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2011年9月

2011年9月27日 (火)

おもてなし

自転車ネタでは無いですよ。

連休最終日は引き続き家族へのおもてなしというわけで、ここへ。

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赴任してすぐに見学に行った名古屋城。3年ぶりである。

その中でも一番の目的は

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「はち丸」。確かに彼ももそのうちの一人だが、本命はやはり

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「おもてなし武将隊」三英傑だわ(この写真、家康殿が信長殿で見えん。おまけに小さい=ケータイだからの)

巧みなトークに吸い込まれ(信長殿が一番上手)、ショートストーリー編(~の巻、みたいな)では彼らの演技はさすが役者だなと。思わす見入ってしまい、この後写真撮り忘れとった。

一番よくしゃべっていた秀吉殿(「サル」殿)や脇を固める2人の足軽衆、市蔵と亀吉もすばらしい。暑い中、いい演舞を見せてもらった。信長殿が最後に

「ここにくりゃぁ元気ぐらいは分けてやっからの」

と言ってたのが印象的だった。

その力を頂いて、次回の最終戦に臨もうぞ。

『いざ!出陣ー!』

こういうのに影響受けやすい小生であった。

2011年9月25日 (日)

連続の3連休

  ええお天気続いていますな。皆様はシアワセなライディングを楽しまれている事かと。

私?祝日はシゴト、続く土日はガッツリと家族サービス。いや、自宅には居りません。家族はこちら尾張に来ております。

名古屋観光連れて行け、との事で、昨日は子供は小さい頃から動物好き(私も、だが)なので、東山動植物園へ。実は私も初めて=基本“週末はMTB~”だから赴任先の観光は殆どしていない。

定番の

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ライオンさんや

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ぞうさんや、この動物園のスター?

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ドアラ・・・じゃなく本物コアラ=昼は動かんよ、と聞いていたが、メシドキだったのか、結構ユーカリを求めて木々を渡っていた。

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ボンゴって車あったよな。

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マウンテンゴートってどうなった?

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クロマグ

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今年は箱館山無かったよな・・・

最後はここ

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東山スカイタワーから

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いつもの山方面を細い目で見つめながら一日が暮れていきましたとさ。

2011年9月21日 (水)

成績表出ました(0921版)

昨日とか何故かページが消えていた、JMAの2011年JCFリザルト。さっきチェックしたら、富士見J1(秋)までのランキング(=0921版)が反映されて復活してました。

ドキドキしてみると・・・うひゃー!ギリでボーダー上に居る!

しかし、前後10名の選手を見ると、最近の着順がいずれも私より早い人ばかり・・・。最終戦に皆さん全員が参加し、順当に走ったとすれば、おのずと私が置いていかれる計算になる。

おまけに瀬女のコースが難易度upの発表もあって、私の「チキン復活」か?

いずれにしろ、頭イタイわ・・・。考えるより練習しろって?ごもっとも。

かかみ野で

まず、タイトルから逸れますが、ウチは大丈夫です。昨日のメディアでは“名古屋水没”的な報道で、今日の台風通過時も心配はされてましたが、テレビに出るような大きな事故も無く一日が過ぎていきました。

ただ、昨日映っていた庄内川は、ウチからもそう遠くなく、志段見はよく通る所なので、あの周辺の住民の方は気の毒です。

さて、本題ですが「かかみ野MTBフェスティバル」今年もエントリーしました。Jシリーズも残すところ最終戦の瀬女、次の週がこのイベントです。こちらに赴任して連続3年、欠かさず出場しています。言わば私の成長(or退化?)のバロメータになる試合で、例年比較の為、エンデューロ3時間ソロの部で走ります。

9/20が締切というのをすっかり忘れていて、SWD君に指摘され、慌ててのエントリーだったのですが、SPORTS ENTRYのサイトを改めて確認すると、おや?9/22締切になってる(少なくとも20日に時点ではそうではなかった)もしまだ迷っているヒトがいたらどうぞ。但し、ソロへのエントリーはご遠慮いただきたい。今聞いているだけでも完全に「愛知・岐阜オヤジライダーソロ対決」状態。知人の参加が多すぎ。(試合前から想像するに)自分の順位が下がる一方だ・・・。

