

えー大丈夫だと思います。ご心配おかけしてスイマセン。

で、World Cup La Bresseですが、Liveにて観戦、さっき女子終わりました。

1位ガンリタ(ダーレ・フレスヤ;Multivan Merida Biking Team)、2位カテリナ(ナッシュ;Luna Pro)3位ジュリー(ブレセット;BH-SR Suntour)。あの長い登坂とクネクネ&難しそうなSTを5周回、それで殆ど差も無く競り合うってすごいな。

それにしてもカテリナには勝って欲しかったな。何せ後ろから迫るのは大御所、レジェンドのガンリタ-オバチャンだからな。大きい声では言えないが、彼女も大概“大台”目前だ(40直前だよ。しーっ!)最終周回、やっぱり後方からの重圧に耐え切れなかったか、疲れか、やたらカテリナは下りでコケていた。そこは逃さないガンリタ-オバチャン、最後の下りで抜き去って堂々とコントロールラインを越えてきた。貫禄、だな。

地元、といえばジュリーだが、中間計測地点まで4位、そこからアタック賭けたのはGood!何とかポディウムに登れたのは良かったね。

おっと、男子が始まるみたいだ。今日の無念はここで発散する!!

マジで無理は禁物。

ええ、生きてます。

今日は昨日より咳き込みもマシになったので、出かけようと準備。8で皆さんに会ってしまうと、おそらくこの病気をうつしてしまうだろうから、単独1練にしようと思った。

7時半過ぎに家を出て、いつもの“朝の散歩”コースから緩めに脚を回して、少し急な坂で刺激を与え、丘を越えて・・・行くつもりだった。坂を登っていて『いつもより歯1枚落とさんと』とか『あ、でも咳は出るわ』とか、身体の調子見ながら歩道を走っていた。

そして信号にかかりストップ。右手で電柱につかまり、『やっぱりいつもより呼吸が乱れてるな』と感じながら一息。するとフワッとした感覚・・・『アカン、立ち眩みや』と思ったら・・・

「おいっ!」「おい!大丈夫かっ!!」っと大きな声。「立てるか!?」『?』「立てるか?」・・・えっ?・・・何で私ケツを地面につけてるん?・・・いや、クリート嵌ったままやし・・・事態を把握するのに数秒かかった。通りすがりのオジサンに手を借りて、フラフラと起き上がった。「救急車呼ばんでええか?」「すいません・・・大丈夫です」「ホンマ大丈夫か」「ええ、少し休みます・・・」・・・どうやらさっきの瞬間、気を失ってそのまま倒れたらしい。事実、その間は全く記憶が無い。オジサン曰く“全然動かんで倒れとった”らしいので、数秒~数分は過ぎていたみたい。そのオジサンはその交差点に差し掛かった時、倒れている自転車乗りが目に入って、そこに車を停め、助けに来てくれたようだ。

装備品を外し、自転車を壁に立てかけ、オジサン&車の助手席に乗っていた娘さん?にお礼を言い、暫くそこで腰掛けて休んでいた。10分ほど居ただろうか、動けるようなので、元来た道をトボトボと、下り坂なので漕がずに流し、家に戻った。

当然、意識無いままに倒れてるから、右膝には軽い擦過傷があり、右胸を打った?か、アバラ辺りが痛い。自転車はグリップにキズはあるものの、他は解らない(=既にキズだらけだからな。フレームとかペダルとか)

しかし、①停車中だった②歩道の中だった③街中だったことが幸い。①走ってる最中だったら大怪我で済まないし、②車道だったら撥ねられてもおかしくない、③山の中だと発見されない所だ。一歩間違えれば“野垂れ死に”だった。いやマジで。

とりあえず明日、医者行きますわ。助けて戴いたオジサンには感謝。幹線道路で交通量が多い中、自身の車を停めてまで助けに来てくれた。感謝します。

2012年5月19日 (土)

今週と来週のレース関連もろもろ

今週は週末に向けて気合は入れとったつもりだったが、ウィルスには勝てず・・・連休明けに社内へ持ち込まれた風邪菌(マイコプラズマか?とも)が、今週猛威を揮い、事務所のほぼ全員が病にかかってしまうと言う事態が。私もその1人。その原因となった張本人は、初動がまずかったにもかかわらず、今はケロっと・・・勘弁してくれよ。「オリンピック熱」とも言うらしい、この手の風邪、お気をつけあそばせ。=乾いた咳がやたら出る、って感じ。

