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2011年8月23日 (火)

恐怖からの脱却のはずが

いや、自転車の話ではない。

富士見までギリギリまで我慢(放置)していた『歯の治療』、今日を持って終了!のはずだったが・・・

会社の2年前の定期検診(健康診断)時に指摘されていた虫歯を放っておいたら、穴が開いた。痛みも無いのでずーと気にしてなかったが、さすがに何かとモノが詰ったりするので、6月末から会社の近所の歯医者さんに通いだした。そこでの見立ては、「多分、神経ギリギリまで行ってますね。チェック後、必要あれば神経を抜かなければなりません」との事。

2回=2週間ほど通って、果たしてその手術?がやっぱり必要となり、歯を削る→麻酔→神経を抜く(掻き出す)→抜いた部分の型を取る→金属を埋める→歯の型をとる→金属の歯を被せる。このプロセスで約2ヶ月。今日無事に金属の歯が入ったわけだ。

ここまでかかった費用は・・・定価でIRCのチューブレスタイヤ2本、とか、もう1回通えば今履いているSIDIのシューズ(レーシング:エントリーモデル)が買えるとか。「そんなもんだ」と貴殿は言うかもしれないが、私にとって死活問題。何故なら我が家には(もし、新婚のダンナがこれを見てたら(見てるハズ)今のうちに手を打つべし)『自分の身体の管理は自分持ち』という、私だけに課せられたルールがあるのだ。

つまり、自転車ですっころんでケガをしたら薬代や医者の費用は自分持ち、風邪をひいてかかった医療費も自分持ち。花粉症対策も自分持ち。歯が悪くなったのはケアしなかった自分のせいなので自分持ち。そう、私の医療費は生活費からの捻出なのだ。だからMTBに乗っても、そうそうコケたりしてはいけないのだ。

昼飯でハンバーグ定食食べたくても吉牛。喉が渇いて茶が欲しけりゃコンビニブランドの100円以下のを探す。地味な節約で凌いできたのである。

その生活もやっと今日までだ!と晴れ晴れした気持ちで治療を受け、帰り際に「先生、ありがとうございました」と言うと、「じゃあ次回は・・・」とカレンダーを見る先生。「?」「次はこの歯を削ります」・・・「えっ?!『聞いちゃいねーーよーー!』・・・「頑張りましょうね」・・・って頑張るのは先生あなたで、私は支払いをがんばるんですよね

あと7回くらいだって・・・2ヶ月じゃん・・・シーズン終わるまでやないの・・・。

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恐怖からの脱却のはずがを参照しているブログ:

コメント

面白い!!
タイトル変えて、「週末は(○嫁避けて)MTBオンリー」とかにしたら?

賛成!!
「週末は(鬼○避けて)MTBオンリー」に変更希望!!

しまった・・・タイトルの「恐怖」の対象は“あくまで”いつ終わるか解らない支払いに対してのつもりだったのに、いつの間にか嫁やと思われてる・・・

>Sugoiさん
勘弁してください。ひょっとしたら子供が見てるかも知れません(間違いなくチクられます)

>TKPさん
2人あわせて解るように書かない!!
・・・何か非常にダークな意図を感じますが。

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