ま、一番の楽しみはオプションの「お茶付き弁当」。これはアウトドアに似合わん(失礼!)“幕の内弁当”だが、そのクオリティは絶対あの価格でありえない(実際ご提供いただく弁当屋さんは殆ど奉仕だとか)ほど本格。いやマジで。機会があればご賞味あれ。=当日はちゃんとグルメレポートするからお楽しみに。

2011年9月19日 (月)

富士見J1・秋

テキスト中心にね。

天候:当日夜半2時ごろまで雨、朝は霧雨~曇り、試合終了後(エキパ以降)は快晴。
気温23℃

コース:3.2km×3周 コンディション:弱マディ+芝は濡れてる

結果:43位/90名出走、フィニッシュ87名(DNF3名)

前日夜に出発、SWD君の車に便乗させてもらい、日付が変わる頃に会場着。そのまま車中泊。信州に入ってからずっと雨は続いている。予報よりはるかに多く降ってるんじゃないか?

朝目覚めると雨は止んでいたが、山側は雲が垂れ込み、その雲から細かな雨が降る状態。この春の富士見はバタバタだったんで早めに準備にとりかかる。多分マッドな路面だろうなと、STINGO装着のホィールに換装、レジストレーションしてすぐ試走に向かう。実際は部分的にその状態もあるが、概ねドライタイヤでも走れないことは無い感じ。但しどんどんローミィな土が、タイヤとフレームに乗っかってくる。ST下りもコントロールがシビア。そして今年春はオミットされていた“給水搭”横の急坂が復活、そこに今回新たに追加された人工丸太セクションがある。土が乗り非常に滑りやすい。怖いよ。で、そこに到達した時点で試走終了のコール、コース外に放出される。まだ前半しか走ってないのに。

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(“給水搭”“丸太”はこの図で一番左のゲレンデに出る手前辺り。我々スポーツクラスにとって事実上登坂のピーク)

一旦車に戻り、若干サスのセッティングを変更。タイヤも迷ったが、自分の不得意ゾーンを考えると、今回グリップ重視で行かざるを得ない。準備が終わったので、召集まで時間があったが、スタートエリアまで移動、待機することに。

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(見よこの“どんより”感)

スタートリスト35番、前から5列目。今日はビビらず、スタートからしっかり前についていくことをイメージして出発を待つ。1列後ろにカツラさん、その後ろにリュウ。SWD君わからん。

号砲一発。ペダルキャッチ後すぐにシフトを上げて前に喰らいつく。当然若干の接触があるが、前回の二の舞はごめんだ。逆に押し返し、前に出る。下りに入る手前、相当歯が重かったが、昨年春のこと「インナーに落としてチェーンジャム」を思い出し、敢えて踏んでいく=これがその後のダメージにつながるのだが。

下りに入ると、ほぼ等間隔で選手が流れていく。現在の位置だと下りのリズムは自分と変わらない人達の中なので、スムーズに降りていける。スリッピーな駐車場の降り口も、皆コントロールが乱れず、一列ままオフィシャルフィードの前を抜ける。そしてST登り。声かけてもらって「・・・、30、・・・」淡々とペダルを踏むが、さっきのスタートダッシュから呼吸が乱れ、なかなか回復してこない。かなりゼーゼー言っている。

そして“給水搭”横に入った時、前の選手数名が降りて押してる。「まずい」と思ったが、そこで人が詰り、こちらも押すことに。その瞬間キター!「前行くよっ!」カツラさんが真後ろに付いていたのは気付かなかった。一瞬でパスされてしまう。こちとら先のダメージまだ引きずってるから、すぐ飛び乗って追えない。そのまま数人を見逃してしまうことに。

下り基調になって“丸太”が見えてきた。試走時怖かったが、ここは「チキン克服!」と自分を鼓舞し、どーんと進入する。意外と行ける。5箇所セクションが設けられていたが「前が行けるから私も行ける」でクリア。見えなくなったカツラさんを追う。