さて、オリンピック、と言えば来週の八幡浜の選考会だが、どうなんでしょうね。cyclimgnews.comThe BIKE JOURNALでもそれぞれ記事になっているが、やっぱり日本の獲得枠は1人2012/5/17現在の国別ランキングで男子は17位(cyclingtime.com同記事より)、2人枠を確保できる13位以上となると、現在13位のベルギーを抜く必要があるが、UCIポイントで1000pts以上離れているのを、La Bresseのレースで逆転と言うのはまずありえない。そこで“大陸選手権”の扱いについてがキーワードになりそうだけど、どう解釈されるものか・・・。やはり5/22で確定しない以上はなんとも、なんだろうなぁ。

そのLa Bresse、エリミネーターは今日終わった感じだけど、街中やね、コースが。階段下っとたし。あの画を見るとホーリーライドを思い出すのは私だけ?ま、同じRed Bullが関係しているのだけれども・・・XC車が可哀想。&やっぱりロープスがXCスタイルのジャージを着ているのもしっくり来ない。

明日はいよいよXCOだが、アブサん地元で華を!ってのが願いやね。公式HPの写真を見る限り、登って登って登って・・・下って下る、てな感じのレイアウト。まさにアブサん向け。いっちょ26inの登坂アクセラレーション見せつけてくれ。コレはLiveで見よう。明日、日本時間で17時頃のハズ(女子から。開始時間は前後するのでここをチェック)

さて八幡浜・・・そういえば言ってなかったかな?ここでは。私は今回行けません。先月末にその当日仕事が入ってエントリー時に諦め。後に結局その日は休日出勤無し、になったが、とき既に遅し。エントリーは締め切られていた、という顛末。予定では次回のレースはJ2木島平。

そうそう、王滝も来週やね。こちら愛知県はアイチダイダーズが着々と準備されている様子。京都組はどうですかね?

2012年5月18日 (金)

0506時点ランキングの発表とJ1高島の自己評価

出ました。ランキング

takeさんスゲーな。もう後は悠々自適に最終ランキング上げるも良し、遠征費用を転用して機材強化に充てるも良し。好きにしてください(笑

カツラさんは私よりランク上なので、次のレースでもスタート順は私より前のはず。追っかけるほうが気が楽なのでヨロシク。

自分の順位・・・ま、点数成り、だな。しかし、良く表を観察すると、今までのレースで自分より着順が上で、1戦しか出てないから私よりランク上では下位に居る人が10人ほど。という事は実質、現在の位置より10番は下、と評価するのが正しい見方だと思う。そうするとあまり昨年と変わり映えして無いことが分かる。うーん。

そして前回の試合、今更?だがデータで振り返ってみると

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takeさんと私。完全に同じタレ方・・・って見るんじゃなくて、毎周回2分ずつくらい私が遅い。つまり根本的な速度が違う、ってこと。外的要因(前の選手が詰ったとか、メカトラとか)ではない、純粋な力の差ということ。今後この平行線の間隔を詰めない限り、進歩は無い。

また、

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私より少し前の着順でゴールされた2人の選手(洗車待ちで話し込んでいた)との比較。私が順当に?タレているのに対し、彼らは2周目こそ周回に費やす時間はかかっているが、3周目はペースを落とさず、もしくはアップしてゴールしている。コレは1周目や2周目に機材的に何かあったか、前後の選手の影響で、力を出せないままだった。3周回目に充分選手間がばらけて思うように走れたらこんなもん、というのを示している。つまり、彼らも私より余裕で力をもっている、と考えるのが妥当。

まだまだアカンなぁ、てのが身に滲みただけで、切なくなるなぁ・・・。

2012年5月16日 (水)

完全に“チェック”忘れ

“チェック”、そうCzech(チェコ)のレースを見るの忘れてたわ。WCは今週末のLa Bresseまで試合無いと勘違いしていた。2週連続だったのね。慌ててビデオチェック(フルバージョン)したわ。

見た人はご存知だろうが、勝ったのはニノ。地元の応援を受けて、ここは勝っておきたかったヤロは6秒差で届かなかった。2人の対決で、勝負が決した時、最後は流してたが。

コースプロファイルを見る限り、前回のHouffalizeと比較して今回のNove Mesto Na Moraveのほうが勾配が緩く、近年お約束のロックセクションはあるものの、下りの激坂とかも無い。完全な高速巡航、踏み踏みコースみたいだ。下図はそれぞれの主催サイトから抜粋した。

