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2011年8月15日 (月)

平和な「アウトドア」

夏季休暇(盆休み)中です。ま、コネタを少々。

12日仕事を終え、すっかり夜になって京都に移動(めっちゃ混んどった)、翌朝は近所の連中(子供の同級生とその家族ら)とBBQなるものに出発。何年ぶりだ?

到着したのは、以前何回か訪れたことがある朽木村(滋賀県)のキャンプ場のひとつ=名前を知らないが多分メジャー、へ。9時半頃にゲートインしたが、既に車や人がいっぱい。当然キャンプ場なので無数のテントが張られている。入り口からだいぶ奥まったところまで追いやられたが、何とか駐車スペースとテーブルスペース確保。

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(写ってないが、右奥はテントと4駆系の車でいっぱい。背中側もびっしり車。左は安曇川)

ささっとテーブルやイスやパラソルや用意し、落ち着いたところでこいつに手が伸びる

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(ノンアルコールだ、当然。美味くないが、甘ったるい“第3の”よりこっちがいい→いや、本物がいいに決まってますが)

暫くパラソルの陰のチェアーで落ち着いてみる。この瞬間が「平和な『アウトドア』」を感じる瞬間だ。MTBも大枠で“自然を満喫”のアウトドアスポーツだが、どうも競技志向が強い周りの方々のせい?で、自転車に跨ぐと「のんびりする感」が無い。しんどいし。・・・いやいや、嫌だ、と言ってるのではない。既にMTBは私の中ではアウトドアツールとしての位置づけではない、ということだ。

昔はこんなBBQはかったるい感じがしたもんだが、今はこのだらーっとした雰囲気も悪くないと思っている。生活上のオンもオフも、時間軸中心で回る中にどっぷりハマッているから、たまにはエエよね、ってことだ。

しかし、そんな時空間もそう長くは続かない。川に遊びに行ってた子供らが「腹減った」と言い出すと、“仕事”が始まる。そう、焼き担当になるからだ。炭を熾(おこ)し、網を熱し、加減を見ながら食材をケアする。大体こういうのは旦那衆の担当だ。嫁らは前日仕込みして、当日はのんびり動かないのが世の常。そんなバランスで平和なんだから、それで良し。

Photo_4

(私の担当、肉以外=この左手でもう一人のオヤジが肉を焼いている。今回人気だったエビはすぐに催促がくる。まだ置いたばっかりだよっ)

ノンアルコールを離さず、効率よく提供していく。そのエビが無くなったころ、第一弾終了。子供らは再び川へ、大人はだべっているか、チェアーで寝てるか=私。まだ昼になるかならんか、だ。

どれくらい経ったか、子供らの遊びも川に浸かる→浮き輪で流されるになった頃、私は放りだされた採集網をを借りて川に向かう。

川で魚の陰が見えたら黙ってられない。安曇川はアユが有名なので、我々が居るエリアより川上には鮎師が沢山見える。そんなのはとれないが、目の前には何かしらの魚が泳いでいる以上、元釣師として確認、捕獲の使命を強く感じざるを得ない~要は捕まえたいだけだが。

何度も川べりを移動し、網の上げやすい位置や、魚の群れの動きを観察する。残念ながら水に浸かる装備が無く、岸から狙うしかない。何度も網を沈め、反し、また沈め・・・ようやく1発目、3~4cmの小魚Get。群れて泳いでいたのはアブラムツ(アブラハヤ)だった。10cm超のも時々現れるが、多分それだろう。次に見つけたのはゴリ(ヨシノボリ)だったが、意外と地形が悪く、網が入らないので断念。と、少し前に沈めておいたペットボトルの仕掛けに飛び込んできたサワガニGet!いい感じだ。

そして、もうひとつ気になっていたサカナ、20分ほど粘ってようやく網に入ったのがコレ。

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(小さいがシマドジョウ。当然澄んだ水域にしか居ない)

目視できた個体は以上だったので作戦終了、川より撤収。あとは子供らが飽きるまで川で遊んでいる間、さっきの飲んだりポテチ食ったり・・・怠惰な時間を過ごし、日が傾き出すまでその場に居座った。

その後片付け、流れ解散。帰りは案の定、渋滞にハマったが想定内。が、帰ってシャワー浴びて「いでーっ!」日焼け止めを肩や腕に塗っていたが、腹周りには塗ってなかった。それも脇腹の“ぽっこり”な所が一番赤い・・・またeYAMADAさんに「(飼い犬さん)、横に“はみ出てる”!」って言われるやん・・・想定外に横に展開してたのね・・・

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