ゲレンデを跨ぎ、例のST根っこ段差下りゾーンに入る。ここは試走できなかったのでぶっつけ本番。若干コースロープの張り方が変化しており、一番右レーンが使われない。左から成すがままに“落ちていく”。ここはキレイに走れんな。バームを抜け、一旦登り返し、一気にバックストレート。この辺りで慣性ままに走って、前回はeYAMADAさんに「遅っ!」と言わしめたので、すぐに漕ぎ、80%小屋を折り返し、コントロールラインへ。通過時、私をMCが40番をコールしている。

2周目、これくらいになると選手がばらけてくる。登坂時も見えてはいるが、急にその間隔は縮んだり開いたりは無い。カツラさんの姿も見えず。だいぶ離されたか?1周まわってようやく落ち着いた気持ちと身体だが、キツイ。下りに入って駐車場、直前の選手に徐々に近づくが、それより私の後ろにいた2人?が間隔を詰めてきていた。ST登坂途中でパスされてしまう。こちらも1人は抜いた気がするが、思い出せない。あまり位置変動なく、その周回を終える。

3周目、ずっと背中の見えていた愛知のチームのライダーに付く。最初の登坂時、少し相手の脚の回転が落ちたのが感じられたので前に出る。しかし下りに入る手前で刺し返えされてしまう。私が岩場でもたついた為に離されてしまい、あっという間にコーナー2つは開けられてしまった。

三度のST登り、また1人か2人に抜かれた。自分の踏む歯が軽くなっているので、垂れてきているのだろう。喰らいつけるほど力が残ってないが、そのまま追う。“給水搭”で若干間隔を詰め、さて“丸太”と言うところで、前2人が遅い。加えて2回も転倒やらかすもんだから、こちらも降りずにいられない。これでその前を走る愛知ライダーとのビハインドを詰めることは出来なくなった(下りセクションは確実に彼が速い)

後は根っこ段差ゾーンでヤッパリ美しく走れず、バームを抜け、登り返しで前を詰めるもバックストレートでは間隔同じ。ちょうどコントロールライン裏を通過時にカツラさんがゴールしたことをMCのコールで聞いた。平地をまっすぐ、そして折り返し、80%小屋抜けてゴール。カツラさんとは1分差だった。暫くするとSWD君が反対側(チップ回収アウトゲートではなく、コース側道)からこちらへ向かってくる「えらい早い到着やね」

その後洗車は40分待ち。濡れた自転車を車に戻し、着替えもせずコースに戻るが、エキパのスタートは見れず。oh!ハシ君やhamaさんが2周目のプライベートフィードより上の位置で待つ。oh!ハシ君は最後尾スタートだった(らしい)から順位をあげ、hamaさんはしんどそう。時間差でスタートした女子エリートで、まなも淡々と走るが辛そう。その後試合中あちこちに(ST登坂のピーク手前、我々スポーツではオミットされた通称“リフト下”の激登坂)に出没し、声を掛け捲った。hamaさんに「いやなトコに居るねー」と言われた。当然、走った者にゃ辛いところは分かるわさ。

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(我々の試合後、天気は一気に回復。これはエリートの試合前)

エキパ終了後、スポーツチームはプチ“反省会”の昼食。カツラさんにカップ麺をご馳走になり、撤収準備を終えてエリートの試合を見る。これも既に始まっていたが、“リフト下”と根っこ段差でどう走るのか見学。下りでは小野寺選手、山本カズ選手が飛び抜けて速い。当然登りも。そんなステージで果敢に戦っているぜちさんやセンム、kuboさんに激を飛ばしながら、彼らの走りを見守る。

そして全試合終了。観戦も終え、山向かいの「これぞ信州」な山の景色を見ながら下山。「我々の試合の時の天気は何やったんや?損した気分だ」と文句を垂れながら、ゴール近辺へ。戦い終えたエリートの知人らと語らう。そして後ろ髪引かれるも、帰着が遅くなるのもよくないかな、と皆より先に会場を後にした。

2011年9月18日 (日)

取り急ぎ結果~富士見J1

我々のカテゴリー(スポーツ)の時だけ霧雨~曇り+MUDでした。

出走90名、フィニッシュ87名(DNF3名)の中で

私、43位でした。

やっぱり「半分ちょいの男」、今回は辛うじて“ギリ上側”だったけど。

詳細は追って。

2011年9月16日 (金)