Profilxco

(Houffalize。あくまで計算上だが、20%近い登坂があったりする)

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(Nove Mesto Na Morave。8%~10%位が最大)

実際ビデオで見ても、今回のコースの急坂は、殆どの選手が立ちこぎで登っていっている。一部Expert Climbと名付けられた登りにくそうなセクションがあるものの、おおよそ速度が落ちないまま選手は走っている。緩斜面も多い、まさに29er、ヤロ向けに設定されたコースと見える。

試合も見る限り各選手がバラけることなく、山中のセクションで先頭は変わるものの、ホームストレート、コントロールラインではヤロが先頭で通過する。当然地元のファンは喜んでいた。

1st lapでニノはチェーンが落ちたりする(インタビューで語ってた)もすぐに戦線復帰、ジュリアン(あぶさん)がトラブルで後退(スタート時の集団落車に関係あるのかな?結局リタイヤだったが)してから、ヤロ、ニノ、バリー、マルコ(アウレロ・フォンタナ;cannondale)、ラルフ(ネフ;MERIDA Biking)の先頭グループがレースをコントロールするが、暫くは決め手が無い。最終周回でバリー、ニノ、ヤロの3人に絞られるが、前の2人に対して、どうしても登坂で少し遅れるヤロ。コース後半でバリーが下がるが、下りセクションになると“当然”ニノが引き離す。で、そのままフィニッシュ。

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(cyclingtime.comより)

コレでWC3戦中、650Bが2勝、前回あぶさんが26inで勝ってるので、なんと29erでの勝ちは無い。俄然ヨーロッパ市場は650Bの活性化に向かって加速しそうな予感。日本はまだだろうケド。

あとマニア目線で見た感じだと、スタート時のステージングで並んだフロントローの選手、1人サングラスをかけていないのを除くと他全員がRader、又はRaderLockを着用。Jawboneはいなかった(型的には数年前のモデルだからね)。それと何故か上記写真でもあるようにニノのマシンには(今まで付いていたが)バーエンドが外されている。ま、大勢に影響ないだろうけど、ちと気になった。

さあ、今週末はFranceでの開催。あぶさんエエとこ見せられるか?

2012年5月14日 (月)

SL-K Compact 386 BB30 CrankSet って

先日土曜の練習会、センダ君が私のKWに興味深々。で、まじまじといろんなところを見ていた時、傷ついたクランクを見て「カーボンの中身のアルミが見えてますよ」との指摘が。

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“カーボン風”なのかなぁ」と私も曖昧な答え。そういえば初期出荷~引渡し時に店でチェックしてもらった時も、店長より「あんまり軽くない」と言われてたし、先日のBBベアリング交換時に自分でクランク本体を外した時も“軽い”とは思わなかったし・・・。気になったのでメーカサイトで調べてみた。

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(メーカサイトより)

「The SL-K Compact 386 BB30 feature hollow monocoque composite crank arms mated to ~」(FSA本国サイトより)と説明文に書いてある。だが、マテリアルの欄が「UD Carbon composite arms with alloy spine」(同上)となっている。with alloy spine=「アルミのホネ(脊柱)」?何だとーぉ?・・・やっぱり芯はアルミじゃねえのか?!

さしずめ「“カーボン巻きクランク」か。一時あったアルミのハンドルバーに化粧カーボンが巻いてあるみたいなもん?

SL-KシリーズってFSAの中ではK-FORCEシリーズに次ぐカーボンコンポラインじゃなかったのか?・・・で、よくよく見ていくと、SL-K “Light”ってのは純粋にカーボンコンポジットを素材としているみたい。同じMTB用でも3枚歯のモデルはそうなっている。後発のほうがコレかよ・・・。

オマケにBCD=86mm、3本アーム、つまり3本ボルトのギア板。他社やサードパーティに互換性無し。リプレイス時には多分高価な純正を買わんといかん。加えて海外通販(CRC)で見てみると、参考価格が何と日本円換算で定価7万円台だと!・・・アリエナイ。自分がパーツとして買う場合なら、絶対選択肢に入らない。エラいもん付いとるわ。SRAMで言えば余裕でXX買えるじゃん。

とにかく歯が減った時(或いはヒットさせて曲げたり欠けたりした時)がオソロシイわ。