読めんな

週末に向けてなぜか天気が微妙。ココントコの乾燥路をしっくりさせてくれる程度なのか、やっぱ山は本気で降るでしょう、なのか・・・。

貧脚&チキンな私は困ります。MUDタイヤを履くと重くなるし、コーナーびびってしまうし。かと言って通常タイヤで力任せ&ズルズル行ってもガマン、ができるようなパワーも無いし。

そういえば王滝組さんらは、タイヤは悩まんでええよな。コテコテになるような土質ちゃうし。J会場の白馬、富士見、瀬女。考えてみりゃすべてローミィっぽいな。

明日会場入りの皆さん、情報待ってます。土曜シゴトな私は夜中入りなんで、皆さんとお会いできるのは当日となります。では現地で。

2011年9月13日 (火)

意外と話題にならないシーラント剤

この日曜の午後、走り終えてから機材をいじったことがひとつ・・・タイヤ交換。いや、特筆することでは無いだろうけど、なんせ去年初めてチューブレスになったもんだから、皆さんよりまだまだ交換は下手。チューブドなら鮮やかにやってのけるんだが。

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(左:チューブレス化と同時に買ったタイヤ、約10ヶ月、約3,100km程走行。右:6月のJ1富士見の試合でのみ使用)

いや、タイヤ交換の手順を今更やろうってんじゃない。シーラント剤=Stan's Notubes Tire Sealantの話。

王滝チームにすりゃ「なんやそんな事。前から使っとるわ」だが、去年チューブレス(しつこい?)化し、半年は「(シーラント剤を)入れるか入れまいか」で悩んでいた。

が、6月のとある練習中、やたらとリアの圧が抜けることに気付き、チェックするとサイドウォールに針で突いたような穴が。要はスローパンク。ここでタイヤを履きかえるのはまだ“山(ノブ)”もあるのにもったいない、と、お試しで注入したのがきっかけ。

何故悩んでいたか。それは①本当に効果があるのか。②劣化はないのか。③ホイール等の後の整備がうっとうしく無いか=ベチャベチャ、ネタネタなど。この辺りの情報がググッても全然出てこない。だからすぐ手を出さなかった。

で、自らの体験を皆がupしないなら私が、と。

まず①これは効果あり、だった。「サイドウォールのキズは効かんかも」と店で言われたが、その場で「ハイっ」と5千円や6千円のタイヤをサラっと買える状態ではなかったし。結果3ヶ月、1,100km程走ったが、その後のエア漏れも無し、エア圧の保持力も申し分ない。

②劣化はいかに。若干変色はしてるが、液状まま。

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概ね良好じゃないすか?

③ホイールはベチャベチャ?いや、意外と・・・

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所々少し固まった粉状のシーラントがあるが、簡単にウェスでふき取れるのだ。 仮に「次回は(シーラントを)入れない」という選択も可能。→この辺が以外に語られていない。

さあ、あとは約50g、回転系で最もウェイトの影響を受けるタイヤ外周あたりに乗っかってくるのをどう考えるか?保険?いや少しでも軽く?貴殿はどう?

おまけ:因みにこんな状態になるとシーラントは絶対効きません。

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一昨年前、5月の王滝100k出場時、スタートして1発目の長い登坂で「やっちまった」、トレッドからサイドウォールにかけての4cm程の大きな切り傷(写真は内側から布テープを貼っている)その試合では約70km程をこの状態のまま、雨の中で修理(内張りしたり、チューブ入れ替えたり、チューブの穴塞いだり・・・殆どパンク修理ばかりしていた)しつつ、ごまかしつつ走ったが、CP2で関門時間30分超で、遭えなく「足きり」。その時の記録は「CP2未到達」になっている。

2011年9月11日 (日)

あと1週間

王滝も、富士見も。皆さん最後の仕上げに乗っておられることでしょう。

私?結局京都でコソ練するしかなかったですわ。京都メンバーはほぼ王滝参加組なんで、長時間しっかり乗り込み型の練習設定との事。だから誰にも会わず、そーっと周回できそうな山にひとり出掛けてきました。

オンロード登坂+STの下りという、非常に都合の良いコース。今でも地元では定番のハズ。昔私も良く通った道である。その時は計測装置的な物を装備してなかったんでワカランかったが、今日サイコンで計ってみると、5.7km程度とわかった=「登って下って」の「TT区間」ね。街中をぐるっと回るリエゾンは除く。もっと距離あるもんだと思ってたが。

犬の散歩も絡み、スタートが結局7時、既に暑い。ここ2日間、夏に戻ってしまった感だな。まだ空いている街中を抜け、峠へ。今日はその設定したコースを最低2周、残ってたらもう1周と決めて、麓のレストラン?からコースへエントリーする。

以前、そのオンロード登坂の時計をそれぞれで取り、仲間同士で比較し合ったりしたもんだが、人によってその計測区間が若干違う。私はそのレストラン横の登坂が始まったところから時計を取りはじめる。少し登ると温度表示板が25℃となっている(ここを計測基点とする人もいる。因みに私の場合すでに1分経過)ここから九十九折れ、時折勾配が急変、ゼブラゾーンなど、オンロードだが「脚に“くる”」道になってる。そしてピーク手前でオフロードに入り込むのだ。ST区間の前半は、根の多い緩いアップダウン、半ばは落差がそこそこあるロックセクション(29erだったら余裕だな)、後半は根と段差とコーナー多数、芝生が見えたらゴール。

その“オフロードに入る手前までのオンロード区間”を、若い頃先輩らは10分台で登りきったという。以前の私で14分、数回13分台ってとこ。気持ち的には1周目は登坂頑張る、STは状態確認含め若干落として。2周目は全域頑張ってみる。3周目は残ってるか?的な感じで。いざ今日はいかに。

果たして

1周目:登坂13分、全体25分

2周目:登坂13分半、全体24分

3周目:登坂14分、全体24分半

こんなもんですわ。あんまり進歩しとらんな。「中の中」なヤツは。唯一の変化は、以前の私ならここを3回も走ろうとしなかっただろうな、ってこと。

終わって賀茂川でどっかと腰を下ろす。

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木陰だと少し風が涼しいな。空はもう夏のそれでは無い。

2011年9月10日 (土)

ひと月が経ち

気がつけば来週は富士見・・・白馬からあっという間に1ヶ月ちょい経ってしまいました。そんな中、全然8練できてない私、「今日こそ行くゾ」と昨日の夕方まで意気込んでましたが・・・結局その後飲み会に誘われ撃沈、今朝は起きれんかった・・・

そんな悔しさを整備にぶつけ?久しぶりに機材に手を入れました。

リアブレーキの再調整、ドライブトレインの清掃=真っ黒の油でゴテゴテ、ヘッドのグリスアップ、そして

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BB。まだ直してなかったんかい!と突っ込まれそうだが、そう。ホッタラカシでした。

外してみると

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ここが汚れているということは

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うぎゃー!

ディグリーザーと歯ブラシとウェスで約20分

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どやっ!=こういう時、本体色がポリッシュのフレームは気持ちがいい。

ささっと組み付けて

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最新スペックのパーツをインストール!!

だけど地味・・・

*おまけ*

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私が一番好きな「D/Aグリス(リチウムグリス)」

最近チューブタイプが出てるが、やっぱり使い勝手から“壷”タイプがいい。昔、スレッドタイプ(現在の「アヘッド(ノースレッド)」タイプと違い、ステ管にネジが切ってあるタイプ)のヘッドパーツだった時は、グリスアップ時にリテーナーや玉押しにたっぷり塗ってすぐ無くなったもんだが、いまや殆どがシールドベアリングだから、そこまで盛り盛りにしない。それでも自転車にとって万能グリスだから使用頻度も多く、結構追加購入している。~そうそう、知ってた?この壷の直径サイズ、ちょうど「フィッシャーサイズ」のヘッドのリテーナーがきっちり浸かるって。

何年前に今のを買ったかワカランが、えらい値上がりしてねーか?前回割引価格だったとしても、シマノは1割引程度が限界だから・・・。世知辛い世だなぁ。